1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

カッコよくて可愛い!…注目の『3ピースガールズバンド』たち

昨年末の紅白歌合戦に初出場するなど、活躍を見せた『SHISHAMO』をはじめ、今年注目される日本のスリーピースガールズバンドを6組まとめてみました。

更新日: 2018年02月10日

66 お気に入り 48664 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ラガモさん

2017年5月メジャーデビューを果たした the peggies

the peggies新譜が好発進 ピエール中野、SCANDAL・RINAらアーティストからのコメントも到着| spice.eplus.jp/articles/170386 pic.twitter.com/w3pxyLvZb7

北澤ゆうほ(Vo&Gt・写真中央) 石渡マキコ(Ba・写真左) 大貫みく(Dr・写真右)からなる3人組ガールズバンド。

2017年5月にシングル「ドリーミージャーニー」でメジャーデビューを果たした

本作のテーマは大きく言うと"青春"で、恋や夢にときめく瞬間に焦点を当てた曲がほとんど。

キャッチーなメロディ、カラフルな世界、印象的な歌詞を満載しつつ、表現力豊かなサウンドも最大限に鳴り響かせている1枚

the peggies 『ネバーランド』(Music Video)

thepeggiesのネバーランド 曲もミュージックビデオもかっこいいし ギターボーカルのゆうほちゃんも声も可愛い笑笑

大阪発、3ピースガールズバンド

Hump Back(ハンプバック) 2009年に高校の軽音楽部より結成された大阪出身の3ピースガールズバンド。

懐かしさを感じさせる音に溶け込むVo,Gt林の表現力豊かな歌声。

一瞬で引き込ませ、聴くたびに染みるHump Backの魅力が詰まった、空気が変わるように色彩豊かな、切なさの中にある強さが際立つ一枚。

Hump Back-ゆれる Music Video

愛知・名古屋発のインディーポップバンド

堀田倫代(Gt/Vo)、川越玲奈(Ba/Vo)、神野美子(Dr/Cho)の3人からなる名古屋のインディーポップバンド。

ポストパンクやニューウェイヴからの影響を感じさせるスタイリッシュな感性と、はっぴいえんどや荒井由実から脈々と受け継がれる日本のポップス的な情緒を併せ持つアンビバレンスな音楽性が話題。

日常を通り過ぎる様々な感情や風景が女性ならではの視点で語られるその世界は、日本語詞にもかかわらず、そのメロディの良さとソングライティングの完成度、何よりイノセントな歌声で世界各地のメディアを魅了。

例えるなら水が布に染み込むように、スッと胸の奥へと届き、深部でじんわりと広がっていくような音楽だ。

CRUNCHの“てんきあめ”を拝聴。日々やってくる、夕間暮れのようなうら寂しさのあるアルバムで、とても染みた。

1 2 3