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体にも良くない、心配性を改善する食事と運動のヒント

心配性の人はテロメアが短くなる、テロメアが短くなると健康リスクが高くなる?、アルコールを減らす、カフェインを減らす、ビタミンB3(ナイアシン)を摂る、トリプトファンとビタミンB6、筋トレで不安緩和、ウォーキングで情緒安定

更新日: 2018年02月26日

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備忘録

curatorさん

■心配性は、体にも良くない

心配性の人は、テロメアが短くなる

アメリカの最新の研究によって、あるものがテロメアの減り方を早めていることが解明されました。
心理的なストレスです。

介護の年数が長いほど、テロメアが減って短くなっていました。

すると、あるタイプの人たちだけ、テロメアが特に短かったのです。面接が始まる前から強いストレスを感じる心配性の人々です。

テロメアが短くなると、健康リスクが高くなる?

テロメアが減少し短くなると、深刻な事態が起きうることが明らかになってきました。

さらに、テロメアと認知症などとの関係についても、新たな事実が分かってきました。

2,000人の脳の画像とテロメアを分析したところ、テロメアが減って短くなった人ほど、脳が萎縮していたのです。特に、記憶をつかさどる海馬の萎縮が顕著でした。

■心配性を改善する食事と運動のヒント

「食事」のヒント

でも大丈夫!ビタミンB3は、体内で生成することができます。

それに必要なのが、「トリプトファン」と「ビタミンB6」。

大豆、海苔、ゴマ、チーズ、そば、
牛乳、ヨーグルト、バナナなど

ウナギ、青魚、豚肉、鶏ささみ、
アサリ、レバー、大豆、ゴマなど

「運動」のヒント

筋トレには有酸素運動と同等の自尊感情を高める効果があり、これが不安緩和に役立っている可能性がある。筋トレ中は不安から注意がそれるとともに、運動後は筋緊張が緩む。

ウォーキングをすると…

15分ほどで爽快ホルモンの「βエンドルフィン」

20分ほどでやる気ホルモンの「ドーパミン」

40分ほどでリラックスホルモンの「セロトニン」

が分泌され、50分程度のウォーキングで情緒を安定させることができるそうです。

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