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圧巻の100点超え…フィギュアスケート団体にメダルの可能性

平昌五輪は9日、午後8時から行われる開会式に先駆けフィギュアスケート団体が行われました。圧巻だったのは男子SPの宇野昌磨。出場選手ただ一人100点越えの103.25をマーク。ペアを終わって3位の好位置につけました。

更新日: 2018年02月09日

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この記事は私がまとめました

・現在平昌五輪で行われているフィギュアスケート団体

10チームが出場。男女各1人、ペア、アイスダンス各1組でチームを構成し、種目ごとに1位に10点、2位に9点…10位に1点が与えられ、チームごとの順位点合計で争う。

フリーでも同様に1位10点、以下5位6点と得点が与えられ、SP(SD)とフリーの合計点で順位が決まる。

・そこで圧巻の演技を見せたのが宇野昌磨

フィギュアスケート団体男子SPで103・25点をマークし首位に立った宇野昌磨

ソチ五輪では初出場の羽生が、今大会の宇野と同じく最終滑走だった団体SP1位を経て、個人で金メダルを獲得。

小林監督もその成功例にうなずき「五輪の雰囲気を味わってもらいたい。チームジャパンのスタートダッシュが(表彰台が目標の)団体戦の成績につながりますし、それが個人戦にもつながる」と期待を込めた。

・自然体が功を奏したという

同5時に起き、「すごい眠い中で無理はしなかった」と練習前のアップなどもほとんどしなかった。

高橋大輔氏(31)は、男子SPで1位だった宇野の演技について、「冒頭の4回転フリップで少しミスがあったけどそこから気持ちをきっちり切り替えて、(その後は)ミスなく決めてくれたことが結果につながった」と粘りを評価した。

・観ていた人は?

毛布かぶってオリンピックフィギュアスケート団体男子とペアSP見てた 海龍に涙、昌磨にハラハラドキドキ、 パトリックネイサンに遭難ぶりに悲鳴 オリンピック始まりました

グッとスポーツの再放送で宇野昌磨くんの回を見たばかりでの、今日の彼の演技。アツいものがこみ上げる。グッスポでの少し幼いやんちゃそうな笑顔が良かった。アスリートのああいう表情を引き出せるのがグッスポならでは。氷上の宇野くんのキリッとした表情とのギャップ。

ネイサンが崩れたのには驚いた。やっぱりオリンピックは特別なんだなーと思ってからの昌磨…この人はまた別の惑星の人かもしれない演技後半にてへって笑ったよね?みんな彼のメンタルが欲しいだろうな

・「『ヤバイ』と思ったけど…」

フリップでこらえられた訳は 「何も考えずに練習してきたことを信じた。何も考えずに思いっきり跳ぶ。それだけだった」

初五輪の印象は。 「正直に言うと、特に何か感じたわけではなくて、全日本選手権とかの方がすごい緊張しました(笑い)」

個人戦に向けて。「今回できなかったこともある。個人戦ではもっと強い気持ちで臨みたい」

・ペアでも須崎海羽、木原龍一組が「ユーリ」劇中曲で魅了した

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