1. まとめトップ

モナコインに続く国産仮想通貨BitZenyとは

日本発の国産仮想通貨であったモナコインの成功に続き登場した純国産仮想通貨のBitZenyのご紹介。

更新日: 2018年02月08日

2 お気に入り 322 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

仮想通貨大好き人間による情報紹介です。

moepapaさん

BitZenyとは

BitZeny(ビットゼニー)は日本の電子掲示板である2ちゃんねる(現5ちゃんねる)の仮想通貨板でテスト稼働が行われ、公開された仮想通貨である。Monacoinと同様、国産(日本産)仮想通貨と呼ばれる。通貨単位表記は「ZNY」。
BitZenyは、ビットコインをベースに、マイニングアルゴリズムにYescrypt 0.5、難易度調整アルゴリズムにDarkGravityWave3を採用することで、一般的な家庭用PCのCPUのみでマイニングに参加できるよう設計された仮想通貨である。Yescryptは、仮想通貨w:Litecoin(ライトコイン)に使われているマイニングアルゴリズムw:Scryptの改良版である。

2014年10月末の開発当初はGPUやFPGA、ASICを大量に使ってマイニングをさせることが主流であったが、CPU単体による採掘手段に限定して設計することで、マイニングへの参入そのものを容易にし、P2Pネットワークによる分散管理の特性をより引き出す試みを行った。
日本のTwitterやチャットサービス上でのコミュニティが盛んであり、彼らによってBitZenyを利用した周辺サービスの開発が行われている。Monacoin等と同様に、BitZeny払いが可能な店舗・サービスが増えてきている。
2018年1月9日には堀江貴文氏が自身のTwitterでBitZenyについて言及し、また同氏のホリエモンチャンネル「堀江貴文のQ&A「仮想通貨の価値は残る!?」〜vol.980〜」(2018年1月12日公開)でもBitZenyについての発言が行われた。

基本情報

総発行枚数:250,000,000ZNY(2億5000万)
アルゴリズム:Yescrypt
ウォレット:同期型のローカルウォレットも、ウェブウォレットもあり
マイニング:可、POW式、CPUマイニング可
取引所:国内には無し、海外で
CryptoBridge
TradeSatoshi
Stocks.exchange
C-CEX
など

入手方法

購入

BitZenyはまだ国内の取引所では取り扱いがないため、日本円で購入したいとなると少々ややこしい手順になります。
1.ザイフやビットフライヤーのような国内の取引所で、円でビットコインなどの仮想通貨を買う
2.BitZenyを取り扱う海外取引所に口座開設
3.その海外取引所にビットコインなどの仮想通貨を送金
4.送った仮想通貨でBitZenyを購入(ビットコインであればほぼどこでもBitZenyを購入できます)
ややこしい手順を踏みますが、こうすれば購入可能です。

マイニング

BitZenyは仮想通貨の中でも、数少ないCPUマイニングに対応(現在のところCPUマイニング専用)の仮想通貨で、手軽にマイニングを行うことで入手できます。

1