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面接前にチェック!転職面接で必ず聞かれる質問対策

面接官の質問には必ず意図があるため、「なぜその質問をするのか?」を考え適切な回答をすることが大切です。人によっては退職理由など答えにくい質問もありますが、しっかり対策をして面接を突破しましょう!

更新日: 2018年10月07日

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necoooneさん

【面接序盤】

・「自己紹介をお願いします。」
・「今までの職務経験を教えてください。」
・「前職の退職理由を教えてください。」
・「当社を志望した理由を教えて下さい。」

自己紹介は氏名を名乗り、職務経歴を1分程度で話す

自己紹介は簡単に話すことがベスト。長々話してしまわないよう注意しましょう。

面接官が「もっと詳しく聞いてみたい」と思うような自己紹介・自己PRを目指しましょう。

応募企業が求めている経験・スキルと、合致する部分を積極的にアピールする!

採用担当者があなたのスキルを聞き、自社のどんな部署で活躍ができそうが想像させることが重要です。前職での活躍や経験を「数字」を交えて伝えましょう。

ネガティブな印象にならないよう、将来を考えたうえでの転職ということを伝える!

退職理由がたとえネガティブなものであっても、前向きな転職であることを伝えるため、ポジティブな内容を伝えましょう。

半年以上の長い離職期間(ブランク)がある場合には、資格取得の勉強をするなど、面接官が納得する理由を用意しよう。

貢献できるスキルと、なぜその企業がいいのかを伝えるには企業分析が必須!

安易に応募したわけではないことを伝えるため、志望動機はしっかりとした内容を考える必要があります。そのため、同業他社を比較分析し、その企業の特徴を掴みましょう。

【面接中盤】

・「長所(強み)・短所(弱み)を教えてください。」
・「将来のキャリアプランはありますか。」
・「今までの仕事ではどんな不満を持っていましたか。」
・「当社があなたを採用するメリットはなんですか。」

長所、短所とも具体的な事例を織り交ぜながら説明する!

漠然と長所と短所を伝えられても理解が追いつかない事があるため、事例を織り交ぜ相手に想像させることで理解してもらいやすくなります。

ビジネスシーンにおいて、長所や強みはその人の武器です。最大限に強みを出すことによって、他の人との差別化も図ることができます。

その企業で実現できるキャリアプランを伝える!

素晴らしいキャリアプランでも、自社で実現不可能であれば、良い印象を与えられないこともあります。企業が求める人材像を事前に把握したうえで、そこで働く自分の姿を具体的にイメージして回答しましょう。

ネガティブなことをポジティブに変えられる問題解決力が見られている!

今までの仕事での不満があったときの改善方法や対策力が見られています。そのため応募する企業では、その不満がないことが前提になりますので、事前に募集要項や企業サイトを確認する必要があります。

企業目線で即戦力となるスキルをアピールする!

転職者を募集・採用する企業の多くは「即戦力」を求めていることが多くあります。今までの経験から発揮できる強みを整理して、短期間で戦力になれるメリットを採用担当者にアピールしましょう。

【面接終盤】

・「あなたの周囲の方は、あなたのことをどのように評価していますか」
・「当社以外に受けている企業や業界はありますか。」
・「企業を選ぶ基準を教えてください。」
・「現在の年収、希望年収を教えてください。
・「何か質問はありますか。」

周りの人とどのようにかかわるか、自分を客観的に捉えることができるかを見られている!

あなたが良好な人間関係を構築できるか確認しています。採用担当者は、あなたが自社で働く姿をイメージしますので、良好な人間関係を構築でき、求める職務を遂行できることをアピールしましょう。

複数社受けている場合は、その旨を正直に伝える!

他社を受けていると伝えることが問題ありません。しかし、採用担当者は、あなたの自社の位置付けについて気にします。たとえ第一志望出ない場合であっても、第一志望であることを伝えることが良いでしょう。

企業を選ぶ基準から、応募者が仕事で何を重要視しているかを見られている!

この質問から、応募企業に一貫性があるか、応募者が仕事をするうえで何を重要と捉えているかを確認しています。今までの回答と整合性が取れなくならないよう、注意しましょう。

希望年収は、事前に求人票を確認し現実的な金額を提示する!

客観的に自分のことを捉えているか確認しています。あなたの希望年収が、自社社員(同等レベル)と比べてあまりに高い場合、採用はむずかしくなることがあります。また、自社社員と比較してあまりに低すぎる場合、職務経験やスキルを疑われてしまいます。

逆質問は、最後に自分をアピールするチャンス!

不明点があればここで確認をしましょう。なにも確認することがなければ「特にありません。」と伝えても問題ありません。また、ここで入社後のことを確認することで、積極的なアピールすることもできます。

【20代や経験が浅い方】

・「新卒時の就職活動では、希望通りの会社に入社できましたか。」
・「あなたにとって仕事とはなんですか。」
・「仕事をする上で大切にしていることはありますか。」
・「最近の仕事以外に関心のあるニュースはありますか。」
・「最近の関心事や感銘をうけたことはありますか。」

どのような軸で仕事を選んでいるのか、一貫性を持たせる!

採用後にすぐ退職や転職してしまわないか確認するために就職活動時のことを聞くことがあります。もし就活時に第一志望の会社に採用されていれば、社会人経験を経て本当にやりたいことが見つかり、それが応募した企業であれば実現できると伝えましょう。

漠然とした質問なので、回答はあいまいにせずできる限り具体的に答える!

具体的な質問でないため、あなたのコミュニケーション能力もチェックすることもあるようです。一般的には、仕事を真摯に受け止め、前向きに挑戦していく人を評価します。

新卒時とは違う「身につけた経験・スキル」や「培った実力」をしっかりとアピールし、企業に貢献できる人材であることを強調してください。

前職で心掛けていたことなどを、実際のエピソードを交えて伝える!

あなたが何を重要視しているか、どんな時にやりがいやモチベーションを感じるのかを確認しています。特にありませんと答えてしまうと積極性が無いと評価されてしまうため、注意しましょう。

日ごろから世の中の動きに関心を持つ!

この質問では、あなたの興味、価値観、志向、仕事への意欲、コミュニケーション能力を確認しています。特に応募する企業に関するニュースに関して伝えると、アピールにもなります。

内容を簡潔に説明し、関心・感銘を受けた点・学んだことなどを伝える!

あなたが希望する業界や職種、応募先の製品やサービスに関連する内容を伝えられると採用担当者に積極性をアピールできるでしょう。

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