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舞台『ハングマン』富田望生さんが主人公の娘シャーリー役で出演

マーティン・マクドナー作 舞台ハングマン 主人公の娘 シャーリー役で富田望生さんが出演されます。イギリス演劇界最権威 ローレンス・オリヴィエ賞2016年度最優秀戯曲賞に輝いた作品の日本版初上映です。長塚圭史(演出)×小川絵梨子(訳)

更新日: 2018年02月15日

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steejsさん

2018年5月12日~13日、彩の国さいたま芸術劇場
2018年5月16日~27日、世田谷パブリックシアター
2018年6月以降、ロームシアター京都他 地方公演予定
https://www.dipps.co.jp/UserPage/Detail/191

チケットなど
http://www.parco-play.com/web/program/hangmen/

ストーリー
傲慢、虚栄、復讐、狂気、ドライな残酷さとドラマティックな暴力。
緊迫した状況の中でなお繰り広げられるユーモア。マクドナーの真骨頂が詰まった傑作!

「俺だって腕はいい!ピアポイントと同じくらいに!!」

1963年。イングランドの刑務所。ハングマン=絞首刑執行人のハリー(田中哲司)は、連続婦女殺人犯ヘネシー(村上航)の刑を執行しようとしていた。しかし、ヘネシーは冤罪を訴えベッドにしがみつき叫ぶ。「せめてピアポイント(三上市朗)を呼べ!」。ピアポイントに次いで「二番目に有名」なハングマンであることを刺激され、乱暴に刑を執行するのだった。

2年後。1965年。イングランド北西部の町・オールダムにある小さなパブ。死刑制度が廃止になった日、ハングマン・ハリーと妻アリス(秋山菜津子)が切り盛りする店では、常連客(羽場裕一・大森博史・市川しんぺー・谷川昭一朗)がいつもと変わらずビールを飲んでいた。新聞記者のクレッグ(長塚圭史)は最後のハングマンであるハリーからコメントを引き出そうと躍起になっている。そこに、見慣れない若いロンドン訛りの男、ムーニー(大東駿介)が入ってくる。不穏な空気を纏い、不思議な存在感を放ちながら。

翌朝、ムーニーは再び店に現れる。ハリーの娘シャーリー(富田望生)に近づいて一緒に出かける約束をとりつけるが、その後姿を消すムーニーと、夜になっても帰って来ないシャーリー。そんな中、ハリーのかつての助手シド(宮崎吐夢)が店を訪れ、「ロンドン訛りのあやしい男が『ヘネシー事件』の真犯人であることを匂わせて、オールダムに向かった」と告げる。娘と男が接触していたことを知ったハリーは・・・!
謎の男ムーニーと消えたシャーリーを巡り、事態はスリリングに加速する。

キャスト

(英版)ロイヤルコート版 ウエストエンド版 シャーリー役

オフブロードウェイ版 シャーリー役

日本版キャスト

公演詳細

2018年5月12日~13日、彩の国さいたま芸術劇場
2018年5月16日~27日、世田谷パブリックシアター
2018年6月以降、ロームシアター京都他 地方公演予定
https://www.dipps.co.jp/UserPage/Detail/191

チケットなど
PARCOカード会員(先行販売)
2月15日 (木) 18:00~2月19日 (月) 18:00
PLAYチケット会員(先行販売)
2月22日 (木) 18:00~2月26日 (月) 18:00
一般販売
3月10日 (土) 10:00~
U-25チケット
3月10日 (土) 10:00~
http://www.parco-play.com/web/program/hangmen/

他ツイート

あーーーーーーーーーー!!!名前聞いたことあると思ったら、あさひなぐに出てた文乃ちゃん役の!!娘役、いけるのでは。個人的には行く楽しみが増えたな。あ、まずはチケットをおさえないと。

望生ちゃん!舞台おめでとう✨ https://t.co/fgMH6kvcjw

ソロモンの偽証 松子(富田望生)の母親役

ハングマン(ハングメン)日本版の配役一覧です。娘を演じるのは富田望生さんという17歳の女優でした。 dipps.co.jp/UserPage/Detai… pic.twitter.com/DVyHnuZrpr

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