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ダークウェブ使用の男性を聴取‥仮想通貨流出で新たに分かったこと

約580億円相当の仮想通貨「NEM(ネム)」がコインチェックから流出した問題で、流出した一部を日本人男性が「ダーク(闇)ウェブ」と呼ばれる匿名性の高いインターネット空間で別の仮想通貨と交換していたことが10日、分かった。

更新日: 2018年02月11日

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この記事は私がまとめました

仮想通貨流出事件で新たに様々な事がわかってきました。

karumaru0505さん

●約580億円の仮想通貨が流出した「コインチェック」

仮想通貨「NEM(ネム)」が約580億円相当流出した仮想通貨交換業者コインチェック

1月26日(月)に発生したハッキングによる仮想通貨NEM(ネム)の大量流出により、ビットコイン(BTC)をのぞく仮想通貨の取引や日本円の出金機能が停止していた

不正による仮想通貨取引所の損失額は、約480億円だった平成26年のマウントゴックス(東京)を超え、最大規模となる

●13日には日本円の出金機能を再開すると発表

仮想通貨取引所のコインチェックは2018年2月9日(金)の夕方、日本円の出金機能を2月13日(火)から再開することを発表しました。

同社は、顧客がアカウントに保有している日本円は「金融機関の顧客専用口座に保全されている」と安全性をアピール。

仮想通貨の出金、出金以外の機能は「技術的な安全性などの確認・検証を行っている」(同社)といい、安全性を確認次第、再開する考え。詳細は「見通しがつき次第お知らせする」としている。

一方、5日には顧客の男性が提訴している

同社が他の仮想通貨の出金も停止しているのは不当だとして、顧客の30歳代の会社員男性が、同社に60万円の返還を求める訴訟を東京簡裁に起こしたことがわかった。

男性は昨年12月以降に仮想通貨の一種「リップル」を計60万円分以上購入。そのまま預けていたが、流出が発覚した1月26日にコインチェックは全ての仮想通貨と日本円の出金を停止した

男性は出金停止は契約違反に当たるとして、契約解除と購入費用の返還を申し入れたが返答はないという。

●そんな中、警視庁が男性を聴取していたことがわかった

流出NEM、日本人が別の仮想通貨と交換か 警視庁が男性を聴取  →匿名性の高いインターネット空間「ダークウェブ」で取引したとみられる sankei.com/affairs/news/1… #コインチェック pic.twitter.com/Z1WDfdPUOc

日本人男性が「ダーク(闇)ウェブ」と呼ばれる匿名性の高いインターネット空間で別の仮想通貨と交換していたことが10日、捜査関係者への取材で分かった

捜査関係者によると、この男性は少額のネムを仮想通貨「ライトコイン」と交換していた

●警視庁は他にも応じた人物がいるとみている

情報セキュリティーの専門家によると、流出したネムのうち五億円分以上が、ダークウェブのサイトを介して、ビットコインなど他の仮想通貨に交換された疑いがある。

流出したネムをめぐっては、国際団体「ネム財団」が目印を付けて追跡を行っているが、別の通貨に交換されると追跡が困難になるため、同庁などは警戒を強めている。

警視庁は他にも交換に応じた人物がいるとみて、流出したNEMの動きを注視していく方針です。

●このニュースが話題になっている

盗まれたXEMをダークウェブで買った男性が聴取って、仮想通貨は匿名性が高いんじゃなかったのかよw

仮想通貨ってさ、どっかのツイートで見たけど。そもそも通貨じゃないだろってのがあった。うん、そう思う。 ってことで、呼び方を、おもちゃコインにすればいいと思う。 おもちゃコイン取引所にすればいいじゃん。 これなら、金を失ったって納得するもん。

NEMをダークウェブで交換した日本人か…交換先が分かって、何故交換元の犯人が分からんのか?…ITには疎いのでなんとも。これで少しでも手掛かりになれば良いけど。

個人情報流出もだけど流出系はほぼダークウェブ行きか

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