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備えあれば憂いなし!運転時「大雪で立ち往生」した時に役立つもの

大雪で車が立ち往生…。福井のニュースでも話題になっていますが、雪で車が動けなくなってしまった時のために、事前に準備しておいた方がいいものをご紹介します。

更新日: 2018年02月08日

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■福井にて大雪で多数の車が立ち往生した

記録的な大雪で車の立ち往生が続いた福井県の国道8号。付近の高速道路の通行止めや大型車の脱輪、タイヤが空回りする現象が相次ぐ

福井市では午後9時現在、146センチを記録した。福井県などの国道8号で6日に発生した車の立ち往生は、7日夕に約680台を数えた。

7日夕に約1100台だった車両は、8日午前10時の時点で約300台にまで減少した。国土交通省によると、同日中に解消する見通し

大雪で立ち往生した車のドライバーに餃子の王将などが食べ物を無償配布し、賞賛する声が相次いでいる。

配送中のトラックが立ち往生していた山崎製パンがパンを無料配布する粋な計らいを見せた。

福井県は国道沿いに救護所や休憩所を設けた。近隣住民はドライバーにおにぎりやみそ汁を配った。

■このニュースに不安を感じている人は多い

福井の車の立往生の列、ようやく動き出したらしい…… 2日間か……自分だったらパニックおこしてるな……(((^^;)

自分も福井に住んでいて雪がひどいとか言っているけど、こんな時間でも、立ち往生して車の中で一夜過ごしている人を考えると自分だったら絶対に嫌と考えてしまう。また、こんな寒い中、自衛隊の人は夜中ずっーと作業していると考えると頭が下がります。ありがとうございます!

今日も良い天気だけど空気が冷たいです。テレビでは福井の雪模様で始まりました。あの渋滞で動けなくなってる方々が心配です。もし自分だったらと思うと、とても怖くなります。そして住民の方も大変ですね。中には体の具合が悪く病院に行けない人もいるのではと心配してます。早く雪がやみますように。

■備えあれば憂いなし。雪での立ち往生に備え「準備」しておきたいもの

日本赤十字北海道看護大学の根本昌宏教授によると有効なのは意外にもシンプルな「寝袋に毛布とカイロ」だといいます。

意外に役立つのが毛布です。車内での防寒具としてだけではなく、雪道でスリップして動けなくなったときに、タイヤと雪の間に挟めば、脱出することができます

意外なところでは、夏場に使用するサンシェイドは断熱効果も高く、車内の温度が急激な低下を和らげてくれるお役立ちグッズ

水、そして食料非常食も何かが起こった時のために準備しておくと安心です。物を食べることで、体温も少し上昇しますし、水はいろんな場面で役立ちます

非常食としておすすめしているのはようかんです。糖分が多く、エネルギーが取りやすいうえ、適度に水分が含まれているため、仮に水がなくても食べやすく、1年程度は保存がきく

空腹になると不安になったり、苛立ったりしてきます。近くにコンビニなどがあっても物流に影響が出て品物が無い場合があります。小腹を満たすものでよいので持っておいたほうが安心

雪に囲まれて外にも出られない・・・そんな時は段ボールと新聞紙で簡易トイレを自作するという手も!!新聞紙は水分を吸い取ってくれたり、においを抑える効果も。

■当然のことながら「防寒用の衣服」も準備しておきたい

もし、立ち往生してしまった際に、寒さから身を守ってくれるのが防寒具です。ダウンやカイロは身体を温めてくれることはもちろん、手袋や長靴などは、外の雪をかき分けたり、スコップを使う時にも役に立ちます

車内で待機する場合にも防寒着があることでガソリンを無駄に使用せず暖をとることができますから、車に積んであると非常に重宝します。

■車を動かす道具も用意しておいた方がいい

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