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この記事は私がまとめました

花粉症に悩んでる方に向けて、2018年の花粉飛散傾向やセルフでできる花粉症予防や処方箋による治療についての情報をまとめました。

alterna2018さん

2018年の花粉飛散量は前シーズン比最大2倍!

飛散量の多い順で見てみましょう。
100%を超えてる地域は特にご注意ください。

・東北:非常に多い(210%)
・関東、甲信:多い(150%)
・四国:多い(150%)
・北陸:やや多い(130%)
・東海:やや多い(120%)
・近畿:やや多い(110%)
・中国:前シーズン並(90%)
・九州:やや少ない(70%)
・北海道:少ない(50%)

2018年春の花粉飛散予測は、東北から近畿、四国地方までの広い範囲で、前シーズンの飛散量を上回る見込みです。東北から中国、四国地方にかけて、前シーズン比で「非常に多い」飛散量の都道府県があり、注意が必要です。一方、例年比でみると、東北と東海地方ではやや多く、特に青森県では現地調査の結果から、青森市内で雄花の着花量が多いこともあり、「非常に多い」予想としています。関東甲信、近畿、九州地方では例年並みとなるでしょう。北海道、北陸、中国、四国地方では例年を下回る見込みです。

花粉のピークは3月~4月

・東北の飛散量は前シーズンの約2倍、関東甲信、四国では約1.5倍
・東京のスギ花粉のピーク期間は3月上旬から4月上旬までの約1カ月と長期間

出典tenki.jp

スギ・ヒノキ花粉それぞれのピーク時期は例年並みの見込みです。

出典tenki.jp

スギ・ヒノキ花粉それぞれのピーク時期は例年並みの見込みです。

花粉症ってどうして起こるの?花粉症の原因とメカニズムをご紹介

1:目や鼻から花粉(抗原=アレルゲン)が侵入
2:体が侵入者を排除と判断
3:排除するために抗体を作成し肥満細胞と呼ばれる細胞とくっつく
4:再び体内に花粉が侵入
5:抗体が花粉をできる限り体外に放り出そうと肥満細胞から化学物質(ヒスタミンなど)が分泌される
6:くしゃみで吹き飛ばす、鼻水・涙で洗い流す、鼻づまりで中に入れないよう防御するなどののアレルギー反応が出る

花粉症とは、体内に花粉(アレルゲン)が入ってきたとき、それを排除しようとする、「免疫反応」によって、鼻水、鼻づまり、くしゃみなどの症状が起こることをいいます。

花粉症セルフ予防ポイント

・室内に入る花粉を防ぐ
 花粉が付着しやすい素材(毛がふわふわのコートなど)は避ける
・室内での花粉の飛散りを防ぐ
 掃除をこまめに、特に窓際を念入りに
・加湿器や空気清浄機を利用
 室内の湿度をあげスギ花粉の浮遊を防ぐことができる
・体に入る花粉を防ぐ
 花粉症の予防に一番有効なのは、鼻と目に花粉が付着しないようにすること
 外出時にマスクやメガネ、帽子を着用

食生活での花粉症対策

・レンコン
レンコンの表面にある黒ずみだったり黒い斑点は、実はポリフェノールの一種『カテキン』なんです。

埼玉医科大学の研究によるとレンコンを9週間食べ続けると、アレルギー症状を起こす抗体の血中濃度が下がったというデータがあります。

・わさび
ワサビ成分が、花粉のアレルゲンタンパクを別物質に変えるため、花粉症の発症を抑える働きがあると言われています。

・バナナ
2013年に筑波大学が発表した花粉症の研究データによると、バナナを8週間毎日食べ続けている人について花粉症の「くしゃみ」症状が緩和された、というデータがとれたそうです。

・シソ
シソに含まれる「αリノレン酸」には、抗アレルギー作用がある事から、花粉症予防の効果が期待出来ます。
また、シソに含まれるフラボノイドの一種で「ルテオリン」には、IgE抗体の分泌を促して花粉症の原因物質を抑える作用も。

食生活などの習慣を見直しカラダ全体のバランスを整えることなど、身近なところから生活改善を心がけて、刺激に負けないカラダづくりを心がけてくださいね。

花粉症で使用される薬の種類

・ルパフィン
・デザレックス
・ビラノア
・ザイザル
・タリオン
・クラリチン
・アレロック
・アレグラ
・ジルテック
・エバステル
・アレジオン

様々な薬がありますが、その中でも眠くなりにくい「非鎮静性」の抗ヒスタミン薬が人気

花粉症対策アンケート結果(全国4,010人)
・40%:病院
・29%:市販薬
・17%:薬以外
・14%:気合・対策はしない

花粉症対策に薬を使う人は約7割、10人に1人は自力で乗り切る

花粉症の治療で病院に行かないと答えた人は40%、その理由とは?

『病院に行かない』人の行かない理由は
「我慢できる程度だから」(49.9%)
「市販薬で十分だと思うから」(29.2%)
「面倒だから」(25.5%)
男性30代の最も多い理由は、「面倒だから」(44.4%)

「我慢できる程度だから」の裏には学校、仕事、育児など様々な状況から通院が「面倒」と思われているようです。

花粉症は自力で乗り切るより医師に処方された薬の方が圧倒的に改善する

我慢と気合いで乗り切る人も多々見かけます。
ですが、花粉症はれっきとしたアレルギー症状の1つで、きちんと医師の診察を受けなければなかなか完治するものではありません。

花粉症は医師に処方された薬で圧倒的に改善する
実際のところ、病院に行く時間がない、面倒だからとドラッグストアで買える市販薬で間に合わす方がほとんどではないでしょうか?
しかし、市販薬の効果を調査したところ3割の方が効果を感じることができなかったと答えています。

なかなか病院に行けない人におすすめ「ネット診療」

「スマ診」はスマホがあれば24時間どこでも医者にに診察してもらえるサービスで、最短翌日には処方された薬が自宅に届きます。
医師と直接やり取りができるので通常の診察と同じように診てもらうことが可能です。
スマホがあれば病院に行かずに診察してもらうことができ、自分に合った花粉症の薬をもらうことができます。

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