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競艇で全艇フライングの珍事…参加選手6名は即日帰郷処分に

2018年2月5日(月)、広島県の宮島競艇第9レースで、出走全艇がフライングで失格という珍事が怒りました。フライングをした選手6名はすべて、即日帰郷処分。9レースの売上863万0200円はすべて返還となりました。

更新日: 2018年02月06日

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dat_naviさん

■出走6艇すべてがフライング

広島県にある宮島ボートの開催2日目9Rで、出走した6艇すべてがプラス05以上の非常識なフライング(F)の事故が発生。

進入固定戦で、インから吉島祥之がコンマ09、原田智和、上村純一、山本修次が同05、角山雄哉が同08、河野主樹が同19の勇み足。

宮島の全艇非常識なフライング動画見てきたが…確かに強烈なフライングだったな(

■フライングをした選手は処分へ

事故を誘発する形になった河野は「速いという自覚はありましたが、自分が前にいたので、そのまま行ってしまいました」と顔を真っ青にしていた。

1号艇だった吉島祥之(33=愛知)は、「僕の足が良くなっていたのもあるけど、風が(スタート直前に)やみ過ぎましたね」と肩を落として、レース場を後にした。

9Rの売上863万0200円はすべて返還となった。

河野に関しては.19ってどんだけフライングきってんねん

非常識なフライングは即日帰郷ってのを見て、なんか修学旅行で悪さして帰宅命令食らったみたいだなとか思ってしまった

■競艇におけるフライングの定義は?

ボートレースのスタートは陸上競技のようなスタートとは違い、決められた時間内にスタートラインを通過するフライングスタート方式が採用されています。

大時計が0秒を指してから1秒以内にスタートラインを通過すれば「スタートOK」という「フライングスタート法」。

スタート合図の時計より、少しでも早くスタートラインを通過した場合は「フライング」となり、そのレースは失格となります。

スタート事故による失格は、舟券の買戻しが発生します。施行者にとっては、買戻しによって売上が減り、競艇の開催・運営に支障をきたすことになるので、厳しいペナルティが課されています。

■フライングだけでなく“出遅れ”も処罰対象に

1秒以上遅れてスタートラインを通過すると「出遅れ(L)」となり、そのレースは欠場とされる。

出遅れもフライングと同様に斡旋停止となり、回数によっては訓練学校での再訓練の受講が必要となります。

欠場艇に関する舟券は全て払い戻される(返還)ので、くれぐれも舟券を捨てないように。

■処分が待っている

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