それならば、なおさら会場までの直通バスくらいは用意しておかなければならなかったはずだ。海外メディアのある人はこのように言っていた。「韓国側は国内で冬季五輪を開催したことだけで満足し切っているのではないか。だから余分なお金をかけたくなかったのかもしれない」と。

 大会前の開幕リハーサルでも同じようなことが起きていた。予定通りにバスが来なかったので、五輪のボランティアスタッフたちが極寒のなかで1時間以上も待たされることに。多くのスタッフは怒りを募らせ、ボイコット騒動を引き起こしているのだ。その余波なのか、大会期間中のボランティアが不足していて、英語を満足に話せる人も少ない。平昌五輪はどこにベクトルが向けられているのか、甚だ疑問である。

出典なぜこんなことに? 平昌五輪、運営側の問題 (ITmedia ビジネスオンライン) - Yahoo!ニュース

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スポーツの祭典というよりも南北融和の良い道具に使われている平昌五輪。当然その裏では記念の五輪に見られる空席の多発なため盛況演出に躍起、そして極寒の地でもあるだけにノロウイルスの集団感染などが問題になっているようです。

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