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仕事や人生で役に立つ!「人を見る目」を養う方法とは?

仕事やプライベート、人生の節目において「人を見る目」がある人は失敗が少なくなります。「人を見る目」に自信がないという人は、日頃からどんな事に気を付けて相手の本質を見極めていったら良いのかをまとめました。

更新日: 2018年02月10日

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mementmementさん

「人を見る目」を養うメリットとは?

社会人になると、仕事・子供の学校行事・近所付き合い等、何かとコミュニケーションを取ることが求められ、円滑に物事をすすめる上で、人の見る目を養うことはとても重要です。

上司が人を見る目がある人であった場合、適材適所に部下を配置することが出来るので、仕事も効率よく進めることが出来ます。

人を見抜き、付き合う人を選ぶということは、自分を守ったり、人生の時間を本当に大切な人に対して使ったりすることにつながるんです

仕事やプライベート、人生の節目において「人を見る目」がある人は人間関係において失敗が少なくなります。「人を見る目」に自信がないという人は日頃からどんな事に気を付けて相手の本質を見極めていったら良いのかまとめました。

▼第一印象や先入観で判断しない

人は第一印象で決めてしまいがちですが、実際その人のことは第一印象だけでは少しもわかっていません。

第一印象を取り繕おうとしない人は、本当に無神経な場合もありますが、自分というものをしっかりと持って、それを崩さない真面目な人の場合もとても多いのです。

▼外見ではなく「内面」に興味を持つ

容姿の良さと中身の良さは必ずしも比例しないですよね。

見た目や外見のみでは絶対に判断しないこと。見た目や外見だけで判断せず、内面性や目に見えない部分にも目を配ること

外見を重視するのはかまいませんが、同じくらい内面もよく見るようにしなければなりません。

▼行動を観察する

見る目を養う方法として、『言葉より行動を見る』ことも重要です。

①言葉と行動が一致しているか

語るのと同じぐらい行動をしているかは、その人の本質を知る大きな手がかりとなります。

人を見る目がある人は相手の言葉に行動が伴っているかどうかをよく見ています。言葉は簡単に言ったり変えたりする事ができますが、実際に行動を起こす事は簡単ではないからです。

②雰囲気や細かい特徴もチェックする

話している時には、言葉の内容だけでなく、表情や声のトーンにも注意を向けましょう。目線が合うかどうかも、言葉を信用してよいかの判断になります。

内面の感情と表現が(表情や所作)が一致しない場合(嘘、繕う)、この筋肉(顔の表情筋)の動きに不自然さが出るとも言われます

人の特徴や言動などを観察した後は、気が付いたことをメモにまとめておきましょう。

▼周りの意見を聞く

周りの人の意見を聞いて「こういう人はこうだからダメなんだ」とそこから少しずつ見る目を養っていけばいいのです。

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