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AH64D攻撃ヘリコプターが墜落した。交換中古品だったメイン・ローター・ヘッド

佐賀県神埼市で起きた陸上自衛隊ヘリコプターの墜落は、住宅地を巻き込む異例の事故だった。

更新日: 2018年02月15日

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Doragonflyさん

防衛省はこれまで、「新品と交換した」と説明していた。

佐賀県神埼(かんざき)市で陸上自衛隊のAH64D戦闘ヘリコプターが住宅に墜落した事故で、直前の定期整備で交換されたばかりの「メイン・ローター・ヘッド」と呼ばれる部品は、以前に別の同型機に取り付けられていた中古品だったことが防衛省への取材で分かった。

ヘッドそのものが破損していた。

中古品を取り付けること自体は認められているものの、その強度が事故原因と関係していないか、防衛省は慎重に調査を進める。

事故機は1月18日~2月4日に定期整備を受け、ヘッドもこの間に交換された。

防衛省関係者によると、このヘッドは米ボーイング社製で、日本でライセンス生産している富士重工業(現スバル)が購入したもの。

陸自トップの山崎幸二陸上幕僚長は事故後の8日の記者会見で「交換した部品は新品だと報告を受けている」と話していた。

防衛省が整備記録などを調べたところ、このヘッドは以前に、別の同型機に取り付けられていたことが判明。この同型機から取り外され、スバル側で点検を受けた後、陸自に納入されて事故機に取り付けられたという

「新品」と公表した理由について、防衛省関係者は「確認が不十分だった」と話す。

このヘッドは別の機体に取り付けられていた際、交換の目安とされる1750時間の飛行時間に達していなかった。整備規定で定められた飛行時間の範囲であれば、中古品を別の同型機に取り付けることは認められているという。

バーンという大きな音とともに、民家へ真っ逆さまに落ちていった。

佐賀県神埼市で起きた陸上自衛隊ヘリコプターの墜落は、住宅地を巻き込む異例の事故だった。

〈AH64D〉 2人乗りの攻撃ヘリコプター。全長約18メートル、全幅約15メートル。最大時速約270キロ。
地上の100を超える目標を探知できる。デジタル通信式のデータリンクシステムを搭載し、戦術情報を共有できる。
空対空ミサイル「スティンガー」や70ミリロケット弾、30ミリ機関砲などを備える。

陸自のヘリコプターが墜落して隊員が殉職されているのに、ここぞとばかりにV-22や米軍と絡めてギャーギャー騒ぐのはいかがなものか。 その理論で飛行機を非難するなら、去年米軍のUH-1Nが不時着したときに米軍機は危険と叫んだ人らは、民… twitter.com/i/web/status/9…

朝日見てたら墜落したヘリコプターが住宅に落ちたのを何で水田が近いのに水田に落ちなかったんだ!?みたいな事を言ってた。 操縦士も水田狙ったんだと思うけど、人間には無理じゃね? どんな能力者だよ?モブサイコか?

[毎日]離陸後7分 「機首から落ちて煙が上がる」 mainichi.jp/articles/20180… 5日午後4時43分、佐賀県神埼(かんざき)市千代田町嘉納の民家に陸上自衛隊のAH64D戦闘ヘリコプターが墜落し、炎上した。佐賀県警な… twitter.com/i/web/status/9…

「陸上自衛隊のヘリコプターが基地以外の場所に予防的に着陸した」 防衛省によるこの情報、民家の屋根に衝突して炎上してるのに「予防的に着陸した」って何? 過去にはオスプレイの墜落事故を「胴体着陸」って報道したメディアもあったし、言葉… twitter.com/i/web/status/9…

陸自西部方面航空隊所属のAH64D攻撃ヘリコプターが墜落した

。防衛省に入った連絡によると、5日午後4時43分ごろ、佐賀県吉野ケ里町の陸上自衛隊目達原(めたばる)駐屯地の南約4キロの住宅街に墜落した、 搭乗していたとみられる自衛隊員2人が心肺停止状態だと明らかにした。後1人は死亡。

難を逃れた住民は、恐怖で体を震わせた。

小学生の女児がけがを負い、雪の舞う現場には残骸が飛び散った。「恐ろしかった」

「ガガガガダーンと音がして、自分の家に何かが墜落したかと思った」。外に出ると、最初は黒い煙が、間もなく火の手があがった。

道路を挟んで事故現場の向かい側に住む女性(73)は震える声で振り返った。

「ボンボン」と何度も爆発する音。周辺の田んぼや家のまわりには、墜落したヘリの残骸とみられるものが散らばっていた

墜落したヘリAH64Dは、神埼市千代田町嘉納の住宅地にある会社員、川口貴士さん(35)方の住宅を炎上させた。

事故当時、この住宅には長女(11)が、隣接する両親宅には母親(69)がいた。

川口さんは朝日新聞の取材に、「娘が無事で本当によかった。母がそばにいてくれてよかった」と語った。

ヘリの墜落で、長女と母親はそれぞれ屋外へ飛び出した。職場にいた川口さんは「大変な事になっている」と母親から電話を受け、「慌てて帰ってきた」

長女は軽傷で病院から戻ったが、ショックで口数が少なく、当時のことはほとんど覚えていない、と話しているという

「近くを飛んでいたヘリのローター(回転翼)が止まり、頭から真っ逆さまに落ち、黒煙が激しく上がった」

川口さんの親戚の小部英(ひでる)さん(65)は、近くのコンビニ付近を車で走っていた時にヘリを目撃した。

防衛省は、佐賀県で陸上自衛隊のヘリコプターが民家に墜落した事故で、ヘリに乗っていた26歳の男性隊員が死亡、43歳の男性隊員を捜索中であることを明らかにしました。

防衛省によりますと、ヘリコプターの墜落事故で死亡が確認されたのは陸上自衛隊の高山啓希1等陸曹(26)で、機長の斉藤謙一2等陸佐(43)の捜索を行っているということです。

小野寺防衛大臣は「今は行方不明者の捜索に全力をあげたい」と強調した上で、今後、フライトレコーダーを回収して、事故原因の分析を行うと述べました。

陸自ヘリが住宅に墜落・炎上 隊員2人心肺停止 佐賀

防衛省に入った連絡によると、5日午後4時43分ごろ、佐賀県吉野ケ里町の陸上自衛隊目達原(めたばる)駐屯地の南約4キロの住宅街に、陸自西部方面航空隊所属のAH64D攻撃ヘリコプターが墜落した

目達原駐屯地の管制官から防衛省への報告によると、機体は西に向かって飛行中に機首から地上に落下、炎上したという。

防衛省によると、ヘリは第3対戦車ヘリコプター隊(目達原駐屯地)の所属。2人が乗っていた。整備後の点検飛行中だったという。

小野寺五典防衛相は5日夕、防衛省で記者団に「16時43分ごろ、佐賀県の目達原(めたばる)飛行場南4キロ離れたところで、

陸上自衛隊目達原駐屯地所属のAH64Dヘリコプターの着陸・炎上が確認された」と発表した。

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