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初舞台『ハングマン』富田望生さんが主人公の娘シャーリー役で出演

マーティン・マクドナー作 舞台ハングマン 主人公の娘 シャーリー役で富田望生さんが出演されます。イギリス演劇界最権威 ローレンス・オリヴィエ賞2016年度最優秀戯曲賞に輝いた作品の日本版初上映です。長塚圭史(演出)×小川絵梨子(訳)

更新日: 2020年01月16日

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steejsさん

2018年5月12日~13日、彩の国さいたま芸術劇場
5月16日~27日、世田谷パブリックシアター
6月9日~10日、穂の国とよはし芸術劇場PLAT
6月15日~17日、ロームシアター京都
6月21日~22日、北九州芸術劇場
https://www.dipps.co.jp/UserPage/Detail/191

チケットなど
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b1895041

特設ページ
http://www.parco-play.com/web/play/hangmen/

日本版キャスト

シャーリー(富田望生)
ハリーの娘。15歳。内気で、ハリーとアリスからは「雨雲みたいにどんよりしている」「不機嫌そう」「暗―い」と注意をされている。ムーニーと出かける約束をした後、姿を消す。

パルステ アプリで2018/6/22まで別ver コメントmovie公開
1960年代のイギリスの設定ということで富田さんは舞台用ウイッグをつけています

「ハングマン」は、「1965年の絞首刑の廃止の余波」をマーティン・マクドナー特有のブラックユーモアを持って描いた作品。
2016年 ローレンス・オリヴィエ賞「BEST PLAY」を受賞した話題作だ。

翻訳は多くのマクドナー作品を手掛けてきた小川絵梨子。演出は長塚圭史が手掛ける。

出演は田中哲司、秋山菜津子、大東駿介、宮崎吐夢、大森博史、三上市朗、羽場裕一など実力派ぞろい。演出の長塚圭史自身も出演する。

 

STORY
「俺だって腕はいい!ピアポイントと同じくらいに!!」
1963年。イングランドの刑務所。ハングマン=絞首刑執行人のハリー(田中哲司)は、連続婦女殺人犯ヘネシー(村上航)の刑を執行しようとしていた。しかし、ヘネシーは冤罪を訴えベッドにしがみつき叫ぶ。「せめて ピアポイント(三上市朗)を呼べ!」。ピアポイントに次いで「二番目に有名」なハングマンであることを刺激され、乱暴に刑を執行するのだった。

2年後。1965年。イングランド北西部の町・オールダムにある小さなパブ。死刑制度が廃止になった日、ハングマン・ハリーと妻アリス(秋山菜津子)が切り盛りする店では、常連客(羽場裕一・大森博史・市川しんぺー・谷川昭一朗)がいつもと変わらずビールを飲んでいた。新聞記者のクレッグ(長塚圭史)は最後のハングマンであるハリーからコメントを引き出そうと躍起になっている。そこに、見慣れない若いロンドン訛りの男、ムーニー(大東駿介)が入ってくる。不穏な空気を纏い、不思議な存在感を放ちながら。

翌朝、ムーニーは再び店に現れる。ハリーの娘シャーリー(富田望生)に近づいて一緒に出かける約束をとりつけるが、その後姿を消すムーニーと、夜になっても帰って来ないシャーリー。そんな中、ハリーのかつての助手シド(宮崎吐夢)が店を訪れ、「ロンドン訛りのあやしい男が『ヘネシー事件』の真犯人であることを匂わせて、オールダムに向かった」と告げる。娘と男が接触していたことを知ったハリーは・・・!
謎の男ムーニーと消えたシャーリーを巡り、事態はスリリングに加速する。

傲慢、虚栄、復讐、狂気、ドライな残酷さとドラマティックな暴力。             
緊迫した状況の中でなお繰り広げられるユーモア。マクドナーの真骨頂が詰まった傑作!
entre-news.jp/2018/02/47807.html

ハリーの娘・シャーリーを演じる富田望生は本作が初舞台。「大先輩の皆さんにたくさん支えられて、素敵な愛をたくさんいただきながら、可愛らしいシャーリーが育ったなぁと思うと、すごく嬉しい」とフレッシュなコメント。舞台上では15歳の思春期の女の子という難しい年代の芝居を丁寧かつ可笑しみ溢れる演技で見せてくれた。

(英版)ロイヤルコート版 ウエストエンド版 シャーリー役

ブロンウィン・ジェームズさんツイッター
https://twitter.com/bronwynjames41
公式サイト
http://www.piersnimmo.com/actresses/bronwyn-james/

ウエストエンドのスターだと評されています
https://alra.co.uk/news-events/press-coverage/bronwyn-is-now-becoming-a-star-of-the-west-end

https://lineblog.me/tomitamiu/archives/1419962.html
「ハングマン」
初舞台
毎日毎日稽古場へ通う中で
電車、着かないで
なんて思った日も
あったかもしれない
だけど、稽古が始まれば楽しくて
大切な事、必要な事を
少しずつだったけれど
毎日確実に集めた日々でした
旅公演最後の劇場の一番前の席
皆さんの場当たり風景を観ながら
一体今、何をすればいいのか
右足からなのか左足からなのか
立つのか立たないのか
それすらも分からなくなって
悔しかった事も
恥ずかしながらありました
信じるってなかなか難しいけれど
その中で、この人信じたい
この空気を信じたい
そう思った自分も信じたい
そんな葛藤を鮮明に覚えています
幕を閉じる時が来た時
先輩方の愛を感じて
スタッフの皆さんの愛を感じて
長塚さんの愛を感じて
そして、お客様の愛を感じました
沢山の愛で育てていただき
ありがとうございました
皆様良いお年を!乾杯!

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