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努力が「報われる人」と「無駄に終る人」の違い

世の中には2種類の人間がいる「努力が報われる人」と「報われない人」だ。そこでその違いは何なのかまとめてみた。

更新日: 2018年02月08日

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この記事は私がまとめました

ダメな自分を変えたい人のために。

努力が報われない…

何をしても無駄。やる気なんて無意味。努力は報われない。

やっぱりこの世の中自分自信がどれだけ努力しても報われない努力もあるわ。 最近はもう仕事のこと考えると鬱になる

頑張ったら頑張った分だけ報われない無駄な努力が増えるだけの人生。努力は必ず水の泡。一生頑張りたくない。一生頑張らずに上手くいきたい。

努力が報われないそれが社会だ!

努力が「報われる人」と「無駄に終る人」の違い

・完璧主義者と真面目な人

楽しみを禁じているような頑張り方をする真面目な人。
または、完璧主義者で小さなこだわりからまったく前に進めない人。

簡単な資料の作成に対しても妥協を許さず、ほんの小さなミスも認めないような人は、かなり自分に厳しい人であるといえるでしょう。

自分に厳しい人は、完璧主義者になりがちです。自分に厳しいがゆえ、自分が取り組むことについては、かなり高いハードルを貸す傾向があります。

ちょっとしたミスや不完全なものが許せない。

理想と違うを自分を許すことができず、失敗してショックを受けている自分に向かって「なんでこんな事も出来ないんだ!」と更に追い詰めてしまう

不完全な自分を許容することができずに、失敗を繰り返していくたびに自信を無くし、やがて自分への失望感から失敗を恐れて、次への挑戦ができなくなってしまう

・やっている努力と目標が正しくない人

やっている頑張りが、自分の目指していることとまったく結びつかないようなことに頑張っちゃっている人。

例えば「毎日30km走る」のはどう考えても努力ですが、
だからといって「毎日30km走れば医者になれるか」といえば当然嘘になります。

「どう努力するか」と「どう報われたいのか」が噛み合っていなければ、報われるわけがない

・配られたカードの中で努力していない人

自分自身の持っているカードで有利なこと、不利なことがわかっていないことで高望みをしている人。

『僕がジャニーズに入ろうと一生懸命努力してるとする。これ正しい場所じゃないよね。 結局、やりたい事とやるべき事って別なんだなぁって思ったよ。』

『自分が勝てる場所で勝負する。ここだと決めたからには最大限の努力をする。つまり、大して努力しなくても勝てる場所で、誰よりも努力をする。それができれば、もう負けることはないはずです。』

どうすれば成果が出るのか?

・努力ではなく「楽しむ」

頑張っている、努力していると思えば苦しいだけ。面白いと思わすような工夫をする。

あなたはテレビゲームは好きでしょうか。 テレビゲームってついハマってしまって時間も忘れますね。 最初は全く何も知らない状態からプレイしていくうちに、 どんどん上手くなって知識も豊富になっていきます。

報われる頑張りをする人は、まず心と行動を一致させることに頭を使います。それを『楽しい』と思えるようなやり方を模索するんですよ。

・自分のコントロールできることに頑張る

例えば宝くじを当てるために、当りやすい売り場で何時間も並び、神社で祈り、風水でいいとされることをやってもその頑張りは結果についてこない。

自分で努力すればなんとかコントロールできることと、コントロールできないことに分ける。前者についてはベストを尽くす。後者についてはあきらめれば良い。

このような「仕分け」さえできていれば、人生のストレスは大幅に軽減できる。仕分けのあとは、自分がコントロールできることについてだけ、ベストを尽くせばよい。

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