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まじ怖い! 日本を襲う「金の罠」と「いろは歌」の謎

仮想通貨取引所のコインチェックから約580億円分の仮想通貨が盗まれるという事件が起った。仮想通貨に引き続き、株価大暴落から、再び日本経済は厳しく冷え込み、ついに財政破たんしてしまう日は近いのか。日本を覆う深い闇を生み出す魔界について、「いろは歌」に暗号化されたワードを読み解いてみた。

更新日: 2018年02月22日

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「あいうえお」、「いろは歌」、童謡などには、日本人が知っておかなければならない不可思議なメッセージが暗号化されているようです。

yuaneeさん

1. いろは歌とは

「いろは歌」とは、47文字の仮名を一度しか使わずに作られた七五調の文章で、平安時代の終わりごろに成立したとされています。以来、ひらがなを覚えるための手本として、明治時代の初期まで広く使われていました。

いろはにほへと ちりぬるを
わかよたれそ  つねならむ
うゐのおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑひもせす

色はにほへど 散りぬるを
我が世たれぞ 常ならむ
有為の奥山  今日越えて
浅き夢見じ  酔ひもせず

2. いろは歌には暗号が仕込まれている!

いろは歌を七文字で区切ると、最後の段に「咎(とが)なくて死す」という文が出て来ます。

罪をおかしていないのに、ぬれぎぬで死罪をたまわったという、悲痛なメッセージ。

また角にあらわれる文字を足すと、「イエス、咎なくて死す」となります。

黄色で示した部分に、「産声聞け」という暗号が出てきます。さらに肌色の部分を足して十字にすると、「馬屋で産声聞け」という文字列になります。「聞け」の下に、「冬」という単語も見えます。

冬に馬小屋で生まれたといえば、キリストのことだと特定していいでしょう。

3. 「いろは歌」の暗号はそれだけではなかった!

暗号化されているのはそれだけではなく、「金罠」、「恨む」という文字があることに注目しました。

誰かから仕掛けられた「金の罠」にはめられて、冤罪を背負うことになった。死んでも死にきれないほどの深い恨みを抱いている...という死者の声なのでしょうか。

ユダの裏切りと金の罠

ユダはキリストの使徒でありながら、銀貨30枚でキリストの売り渡す取引をしました。

なぜユダはキリストを裏切ったのでしょうか。

ユダはキリストの所持金を管理する会計担当をしていました。欲深い男で、キリストの金をくすねることを常習していたようです。

その金で娼婦マリアに高価な香油を贈りましたが、娼婦マリアはキリストを敬愛しており、その香油をすべてキリストのために使いました。

ユダはこれを目の当たりにし、激しい嫉妬にかられて裏切りを働いたようです。(諸説あり)

「金の罠」のカルマが負の連鎖を生む

十字軍遠征に従事したテンプル騎士団は、多くの寄進を集め、莫大な資金を保有し、国際銀行の原型ともいうべき金融サービスを行っていました。

慢性的な財政難にあえいでいたフランス王は、テンプル騎士団の資産を搾取する陰謀を企て、でっちあげの異端審問にかけ、組織壊滅に追い込みました。

火あぶりの刑に処せられた総長ジャック・ド・モレーは、自分を陥れたフランス王とローマ教皇を呪い、二人は同年に急死。フランス王家滅亡まで、呪いは続いたと言われます。

テンプル騎士団は壊滅しましたが、生き残りの団員によってそのミッションは、後世、秘密結社フリーメイソンへと受け継がれました。

王族による支配から国際金融資本家による世界支配の時代へ移り変わり、日本もその構造に組み込まれています。

働けど働けど、一向に暮らしは楽にならず、所得格差は広がるばかり。それは日本が金や労働時間を搾取される植民地的な国家だからかもしれません。

いろは歌は、その状態を「金の罠」と警告しているのでしょうか。

連綿と続く「金の罠」 ~国民から盗まれ、搾取されるマネー

4. いろは歌からの警告

いろは歌の下二段の文字から、「かねわな、みおえて、とくべし」という暗号が出てきます。

巨額の借金まみれの日本を救う手立てがあるのでしょうか。

日本列島は世界の縮図だという古神道の教えがあります。

「金の罠」を生み出したカルマの型が日本のどこにあるのかを特定できれば、その場所で厄払いをして、負の連鎖を断ち切ることができるのかもしれません。

「いろは歌の左上角と右下角に、「江戸」という文字が出てきます。日本の金融の中心である東京に、「金の罠」のひな形がありそうだということは、想像に難くありません。

次に中央の列に注目すると、「井の奥、恨む」と出てきます。江戸時代の古い井戸というのが大きなヒントのようです。

さらに右上角から左下への斜めの文字列を見ると、「御子(みこ)、井入れり」となります。キリストを「神の御子(みこ)」と言いますね。

では、その井戸はどこにあるのでしょうか。

5. 井戸はどこにあるのか?

キリストの磔刑、テンプル騎士団の火あぶり刑、いずれも見せしめのための過酷な刑でした。これらと同じ残酷刑が江戸で行われていたのが、旧東海道沿いにあった鈴ヶ森刑場。東京の最強心霊スポットとして有名です。この跡地に井戸が遺されています。

地獄の苦しみの中で亡くなった罪人の御霊供養をして、亡霊の魔界化した東京の闇を消すことを、いろは歌は求めているのかもしれません。

処刑場跡は自由に見学できる。当時の広さはないが、現在も井戸や、火炙用の鉄柱や磔用の木柱を立てた礎石などが残されている。

あるいは、吉原遊郭の娼婦たちの怨念漂う浄閑寺の首洗いの井戸でしょうか。

吉原遊郭があった「千束(せんぞく)」の地名は、「洗足(せんぞく)」を連想させ、先述の娼婦マリアがキリストの足に香油を塗ったことに相通じるものをかんじさせます。

「マリヤは、非常に高価な、純粋なナルドの香油三百グラムを取って、 イエスの足に塗り、彼女の髪の毛でイエスの足をぬぐった。」(ヨハネの福音書12章3節)

この町に一人の罪深い女がいた。イエスがファリサイ派の人の家に入って食事の席に着いておられるのを知り、香油の入った石膏の壺を持ってきて、後ろからイエスの足もとに近寄り、泣きながらその足を涙でぬらし始め、自分の髪の毛でぬぐい、イエスの足に接吻して香油を塗った。」(ルカの福音書7章37節)

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