1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

下げ幅は1100円超え…日経平均に何が起こってる?

一時24000円を超えていた日経平均が大幅下げになっています。現在は21000円台で推移(2/6 11:00)円も全面高になっています。一体何が起こっているのでしょうか。

更新日: 2018年02月06日

13 お気に入り 47809 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

・6日の日経平均の下げ幅が一時1100円を超えた

6日午前の東京株式相場は全面安となり、日経平均株価の下げ幅は一時1100円を超えた。

日経平均の日中下落率は16年11月9日の大統領選以来、日中安値は昨年10月20日以来。

「年初からの上げが急ピッチだったとはいえ、今度は下げ過ぎの印象。いったん下げ止まって自律反発に入ってもおかしくない」(国内証券)との声も出ていた。

・円も全面高になっている

ユーロ円は1ユーロ=134円85銭前後と1円81銭の大幅なユーロ安・円高で推移している。

午前中は?

1ユーロ=135円10銭前後と1円56銭の大幅なユーロ安・円高で推移している。

・この下げ幅は国内で話題になっている

日経平均、NYダウ、そしてほとんどの外貨が急落中 しばらくしたら一気に戻すんだろうけど手は出したくない

・きっかけはアメリカでの過去最大の株価下落

一日で1000円を超える値下がりの要因は、5日のニューヨーク市場での過去最大の下げ幅

ニューヨーク時間午後3時過ぎに一段と下げ足を速め、ダウ平均が10分ほどで800ドル余り下げた。

ある専門家は、この下げを「魔の月曜日」と名付けました。

・米株価下落の理由は?

先週の雇用統計をきっかけとした米長期金利の上昇に対する警戒感が広がり、ポジション圧縮の流れが強まったようだ。

この流れからシカゴ日経225先物清算値は大阪比1245円安の21405円と大きく下落している。

米株価の急落を受けて安全資産としての債券買いが入り、長期金利が急低下(価格は上昇)した。

長期金利の指標である10年物米国債利回りの終値は前週末比0.14%低下の2.70%となった。

・このまま下げが続くのだろうか

1 2