1. まとめトップ

第二のメトロ?2018年4月から「大阪市営地下鉄」が「大阪メトロ」に

2018年4月1日より新体制に移る予定の「大阪メトロ」。大阪市交通局からの変更点などをまとめてみました。

更新日: 2018年02月12日

0 お気に入り 870 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

大阪市営地下鉄から大阪メトロに名称変更します。

cpartyさん

2018年4月から民営化します

「Metro」の「M」の中に「Osaka(大阪)」の「O」を内包し、螺旋状の動きのあるフォルムで、「走り続ける」エネルギーや動力・推進力を表しました。
色は、深く鮮やかな青をメインに用いることで、安全・安心の印象を想起させるとともに、エネルギッシュな大阪のまちや、走り続ける活力をイメージしました。
また、動くシンボルマークとして、「マーク=平面の図形」という概念を打ち破る「チャレンジ精神」を表し、新会社がめざす「走り続ける」「変わり続ける」姿を象徴化しました。
とのこと。

2018年4月1日より市営のバスと地下鉄が民営化して、それぞれ別会社となる。それに先立って、新しい市営地下鉄の愛称が発表された。

大阪市より地下鉄事業を受け継ぐ「大阪市高速電気軌道」は、「メトロの語源は、首都や大都市を表すメトロポリスですが、世界の主要な都市の地下鉄を表す言葉として世界的に認知された名称で、多くの国・都市で使用されています」と、大阪のさらなる国際化を見据えて愛称を決定したという。

命名の理由としては、地下鉄を表す言葉として世界的に使用されている「Metro」を愛称に取り入れることで、「名立たる世界の大都市の『Metro』と肩を並べつつ、大阪らしい『Metro』になる」という決意を込めたと説明。ロゴマークは「Metro」の頭文字である「M」をベースに、らせん状のデザインにすることで「Osaka」の「O」も同時に内包したものとなっています。

民営化されるとサービスは低下するのか?

大阪市交通局と株式会社大阪メトロサービスは、平成30年2月7日(水曜日)から、大阪市交通局公式アプリ「Otomo!(オトモ)」の配信を開始します。

「Otomo!」は、大阪のグルメ、エンターテイメント、ライフスタイル、イベント情報を毎日配信。また、毎週水曜には特集「ギュッと大阪」も届きます。そのほか、地下鉄沿線の店舗などのクーポンも配信されます。

また、アプリ上で「OSAKA PiTaPaカード」を登録すると、毎月のPiTaPa利用額も確認可能。日々の利用でマイルもたまり、たまったマイルで、さまざまな賞品の抽選に応募できます。

民営化によるICカード、運賃等の変更は行われないようです。

現行の乗車券や各種割引は4月1日以降も継続され、公営時代の運行態勢については「原則として少なくとも10年間はサービス水準を維持します」としている。

社長にパナソニック出身の河井氏を起用

大阪市は9日、市営地下鉄の民営化に伴い4月に発足する運営会社「大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)」の社長に、パナソニックの顧問で元専務、河井英明氏(63)を起用すると発表した。

副社長は大阪市交通局長の塩谷智弘氏(61)が務め、経営陣に助言をする経営委員会には京阪神ビルディングの中野健二郎会長(70)らが就任する。

吉村洋文市長は「企業経営の経験を生かし、大阪の経済成長の土台となるような会社にしてもらいたい」とした上で、「公から民への意識改革、利用者サービスの向上や安全運行の実現を新社長や経営陣にお願いしたい」と話した。

このように民営化を行うにあたって、さまざまな改革が進められています。
その裏で、名称をめぐって議論が巻き起こっているようです。

大阪メトロの愛称は略して「大トロ」?

Twitterでは賛否両論が巻き起こっています。

大阪メトロって無難でよろしいと思ってたが、略して大トロか、、、

大阪メトロって「大トロ」って略されることを狙っているのですよね?

大阪市営地下鉄が民営化して大阪メトロになるが、略称が大トロとは・・・。

大阪メトロの略称が「大トロ」で 名古屋が「中トロ」 東京が「トントロ」 っていうネタ、とても好きです

1