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マイナス20℃だと…?「平昌オリンピック」の環境が厳しすぎる

冬季オリンピック会場の韓国平昌の寒さがかなり厳しいみたいです。観戦に行く際は十分注意して下さいませ。

更新日: 2018年02月07日

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■全国的に大寒波に見舞われている日本

全国的に寒さも厳しく、西日本では日中でも、5度に届かないところが多くなる見込み。上空の強い寒気は、8日ごろまで居座る見込み

記録的な大雪に見舞われている福井県の小浜市では、氷点下9.6度。33年ぶりに最低気温が更新され、統計開始以来2番目に低くなりました。

安来市に大雪警報が出たって、災害無線から流れてきた ⛄は、もういい。寒いし。

すげー寒いと思えばどうやら朝は-27℃まで下がったようで。さすが北海道。死ぬ。 pic.twitter.com/2Fz17n71Rq

■9日に開会式が予定されている、韓国・平昌も極寒らしい

「カル・パラム」(刀で刺されたような痛い風)、「コチュ・パラム」(唐辛子のように辛い風)。韓国ではこう表現するほどの極寒だ

寒いのに慣れている僕らカナダ人がこんなことを言うのはおかしいけど、経験にない寒さだよ」と漏らしている。

開会式当日の天気予報は「雪または雨」で、「最低気温はマイナス8度。強い風が吹けば体感温度はマイナス17-18度まで落ちる可能性」もある

国際オリンピック委員会(IOC)のアダムス広報部長は「しっかりと防寒対策をして来てほしい」と呼び掛けた。

■この寒さに、選手の体調を気遣うことも検討されている

日本オリンピック委員会(JOC)は6日、平昌冬季五輪でスケートなどが行われる江陵の選手村で7日に行われる日本選手団の入村式に、選手は参加しないと発表した

開会式のリハーサルは、午後10時の終了時の気温は氷点下15度だった。観客は途中で「最後まで見ていられない」と続々と帰路に就いた。

イタリア代表では、心臓の問題や糖尿病を抱えているスタッフは出席を控え、選手は常に体を動かしているよう指示が出ている。

開会式に対してです。

暖房が効いた部屋を18室、ストーブ40台を設置する。観客全員に、毛布やニット帽、カイロを配るほか、入場の際の保安検査の時間短縮も図る

■一方で、寒さは選手にとって好条件だという

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