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高くて買えないという声も…変化している「お墓」のあり方

時代の変化と共に、お墓のあり方も変わってきているようです。

更新日: 2018年02月07日

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■皆さんお墓の価格を知ってますか?

墓石まで入れると500万円ほどかかることもあり、負担が非常に重くなる

墓地永代使用料・墓石代・工事費・管理料などを合わせて、全国平均で約200万円というのが相場

お墓を購入する際に最初にかかる費用は、永代使用料と墓石代だ。この全国平均は前述の211万3,200円。さらに管理料として毎年数千円から1万円程度が必要となる。

お彼岸やお盆などでお墓参りをするときに水道を使えるようにしたり、掃除道具や桶などを使えるように用意したり、墓地から出たゴミを処分したり、墓地内の歩道を整備したりなど、墓地を気持ちよく使えるようにする運営資金

公営墓地は管理料が安い傾向にあり、民営墓地は公営墓地の管理料よりも多少高めの設定になっていることが多く、寺院墓地はその寺により様々

■これにより、「高くて買えない」という声も…

父親を亡くした息子が無理をして霊園に500万円を支払い、母親を介護する費用に窮した例もあります

お墓をつくったりするには100万円単位でお金がかかりますから、引き取りたくてもできない人もいる。

■お墓が足りない…という事態も

東京都内で暮らす人たちが墓地不足問題に直面している。空きのある他県の霊園を頼ったり、自宅で遺骨を保管したりする人も

公営墓地である都立霊園では、用地取得が困難であることから、今後は個人で墓石を管理する一般墓地は増設せず、合葬墓地で対応方針であるとの記事が出ておりました

東京都の墓地需要数が2010~2015年は約1万5000基だったのに対し、2015~2020年は約1万8000基、2020~2025年は2万基以上が必要になる。

「年1回はお参りに来ていた人が、2年間隔、3年間隔となり、ついには来なくなり音信も不通になる、そんなケースが珍しくなくなってきている」

■逆に増えているのが「納骨堂」

一方で、近年その数が増加しているのは納骨堂です。平成20年度1万1600から27年度は1万1900と約300増加しています。

都内なら数十万円から百万円程度で受け入れてくれます。ただし、こうした納骨堂では納骨から数十年経過したら合祀墓にお骨を移動して、他の方々と一緒に埋葬されるのが一般的

マンションのような区画に分かれたきらびやかな建物のなかに遺骨を納めたり、遺骨を宇宙へ打ち上げて散骨する「宇宙葬」といった新しいケースも

願行寺が2016年10月から開始した、驚きの“永代供養”がクチコミで話題を呼んでいる。なんと、1万円ポッキリで13回忌法要までの永代供養をしてくれる

骨壺を持ち込めない人は、ゆうパックで郵送することもできる。たったそれだけで、境内にある涅槃堂で12年間供養してもらえる

ご家族様が寺院へ直接納骨をすることも出来ますし、遠方やご事情などで納骨が出来ない場合は代行で納骨が可能です。

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