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流行の原因?インフルでも休めない…日本の現状がちょっと危ない

インフルエンザで休むことができない日本の危ない現状とは?

更新日: 2018年02月05日

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■引き続き流行しているインフルエンザ

厚生労働省からの発表によると、2018年第4週のインフルエンザの定点当たり報告数は52.35となり、2週続けて高い値を記録し、大流行の状態が続いている

北海道を除く46の都府県で警報のレベルを超え、インフルエンザの流行は引き続き拡大

検出されたウイルスは例年二月以降に流行するB型が最も多く、通常この時期に流行するA型と併せて二種類が同時に流行する異例の事態となっている

俳優でタレントの関口宏(74)が4日、司会を務めるTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)をインフルエンザのため欠席した。

サブキャスターのフリーアナウンサー、伊藤友里(30)もインフルエンザで欠席。

■当然のことながら職場でも蔓延している

@ORIHIROo @0v0v ちなみに私の職場はノロとインフルは強制的に1週間休み 食品扱うところは気にかけてるみたい

そんで、職場から、さらにインフルで2人ダウンの連絡きたー わたし、帰らない方がいーんじゃね?

今職場でインフルが流行ってるから夜勤が大変だった

■そんな流行の一因となっているのが、「インフルでも休めない」という現状

自分にしかわからない仕事があるから無理矢理出社して仕事をこなそうとし、周囲にインフルエンザをまき散らす

役職が上がるにつれて「休まない派」は増え、部長職であるミドルマネジメント層のうち実に67%が「休まない」といいます。

37度台の発熱でも休まない人が多いということです。部長職が休まないのでその部下も休めない…という負の連鎖が会社内で伝染します。

ちょっと体調が悪いくらいではなかなか休めないのが現実ですよね。つい無理をして風邪をこじらせてしまった、なんて人も多い

インフルエンザになってしまった場合は、会社を休むことになると思いますが、人の少ない企業や一部シフト制店舗などでは「這ってでも出ろ!」と出勤を強要することがある

■責任感が強い役職ほど「風邪くらいで休むことはできない」と考える

多数派が38.0℃ということは、37℃代の熱なら出勤しなくてはと考えている人が多い

日本人の特徴としてよく言われる「仕事熱心」「真面目さ」が影響しているのか、病欠に対するハードルの高さを感じます……。

■このような傾向が感染者を「爆発的」に増やしてしまう

この手のおじさんは職場における「パンデミックの引き金」になってしまうことにある。

風邪を引いているのにも関わらず出社する方人がパンデミックの原因になります。

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