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すっかり大人!『あまちゃん』GMT小野寺役「優希美青」が完全復帰へ

ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリの「優希美青」。朝ドラ「あまちゃん」の小野寺薫子役で一躍知名度を高めたが、体調を壊し一時活動休止。復活はしていたものの、仕事は抑え気味な状態が続いていた。しかし、昨年から「僕だけがいない街」「ちはやふる 結び」「ママレードボーイ」に連続出演、完全復帰へ。

更新日: 2018年05月09日

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aku1215さん

◆映画『ママレード・ボーイ』への出演が決定した「優希美青」

若手女優・優希美青が、4月27日に公開される映画『ママレード・ボーイ』に、秋月茗子役で出演することが決定した。

原作はコミック累計発行部数1000万部を突破。連載開始から25年が経った今でも根強い人気を誇り、1994年にアニメ化がされたほか、2001年には台湾でもテレビドラマ化。

◆ヒロインの親友で、禁断の恋を育む重要な役どころ

資産家令嬢の茗子は、光希と遊の恋を見守りながら、実は茗子も禁断の恋を…!?原作漫画・アニメファンから愛されるキャラクターであり、茗子が育む“学校の先生”との恋は、多くの女性たちの憧れの的となり、人気を博した伝説的エピソードだ。

優希は「とてつもない不安とプレッシャーに押しつぶされそうになりました。秋月茗子に出会い、初めて自分の壁にぶつかって悩みましたが、役者として大きく成長できた気がします」とコメント。

◆元々はホリプロスカウトキャラバン出身の優希

1999年4月5日生まれ、福島県出身の日本の女優/タレント。2012年、“第37回ホリプロタレントスカウトキャラバン”にて約3万人弱の応募者のなかからグランプリを獲得。

オーディションに参加したきっかけを「東北出身なので、震災があったこともあり、グランプリをとって東北を元気にしたかった」と話し。

山口百恵さんや初代GPの榊原郁恵と同じく「スター性がある」という画数・24画の芸名を与えられ「歌も演技もなんでもできる芸能人になりたいです!」と意気込む。

◆すぐに映画主演を果たすなど順調にキャリアをスタート

『空飛ぶ金魚と世界のひみつ』(2013)

2013年4月、日本テレビ系ドラマ『雲の階段』で女優デビューを果たす。

◆朝ドラ『あまちゃん』小野寺役で一躍知名度を高めた

『あまちゃん』(2013)

NHK連続テレビ小説『あまちゃん』に小野寺薫子役で出演。“ホリプロタレントスカウトキャラバン”グランプリ受賞者のうち最速での“朝ドラ”デビューを飾った。

2013年

「ずんだ、ずんだ~、ずんだ、ずんだ、ずんだ~」と歌う宮城県のご当地アイドルの役だったが、メンバーの中でも正統派美少女キャラとして、映画ヒロインの座を最終審査までアキと争った。

優希は、東日本大震災の被害に遭い、母親の安否がわからない状況に陥ってしまう少女を熱演し、その迫真の演技で大きな反響を呼んだ。本人も福島県出身で震災の被害に遭っていることから、役と重なる彼女自身のエピソードがネット上でも大きな話題となった。

◆再び朝ドラで重要キャストに抜擢されるも、体調不良で一時休養

『マッサン』(2015)

シャーロット・ケイト・フォックスと優希美青

連続テレビ小説『マッサン』にも2月から登場。主役の玉山鉄二(34)演じる亀山政春の養女・エマに起用。

2015年

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