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舞台『ハングマン』富田望生さんが主人公の娘シャーリー役で出演

マーティン・マクドナー作 舞台ハングマン 主人公の娘 シャーリー役で富田望生さんが出演されます。イギリス演劇界最権威 ローレンス・オリヴィエ賞2016年度最優秀戯曲賞に輝いた作品の日本版初上映です。長塚圭史(演出)×小川絵梨子(訳)

更新日: 2018年04月25日

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steejsさん

パルコステージをご覧の皆さんこんにちは富田望生です。
Q1
舞台ハングマンへの出演が決まり今現在のお気持ちをお聞かせください
私はオーディションだったので、ものすごくオーディションやってた時が楽しくて
この台本をもっと先までやりたいなって凄く思っていたので、決まったよって連絡頂いた時はちょっと泣いてしまいました。笑
あとはずっと舞台に出たいという気持ちがデビューした時からありまして、でもなかなか叶うことが出来なかったりとか、ご縁が無かったりしたのでそういった意味でも嬉しかったです。

Q2本作で演じるシャーリー役について教えて下さい
シャーリーという女の子を演じるんですけど、思春期真っ只中の女の子でして、なんかこう学校に対する中学生独特の感情だったりとか、友達に対する感情、親に対する感情、異性に対する感情で少しずつ大人に変わっていく瞬間を生きている女の子で、私は今18歳なんですけども、シャーリーは15歳ということで、私の15歳を思い返しても確かに親に反発する瞬間もあったなとか、友達とぶつかる時もあったなと思うと、すごく可愛らしい真っ直ぐな女の子だなと思っていて、なので私もその時代に戻れてる気がしていて凄くうれしいなと思っています。

Q3演出を手掛ける長塚圭史さんの印象をお聞かせください
オーディションではじめてお会いした時も思ったのですけど、すごく喋っている言葉だったり目だったり声だったりというのが魅力的な方だなていう感覚があったので、だからこそ決まった時嬉しかったりして、なんかこの方の考えるハングマンの世界がすごく自分自身見てみていなという気持ちもあったりして、今稽古している中でココはこうじゃないとか、そういった長塚さんの意見を聞けてることがすごく幸せだなと思っています。

Q4共演者の皆さんの印象をお聞かせください
大先輩の皆さんなので、稽古場や休憩中に話されている内容もそうですし、作品を考える上で会話している内容とかも最初はついていくのすら必死いっぱいいっぱいの部分があったんですけど最近は挨拶を交わしていく中で、皆さんがその中で笑っている瞬間とかがあると私も一緒に笑えたりとかもして、そういった意味では稽古をしている中でいい信頼関係を私も向けていきたいなと思っております。

Q5楽しみにしているファンの皆さんへメッセージをお願いいたします
舞台ハングマン、わたくし初めて舞台に立たせていただくことになりました。物凄く素敵な長塚さんという素敵な演出家の方に出会えて、素敵なキャストの皆さんに出会えて、可愛いシャーリーを精一杯演じたいと思っておりますので是非見に来てください!よろしくお願いします

2018年5月12日~13日、彩の国さいたま芸術劇場
5月16日~27日、世田谷パブリックシアター
6月9日~10日、穂の国とよはし芸術劇場PLAT
6月15日~17日、ロームシアター京都
6月21日~22日、北九州芸術劇場
https://www.dipps.co.jp/UserPage/Detail/191

チケットなど
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b1895041

特設ページ
http://www.parco-play.com/web/play/hangmen/

ストーリー
傲慢、虚栄、復讐、狂気、ドライな残酷さとドラマティックな暴力。
緊迫した状況の中でなお繰り広げられるユーモア。マクドナーの真骨頂が詰まった傑作!

「俺だって腕はいい!ピアポイントと同じくらいに!!」

1963年。イングランドの刑務所。ハングマン=絞首刑執行人のハリー(田中哲司)は、連続婦女殺人犯ヘネシー(村上航)の刑を執行しようとしていた。しかし、ヘネシーは冤罪を訴えベッドにしがみつき叫ぶ。「せめてピアポイント(三上市朗)を呼べ!」。ピアポイントに次いで「二番目に有名」なハングマンであることを刺激され、乱暴に刑を執行するのだった。

2年後。1965年。イングランド北西部の町・オールダムにある小さなパブ。死刑制度が廃止になった日、ハングマン・ハリーと妻アリス(秋山菜津子)が切り盛りする店では、常連客(羽場裕一・大森博史・市川しんぺー・谷川昭一朗)がいつもと変わらずビールを飲んでいた。新聞記者のクレッグ(長塚圭史)は最後のハングマンであるハリーからコメントを引き出そうと躍起になっている。そこに、見慣れない若いロンドン訛りの男、ムーニー(大東駿介)が入ってくる。不穏な空気を纏い、不思議な存在感を放ちながら。

翌朝、ムーニーは再び店に現れる。ハリーの娘シャーリー(富田望生)に近づいて一緒に出かける約束をとりつけるが、その後姿を消すムーニーと、夜になっても帰って来ないシャーリー。そんな中、ハリーのかつての助手シド(宮崎吐夢)が店を訪れ、「ロンドン訛りのあやしい男が『ヘネシー事件』の真犯人であることを匂わせて、オールダムに向かった」と告げる。娘と男が接触していたことを知ったハリーは・・・!
謎の男ムーニーと消えたシャーリーを巡り、事態はスリリングに加速する。

シャーリー(富田望生)
ハリーの娘。15歳。内気で、ハリーとアリスからは「雨雲みたいにどんよりしている」「不機嫌そう」「暗―い」と注意をされている。ムーニーと出かける約束をした後、姿を消す。

キャスト

(英版)ロイヤルコート版 ウエストエンド版 シャーリー役

オフブロードウェイ版 シャーリー役

日本版キャスト

舞台「ハングマン」 精一杯、シャーリーを努めたいと思います。宜しくお願い致します。 twitter.com/parcostage/sta…

取材時は、宇宙を駆けるよだか が始まる頃でして。。 無事に撮影が終わった今、改めて読むと、とても昔のような私がここには写っていて不思議だなと思った。 でも根本的な土台はいつまでも変わらないし、ちゃんと存在する。 ハングマンを越えた… twitter.com/i/web/status/9…

ハングマンを越えたら、また変わるかな。。楽しみ。頑張ります。
Works 連載、若者の時代
取材していただきました。ソロモンの偽証で監督からいただいた数々の言葉、いまでもずっと私の宝物です。
http://www.works-i.com/pdf/w147_karera.pdf

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