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日常から一歩踏み外せば、狂気とカオスの世界へ。君は正常でいられるか?

独特の世界観と、少し現実からズレたダークで狂気に満ちたサスペンスドラマをセレクト。

更新日: 2018年09月28日

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ツグーさん

時を超えた予測不可能なヒューマンサスペンス

無線機を通じて未解決事件を追う…!
現在と過去、二人の刑事の思いが奇跡を起こす!
三枝は、幼い頃に友達の女子児童が誘拐・殺害された事件で、女子児童を連れ去った謎の女を目撃した。そのことを警察に伝えるも誰にも相手にされず、15年が経ち、時効間近となっていた。ある日、廃棄されるはずだった無線機から聞こえてくる声を耳にする。声の主は、健人と同じ事件を追う刑事で、事件に関する手がかりを話す。最初は信じられなかった健人だが、無線機越しの刑事から聞いた場所に向かうと、なんとそこには何者かの白骨死体が…。

TVドラマのお話。「過去は書き換えられる」と明言した18年春のドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』が、犯罪とタイムパラドックスに興味を抱き続けてきた僕にはJUSTな番組で、繰り返し観ています。バタフライ・エフェクトともまた違う“必然性の可動域”を北村一輝さんが熱演しています(佐伯明)

あと1時間 今夜9時は、坂口健太郎さん主演『#シグナル 長期未解決事件捜査班』第6話⏱ 健人(坂口健太郎)と大山(北村一輝)をつなぐ無線が塗り替えた過去。 そこでいったい何があったのか? そして、20年後に起こった誘拐事件との関係は? 衝撃の真相が明らかに! #カンテレ pic.twitter.com/I8wXKjSZQx

ドラマ『 #シグナル 長期未解決事件捜査班 』 #坂口健太郎「シグナル ブルーレイ&DVDは、特典映像もたっぷりです。僕もインタビューに答えました。ぜひ!ご覧ください。」 2018年9月12日(水) 発売 #カンテレ pic.twitter.com/SBpbPXUgLJ

個性的な女性シャーロックがたどり着く先は。。。

名探偵シャーロック・ホームズとその相方ワトソンが「もし現代の東京にいたら」「もし2人とも日本人女性だったら」との新解釈のもとに描かれるミステリードラマで、物語の舞台を東京に移し、シャーロック役を竹内結子、ワトソン役を貫地谷しほりが演じる[1]。シャーロックとワトソンを女性が演じる世界初の映像作品

ミミックオクトパス俳優の擬態のひとつが堪能できる #ミス・シャーロック は明日15日(金)10時より配信開始です ついに迎える最終回。 正義とは何だろう。 友達とは何だろう。 それぞれが出した答えは… #中村倫也 #ミスシャーロック pic.twitter.com/qwhuUK4miH

【いよいよ今夜!!】最終話の配信直前の今夜1:09から、#ミス・シャーロック 第1話を日本テレビ(関東ローカル)で特別放送!! ▷ bit.ly/2JPl5w4 シャーロックのよき理解者・波多野君枝を演じる #伊藤蘭 さんのインタビューも!! #ミスシャーロック #竹内結子 #貫地谷しほり pic.twitter.com/xKHtybk5Iq

Huluでミス・シャーロック全話視聴。おもしろかった〜!竹内結子のシャーロックがめっちゃかわいくてツボ。「…どういたしまして。」「そんなに何回も言わなくていいよ。」「まだ何も言ってない!…ありがとう。」のとこわかりやすくかわいいかよ〜!!!!

壮大なストーリーとカオスの渦に飲み込まれいく。。。

TBSとWOWOWの共同制作で放送された
日本の刑事ドラマ。逢坂剛の小説
『百舌の叫ぶ夜』『幻の翼』を原作とする。
主演は西島秀俊

ドラマはseason1と2があり、
完結として劇場版がある。
スピンオフで香川照之が主演した
『M大杉探偵事務所』が2話ある。
こちらは本編の壮大なミステリーと
違って現実的なストーリーとなっている。

女性では真木よう子さんが出演されているんですが、パンツスーツ姿が格好がいい!キックやパンチ姿も男性顔負けです。

満月の夜、あの日から幻想的な世界へ導かれ、狂気な事件が始まった。。。

殺害した被害者の脳を料理し、食べるという
猟奇殺人が起こる。
ベテラン刑事・飛鷹健一郎とその部下・
早瀬学は犯人を追うが、それをあざ笑う
かのように次々と犯行は繰り返されていく。
ある被害者が書いた犯人の似顔絵を元に
ついに犯人を逮捕するが、その犯人の
頭内には脳などなにも入っていない状態だった。
事件は解決したと思った矢先、
また同じ手口の殺人事件が発生し、
早瀬は「犯人は人間ではないのではないか」
という疑問を抱き始める。
大沢たかお主演のTV版と
江口洋介主演の映画版があり、
同じ世界背景だが、それぞれ
別々の視点からつくられており、
話と登場人物がリンクしている。

これ大好きだったんです。
2000年に放送していたなんてかなり前ですが、
今見ても、全然イケてます。

このドラマの面白さは複雑に絡み合ったストーリーとは別に
会話のやりとりの楽しさ、軽妙さだと思います。
特に、悟郎(大沢たかお)とユウジ(加藤晴彦)との会話でしょう。

何回見ても新たな発見があり面白い。

今も色あせないグロさ加減に(血や臓物の描写とか)
興奮と怖気が止まりません・・・・・・。

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