1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

巷では、無料で誰でもネットショップが持てるBASEやstoresが話題になってますが、実は思わぬ落とし穴がありました。

iionigiriさん

話題のBASE、stores

しかし、実際に始めてみると手数料が他のサービスより高い

Baseの手数料が結構高い。 今後になってしまいますがTwitterのdmにてご購入のお客様5000円ごとに最新パック1パックつけさせてもらいますね!

BASEってハンドメイドショップ作るところってどんなんだろう(。-`ω´-)手数料安いんだよねー 3.4%+40円 安さで評価は高いけど、どうだろうなー(。-`ω´-) #ハンドメイド #レジン #販売 #BASE

BASEの売上の振込が遅すぎる。手数料も高い。使い勝手はいいのだけど。。

【落とし穴】決済手数料+サービス手数料が発生するため高くつく

ECサイトサービスの「BASE」から新プラン移行のメールが来た。「サービス手数料3%の導入開始」なんて、いやらしい書き方せずに、素直に「決済手数料を3.4%から6.4%に値上げします。ごめん!」って書いたほうがマシ。

[落とし穴1]
商品購入がクレジットカードもしくは、コンビニで決済された場合は、決済ごとに購入された代金の3.6%+40円が手数料として徴収されます。売上金はこの手数料を差し引いいた金額とする。恐らくこれは決済システムの使用料金ということでしょう。

[落とし穴2]
売上げ金の引き出し金額が、20,000円未満の場合は引き出し金額から500円を事務手数料として徴収されます。売上が20,000円以上になるショップはそうは無いと思うのでまずこの手数料が発生する人は多いでしょう。

[落とし穴3]
振込手数料として、一律250円が徴収されます。

[落とし穴4]
売上げ金の引き出しは、751円以上から。これは、落とし穴1と2が適用されると750円が差し引かれるので751円以上としているのでしょう。

無料カートよりショッピングカート+決済代行の方が安くなる

ネットショップを運営するなら、「ショッピングカートサービス」と「決済代行サービス」を組み合わせて利用するのがおすすめ。
デザインの自由度も高く、機能も充実。しかも「サービス手数料」は無料!
オプションサービスも配送から融資まで幅広く扱っているので、今後あなたのネットショップの成長に合わせたカスタマイズが可能です。
専門的な知識がなくても簡単に導入することが出来ます。

▼売上が50万円あるAさんがBASEを利用した場合
決済手数料(3.6%+40円)+サービス手数料3%+ロゴ非表示オプション500円⇒45,265円。

▼ショッピングカートと決済代行サービスを別々で契約して利用した場合
カート月額費用7,000円+決済代行の利用料 6,750円+決済手数料3.6%⇒35,263円。

料金の差を計算すると45,265-35,263=10,001

一ヶ月あたり約10,000円の差額が出るので、年間120,000円の差額になります。

BASEは手軽に誰でもはじめられますが、ショップが起動に乗ってくると高い料金が発生することがわかりました。
ある程度売上の予測を立てて、自分に適したサービスを利用するのが得策と言えそうです。

1