選手ファーストは無視されていた。 
 今日もジャンプ台の向こう側の丘にある20機以上もの風力発電は、ぐるぐると強烈に回っていた。
 アルペンシア・ジャンプセンターは、2009年に山の上に建設されたジャンプ台で、スタート地点の標高は800メートル。風をさえぎるものがなく、5メートルからときには10メートルの強風が吹く。IOC、FISの視察団は、数年前に現地を訪れて改修を指摘、FISの規約では、競技を行うために風速は3メートル未満に抑えねばならないため、日本製の長さ約255メートル、高さ25メートルという自動昇降のできる防風ネットを張り巡らせたものの効果は薄かった。午後8時以降なら平均5メートルに収まるとも判断されていたが、見込みが甘かったと言わざるを得ない。

出典不満の声が噴出。平昌五輪は史上最悪の冬季五輪なのか? (THE PAGE) - Yahoo!ニュース

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

北朝鮮との融和を演出し盛り上がりに必死な平昌五輪 その裏では外野の場外乱闘がひどい?

スポーツの祭典というよりも南北融和の良い道具に使われている平昌五輪。当然その裏では記念の五輪に見られる空席の多発なため盛況演出に躍起、そして極寒の地でもあるだけにノロウイルスの集団感染などが問題になっているようです。

このまとめを見る