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【2018年度版全国編】もうすぐ春♡おすすめお花見スポット!!

旅行に行きたい♡旅行の計画立てなきゃ!!

更新日: 2018年02月10日

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この記事は私がまとめました

もうすぐ春♡2018年度人気のあるお花見スポットをまとめました。

sizuku_1さん

2018年度 桜の開花予想はこちら↓↓

お花見人気スポット

北海道

約7kmに渡り3,000本の桜が立ち並ぶ二十間道路桜並木。二十間というのは、並木の幅が約36kmでちょうど20間あることから名付けられています。その、北海道らしい広大なスケールの桜並木は開放感抜群。「北海道遺産」「さくら名所100選」など多くの賞を受賞した、日本屈指の桜の名所です。

例年の桜の見頃:5月上旬 ~ 5月中旬
桜の本数:約3,000本

東北

1611(慶長16)年に築城。櫓・城門など築城時の形態がそのまま残されており、天守・櫓・城門は重要文化財に指定されている。公園内には、ソメイヨシノを中心に、シダレザクラなど52種類、約2600本の桜が咲き乱れる。ライトアップされた夜桜も幻想的。

例年の桜の見頃:4月下旬~5月上旬
桜の本数:約2600本

約2kmに渡り約400本のソメイヨシノが、華麗に咲き誇る桧木内川の桜並木。密度濃く連なる桜が作り出す、淡いピンク色のトンネルは、春のお散歩にも最適です。この桜並木から徒歩3分で、北東北三大桜名所にも選ばれた角館武家屋敷のしだれ桜も見物できます。

桜の見頃:4月中旬~5月上旬
桜の本数:約400本

西行法師が諸国行脚の折、松の下で出会った童子と禅問答をして敗れ、松島行きをあきらめたと伝えられる場所。園内には260本ほどの桜が植えられており、4月下旬に一番の見頃を迎える。公園は高台にあるため、白衣観音堂前の展望台からは桜越しに松島湾を一望できる。

例年の桜の見頃:4月中旬~5月上旬
桜の本数:約260本

かつて喜多方駅と熱塩駅をつなぎ、多くの人を運んでいた国鉄日中線。その日中線跡地につくられた3kmの遊歩道には、約1,000本のしだれ桜が連なり、壮大なピンクのトンネルを作ります。 当時運行していたSLの展示も行われ、黒のSLとピンクの桜のフォトジェニックな絶景を、写真に収める人たちで賑わいます。

桜の見所:4月中旬~4月下旬
桜の本数:約1000本

関東

約4kmにわたり桜並木が広がる人気スポット。大橋から下目黒にかけて、春には桜が咲き乱れ、大勢の花見客でにぎわう。また、目黒川沿いには個性派ショップも立ち並び、お花見とともにショッピングを楽しむ人も多い。

例年の見頃:3月下旬~4月上旬
桜の本数:約800本

熊谷駅南口から徒歩5分の熊谷桜堤。江戸時代から知られる桜の名所で「日本さくら名所100選」にも選定されている。約2kmにわたる約500本のソメイヨシノの桜並木は、毎年多くの人を魅了する。土手に沿って植えられているため桜のトンネルをくぐったり土手の上から見下ろしたりと多彩な楽しみ方ができるのも魅力。また、さくら祭期間中は毎晩18:00から21:00までライトアップされ神秘的な夜桜も楽しめる。

例年の桜の見頃:3月下旬 ~ 4月上旬
桜の本数:約500本

甲信越

「日本三大夜桜」の一つといわれ、約3000個のぼんぼりに照らされた桜とライトアップした高田城、三重櫓、さくらロードは優美で幻想的な風景を醸し出す。見頃時期には「高田城百万人観桜会」を開催。会場内には物産ブースが設けられ、上越のお土産が並ぶ。

例年の桜の見頃:4月上旬~中旬
桜の本数:約4000本

松本市街の南東にある弘法山古墳は東日本最古級と言われる古墳で、前方後方墳の山全体がオオヤマザクラ、コヒガンザクラを中心とした約4000本もの桜でピンク色に包まれる。山頂からの眺望も抜群で、松本市街と北アルプスを桜とともに一望できる。シーズンにはライトアップも行われる。

例年の桜の見頃:4月上旬
桜の本数:約4000本

長野県須坂市の臥竜公園の桜並木は、さくら名所100選に選ばれており、ソメイヨシノを中心に、竜ヶ池周辺には160本、園全体で約600本の桜が咲き誇る。竜ヶ池に映し出される桜も絶景だ。昼はもちろんのこと、夜にはライトアップも行われるので夜桜も楽しめる。公園内には動物園や遊具のある広場などが整備されており、家族連れにも人気だ。臥竜公園の名物、真っ黒おでんとお団子もお勧め。

例年の桜の見頃:4月中旬
桜の本数:約600本

臥竜公園さくらまつり:2018年4月7日(土)~25日(水)

「天下第一の桜」といわれる、樹齢130年を超える大木から若木まで、約1500本のタカトオコヒガンザクラが植えられている。この桜は完全に開花してもソメイヨシノのように白くならず、可憐なピンク色を保っている。

例年の桜の見頃:4月上旬~4月中旬
桜の本数:約1500本

甲府盆地の南西端、大法師(おおぼし)山の中腹にあり、盆地を一望できる公園。春には霊峰富士をはじめ御坂山塊、遠くに八ヶ岳、茅ヶ岳、秩父嶺などの山々を背景にして約2000本のソメイヨシノが一斉に咲き乱れ、県内有数の桜の名所となっている。特に富士山をバックにした桜の眺めは絶景。

例年の桜の見頃:3月下旬~4月上旬
桜の本数:約2000本

北陸

約11万平方メートルの面積を誇る林泉廻遊式の大名庭園。ヒガンザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラなど約40種の桜が次々に咲く。

例年の桜の見頃:4月上旬~中旬
桜の本数:約420本

大本山永平寺と山中温泉を結ぶ国道沿いにある、静かな山里の坂井市丸岡町竹田地区。この竹田地区内ではいたるところでシダレザクラを見ることができ、特に「たけくらべ広場」では、ソメイヨシノが散りだす4月中旬からGW前にかけて、風にゆれる情緒あふれるシダレザクラのお花見を楽しむことができる。「竹田の里しだれ桜まつり」期間中は、夜間のライトアップも行われ、照らし出された桜の花のトンネルが散策できる。4月14日・15日にはクラフトフェアも開催される。

例年の桜の見頃:4月中旬~4月下旬
桜の本数:約600本(たけくらべ広場は約120本)

東海

川の両岸に、約1,400本の桜が約7.6kmに渡り美しいピンク色のトンネルを作る五条川の並木道。この桜並木の美しさも然ることながら、「岩倉桜まつり」期間中に行われる伝統行事「のんぼり洗い」も見どころのひとつ。 五条川のある岩倉市には、職人が鯉のぼりを手作業で作る「のんぼり屋」が残っており、こののんぼり洗いは鯉のぼりの糊を落とす作業なんです。満開の桜の下、色鮮やかな鯉が川に浮かび上がる光景は、岩倉の春の風物詩です。

例年の桜の見頃:3月下旬~4月上旬
桜の本数:約1,400本

1月下旬からつぼみがほころび始め、3月上旬まで濃いピンク色に咲き誇る。とくに、河津川沿い約4kmに咲く850本の河津桜とそばに咲く菜の花のコントラストは必見だ。この河津桜の原木は樹齢約60年で、河津は全国にある河津桜の発祥の地でもある。2月10日(土)から3月10日(土)までは河津桜まつりを開催。この1ヶ月間はとくに賑わっており、地場産品などの露店が並ぶほか、桜並木や名木がライトアップされる。また、B級ご当地グルメイベントや河津桜夜桜ウォークなど、たくさんのイベントが実施される。

例年の桜の見頃:2月下旬 ~ 3月上旬
桜の本数:約850本

関西

万博記念公園は太陽の塔で有名だが、桜の名所としても知られ、日本さくらの名所100選にも選定されている。園内には9種・約5500本の桜が東大路の桜並木を中心に咲き競う。桜まつり期間中は夜間ライトアップもあり、桜の美しさをたっぷり満喫できる。

例年の桜の見頃:3月下旬 ~ 4月上旬
桜の本数:約5500本

もともと身内だけでお花見を楽しむための個人庭園だったこの場所。地元の人しか知らない名所でしたが、SNSなどで評判が広がり今では一般開放され、海外からも観光客が訪れるまでになりました。東京ドーム約0.3個分の広さの苑内には、約400本20種の桜が咲き、その密度はまるで桜のジャングルのよう。その中でも一番の見所は、天を覆い隠す圧巻の紅しだれ桜。想像を絶する淡いピンク色の洪水に言葉を失います。

例年の桜の見頃:4月上旬~4月下旬
桜の本数:約400本

憩いと学びを両立する「生きた植物の博物館」。3月中旬のカンヒザクラから4月上旬のソメイヨシノ、ヤエベニシダレ、4月下旬のキクザクラまで、長期にわたり花見を楽しむことができる。桜の数は450本あり、種類が約130品種と多いのも特徴。

例年の桜の見頃:3月中旬 ~ 4月下旬
桜の本数:約450本

国宝であり、世界遺産にも登録されている姫路城は、ソメイヨシノを中心にシダレザクラ、ヤマザクラなど約1000本の桜が植えられおり、「さくら名所100選」に選ばれている。三の丸広場の桜並木や高台、姫山公園濠沿いなど見どころも多い。シーズンには観桜会などが催され大勢の人でにぎわう。

例年の桜の見頃:4月上旬
桜の本数:約1000本

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