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マンガ大賞受賞作からドラマ化作品まで!「歌舞伎」が登場するマンガまとめ

「歌舞伎(歌舞伎俳優)」が登場する、おすすめ漫画6作品のまとめ。手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した「鼻紙写楽」(一ノ関圭)をはじめ、「かぶき伊佐」(紗久楽さわ)、「ぴんとこな」(嶋木あこ)、「楽屋裏王子」(桜小路かのこ)、「HANAGATA』 (小安珠世)、「蠢太郎」(村上もとか)。

更新日: 2018年02月15日

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aku1215さん

◆『かぶき伊佐』(紗久楽さわ)

幕末役者奮闘記! 主人公・市村伊左衛門は、役者であり、若き芝居小屋の主(=太夫元)である。若い故に、勢いはあるが、失敗も多い。果たして伊左衛門は一人前の役者・太夫元として大成できるのか。

『かぶき伊佐』は時代考証や画面の作り込みもさることながら、お話が最高に!めっちゃ!面白いしキャラも良いのではやく全国の図書館に配備されて欲しいレベル

3、【かぶき伊佐】 大好きな作家さんの作品。他の作品も作家買いするくらい。 江戸時代の歌舞伎役者のお話なんですが、この作家さんの描くお着物の着こなしや髷の結い方がとても好き……。 あと、カラーがすっっっごく綺麗!柔らかな色使いが素敵。 キャラも魅力的でお話も面白いですぞ

「かぶき伊佐」紗久楽さわ 壱&弐読了。激動の時代に生きる歌舞伎役者市村伊佐衛門が艶やかにきらびやかに生きる様を描いたお話。当時の風俗を丁寧に描写しつつ、物語も先を読ませぬ息をつかせぬ展開。マジで面白いからみんな読むといいよ! amazon.co.jp/%E3%81%8B%E3%8…

◆『ぴんとこな』(嶋木あこ)

家柄が重んじられる歌舞伎界において、名門の御曹司として生まれたにも関わらず、実力のない恭之助。歌舞伎とは無縁の家に生まれながら、実力のみで最底辺から成り上がろうとする一弥。正反対の2人の男が、なんの因果か同じ女の子・あやめに恋をした。

「ぴんとこな」というマンガを買った。作画は丁寧だし綺麗だし一見難しそうな歌舞伎という話も分かりやすいし話も面白いし、引き込まれる作品。

歌舞伎マンガ『ぴんとこな』嶋木あこ、5巻まで一気読み (大人買いならぬ、TSUTAYAで大人借り)。面白い。絵上手い。歌舞伎行ってみたくなる。まんまと戦略にハマっているではないですか!

嶋木あこ先生の「ぴんとこな」が『このマンガがすごい2012 女編』で8位!!めでたい。絵もストーリーもマジで面白いと思うのでオススメです。

◆『楽屋裏王子』(桜小路かのこ)

恋人は人間嫌いの歌舞伎役者。さて黒猫の案内で、花形役者が舞台にそろって、恋の芝居の幕が開く。

桜小路かのこ先生は、楽屋裏王子が好きだったな〜(*´▽`*) ツンデレ歌舞伎御曹子!

楽屋裏王子 【期間限定 無料お試し版】1巻 nav.cx/4MYopMw #LINEマンガ 歌舞伎役者と高校生の恋愛なんだけど、登場人物がみな可愛い←─(°▽°)─♡ 続きが気になります あ、猫のケンさんも好き♡

◆『鼻紙写楽』(一ノ関圭)

町方役人の次男坊・勝十郎は長じて、座頭・五代目市川団十郎らの下で芝居小屋・中村座の囃子方「笛吹き勝」となって下働きをしていた。しかし、同心の兄・一馬が殺され、勝十郎は再び武士に戻り見習い同心に。時を同じくして江戸市中に連続幼女殺しが起き…

時代もの、それから歌舞伎が好きな方は是非読んで欲しいんですよ『鼻紙写楽』。元々私は歌舞伎はあんまり知らないけど、解りやすいし何より漫画として面白いのです。

一ノ関圭「鼻紙写楽」を読んだ。面白い。 単に写楽を描くのではなく、その時代を描こうとしている。田沼意次を巡る陰謀や歌舞伎の世界も出てきて飽きない。 #一ノ関圭 #鼻紙写楽

「鼻紙写楽」評判通りの大傑作。まるで全盛期の日本映画の時代劇のような面白さ。時代ものの台詞回しや仕草が身についた巧い俳優達、重厚なセット、凝った衣装や丁寧なメイク、見事な照明…といった具合に。江戸時代と歌舞伎好きにはたまらない一作。 amazon.co.jp/dp/4091870805/

手塚治虫文化賞を受賞された、一ノ関圭先生『鼻紙写楽』はとてつもない骨太の大作で、読み応えがありすぎるというか、まったく初心者むけではないと思われますので、傑作短編集『らんぷの下』から、みんな読もうね!もちろん『茶箱広重』も。一ノ関先生は傑作しかお描きになりません!

◆『HANAGATA』 (小安珠世)

日本が世界に誇る伝統芸能、歌舞伎!!その名家、松丸家の子として生まれながら、両親の離婚で母と共に行方不明になっていた虎太郎……彼はロシアに渡り、優秀なバレエダンサーになっていた!!20年の歳月を経て、ようやく虎太郎を見つけた祖母、八千代は松丸家の存続のため、虎太郎を強引に日本に連れ戻したのだが……!?

「ぴんとこな」で思いだしたんだけど歌舞伎の漫画と言えば「Hanagata―歌舞伎者松丸竜之助一代記」 こやす珠世が面白かったなあ。時代が早過ぎたのかも。

小安珠世という人の「HANAGATA」って歌舞伎漫画、打ち切られたのか一冊で終わってるんですが、地味に面白くて取ってあります。主人公の造形がぶっ飛んでる(梨園の跡継ぎだが幼い頃母に連れられロシアに逃亡、成長後名門バレエ団に所属、日本語のみ母の影響で女言葉)以外は堅実な感じでした。

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