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もうすぐバレンタインだけどちょっと待って...それ大丈夫?

バレンタインデーについてまとめてみました。チョコレートをあげるまえに確認してほしいこともまとめましたので、よかったら参考にしてください。

更新日: 2018年02月10日

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この記事は私がまとめました

バレンタインに関する情報をまとめてみました。

hironon0828さん

そもそもバレンタインって何の日?

バレンタイン・デーは、英語では「Saint Valentine’s Day」と表記され、直訳すれば「聖バレンタインの日」という意味です。
 西暦3世紀のローマに皇帝クラウディウス二世(在位268-270)という人がいました。クラウディウス二は、若者たちがなかなか戦争に出たがらないので、手を焼いていました。若者たちが出てこない理由は彼らが自分の家族や愛する者と別れたくないからだと確信するようになったためである。
 そこで、クラウディウスは、ついに結婚を禁止してしまったのです。
 ところが、インテラムナ(イタリア中部にある町で、現在のテルニ)のキリスト教司祭であるバレンティヌス、英語読みではバレンタインは、そのような兵士たちをみかねて、内緒で結婚をさせていました。
 しかし、それが皇帝の知るところとなったから大変です。 しかも、当時のローマでは、キリスト教が迫害されていました。
 皇帝は、バレンティヌスに罪を認めさせてローマの宗教に改宗させようとしましたが、バレンティヌスはそれを拒否しました。
 結果、投獄され、ついには西暦269年2月14日に、処刑されてしまったのです。

これが由来とされ、2月14日がバレンタインデーとされています。この出来事を由来とし、「愛するもの同士を認めていたバレンティヌスの行為が、今となっては好きな人に告白する日となってしまったのです。

どんなものを彼氏、友達にあげよう。

バレンタインにチョコレートをあげるようになったのは、一説によれば某チョコレート会社が販促としてバレンタインデーにチョコレートを上げたらいいんじゃないかと宣伝したのが始まりだとされています。

 なので、純粋にこれをあげないといけないという決まりはありません。なので、相手を思いやる気持ちを最大限に表現できればいいのです。
 今日では、チョコレートをあげるという画一的なアイデンティティがありますが、そもそも相手を思いやる気持ちはひとりひとり違うので、自由でいいのです。

 ただ、やっぱりチョコレートをあげるほうが早いし、もらう側も意味がわかりやすいので、簡単にものを見ていきましょう。

自作はちょっと...というひとは、メーカー物を。

自作や購入するときに気を付けて!

バレンタインなので、何か食べ物をあげたいという人も多いかと思いますが、あげるまえに考えてください。

 相手のアレルギーを知っていますか?
 主なアレルゲンとして、乳、ナッツ、卵が、チョコレートでは考えられます。せっかく好きな人にバレンタインデーでチョコレートをあげたのに、それをきっかけに病院送りになってしまったら、元も子もありません。
 普段の食事の様子から、好き嫌いやアレルゲンを特定する必要があります。面倒であれば、単刀直入にアレルゲンを聞くのもいいかもしれませんね。

結果的に気持ち次第

ここまで、いくらか商品やチョコレートの紹介をしてきましたが、結果的に、好きな人とのかかわりを作るためのきっかけであり、その後、どのようなかかわりをしたいのかという気持ちが重要です。
 男性も、もらうだけでなく、せめてもらった時だけはやさしく接してみてください。好き嫌いの感情だけではなく、仕事上での関係や日常のお互いの通い合わない感情が、チョコレートをきっかけに改善するかもしれません。

 人間は思い込みが激しい生き物。それが、いい意味(今までの悪い思い込みが改善する)にも悪い意味(変に好意を抱く)にもなるのがバレンタインです。

 男女ともに楽しみにしつつ気を付けたいイベントですね。

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