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【アンナチュラル】でハマる人続出!「井浦新」ってどんな人?

2018年冬ドラマの中でも高評価の「アンナチュラル」。中堂役の「井浦新」の存在感が回を追うごとに増し、ハマる人が増えている。元々、「ARATA」の名前でモデルとしてデビュー。映画「ピンポン」で注目され、多くの名匠に起用されてきた演技派。美術への造詣も深く、NHK「日曜美術館」の司会も務める二児の父。

更新日: 2018年12月17日

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aku1215さん

◆今期ドラマの中でも高評価な『アンナチュラル』

『アンナチュラル』(2018)

脚本:野木亜紀子
出演:石原さとみ、井浦新、窪田正孝、市川実日子、松重豊、大倉孝二、薬師丸ひろ子、竜星涼

「逃げるは恥だが役に立つ」(2016)で知られる野木亜希子が手がける法医学ミステリー「アンナチュラル」。放送開始後、そのテンポの良さ、構成の巧みさで多くのファンを獲得している。

「アンナチュラル」の初回満足度は3.87(5段階評価、高満足度の基準は3.7以上)。1月スタートの民放プライム帯ドラマでは、「99.9―刑事専門弁護士」に次ぐ第2位。ファン視聴者が多いため初回から高数値となる傾向のある続編作品を除けば、ダントツの1位。

データニュース社(東京)の「テレビウォッチャー」(対象2400人、22日までの集計データ)による

ホットな社会問題も取り入れたストーリーは毎度見応え十分。石原さとみの“リケジョ”ぶりも痛快で、今期放映中の女性が主人公のドラマ作品の中ではダントツ視聴率トップというのも頷ける。

◆回を追うごとに中堂役の「井浦新」の存在感が増している

中堂系 役:井浦新

本作で石原以上に注目を集めているのが、同僚の解剖医・中堂系を演じる井浦新だ。開始当初から強烈なインパクトで物語に緊張感を与え、回を追うにつれじわじわと存在感を増している。

比較的リアリティのある他の登場人物と比べると、クセが強すぎていかにもなキャラではあるが、井浦が演じることで独特な人物像にさらに拍車がかかり、圧倒的な存在感につながっている。

暗い過去を背負っているからこそにじみ出る色気と、ギャップがこぼれる愛すべきキャラクターが井浦のハマり役となり、回を増すごとに魅了される視聴者が急増中。

そして窪田くんは安定に好きだけど、井浦新さんが演じる中堂さんがたまんなくて、くう〜〜!!ってなる…!(笑)最高すぎる

中堂さんにハマった人たちが皆、どんどん井浦新さんにハマっていくのほんと最高。わかる。気持ち。

◆元々は「ARATA」の名前でモデルとしてスタートした井浦

1974年9月15日生まれ、東京都日野市出身。旧芸名はARATA。大学在学中にスカウトされ、芸能界入り。

『MEN'S NON-NO』『an・an』ほかファッション雑誌のモデルとして活躍。パリコレなどにトップモデルとして出演。

しなやかで、優雅で、濃くはなく、クール。和のたたずまいを有していながら、どこか日本人ばなれしたそのビジュアルは稀有な魅力を放ち、瞬く間に我が国のファッションアイコンと化した。

ファッションブランド「ELNEST CREATIVE ACTIVITY」のデザイナーとしても活動している。

◆大ヒット映画『ピンポン』で一躍注目を集める

監督:曽利文彦
脚本:宮藤官九郎
原作:松本大洋
出演:窪塚洋介、ARATA、中村獅童、大倉孝二、竹中直人

『アンナチュラル』で井浦と大倉孝二が再共演している点にも注目

モデルとして活動する中、1998年、是枝裕和監督映画「ワンダフルライフ」で映画初主演。

『ピンポン』では準主役のスマイル役で、クールなメガネキャラがウケて大ブレイクした。

◆多くの名匠に起用され、中でも若松孝二監督には寵愛された

『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』(2012)

監督:若松孝二
脚本:若松孝二、掛川正幸
出演:井浦新、満島真之介、寺島しのぶ

是枝裕和や蜷川幸雄など、そうそうたるクリエイターたちと仕事をすることで、役者としてもポジションを確立。

人気者になっても、インディーズ作品に積極的に出演を重ねる。この点は現在でもまったく変わらない。

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