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ちょっと人とは違ったものを履きたい。『スニーカー』❺選

ナイキやニューバランスもいいけど…一足はこんなスニーカーを持っていたい

更新日: 2018年06月28日

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ナイキ、ニューバランス、もいいけど一足は違ったスニーカーを持っていたい

jetwskyさん

■『PANTHER(パンサー)』■

みなさんは「PANTHER(パンサー)」というブランドが日本に存在していたことをご存知でしょうか? いまから50年以上前の1964年、東京オリンピックと時を同じくして誕生したスポーツシューズメーカーです。

日本古来の履物である足袋の機能性をベースに軽くて蒸れないをコンセプトに誕生したPANTHER S等のプロダクト群を市場に送り出しました。ブランド名の通り黒豹をイメージした俊敏さに溢れるデザイン性と軽快なフォルムで、70年代にはトレーニングシューズの代名詞として多くのトップアスリートから愛用され一世を風靡。

復刻アイテムは、メイドインジャパンの繊細な工程によって作られたシューズ。福島にある生産拠点で、裁断や縫製そして成型までの60行程にも及ぶ作業を経て、こだわり抜いて仕上げた。

オリジナルモデルのディテールを忠実に再現しながら、実用的なクッション性を融合。アッパーの素材にはナイロンやスエードを使用しており、染色加工で深みのある色合いを表現した。

■『WODEN ウォーデン』■

WODEN(ウォーデン)はデンマークの文化都市オーフス発祥の北欧スニーカーブランドです。

2013年に発足した本ブランドは、新進気鋭でありながらも、現在では本国のほかイギリス、スペイン、オランダ、スウェーデンなど欧州を中心に約500店舗で販売されています。そしてこの度、遂に日本へとやってきました。

世界でも唯一の単独店「WODEN STORE TOKYO」を、渋谷区の青山通り沿いにオープンした。公式オンラインショップでは、ウィメンズの春夏モデルが限定1000足、8モデル22カラー展開で販売されている。

■『KARHU カルフ』■

100年の歴史を持つフィンランド生まれの「KARHU」
遡ること1世紀。1916年、北欧フィンランドの首都、ヘルシンキでスポースシューズブランド「KARHU」は誕生しました。その名は、フィンランド語で、熊を意味します。

フィンランドのヘルシンキで生まれた「KARHU(カルフ)」のスニーカー。1952年のヘルシンキ・オリンピックのあとに世界のトップアスリートたちがこぞってカルフのスニーカーを履いたことで世界的に有名になりました。

側面とつま先にこんな可愛いデザインが丁寧に施されているのにすごい軽量で、足へのフィット感も抜群

■『HUMMEL HIVE』■

ヒュンメルはデンマークのスポーツ用品メーカーである。 社名の“ヒュンメル”とはドイツ語でマルハナバチを意味する「hummel」のデンマーク語読みである。

このHUMMEL HIVEより、80年代のランニングシューズを復刻。オリジナルカラーを採用した完全復刻モデル「MARATHONA OG」を世界248足で限定販売。

■『JOMA』■

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