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いったいなぜ…「保育園落ちてもいい」と考える親たちの苦悩

保育園に落ちてもいい…と考えている親たちがいます。いったいなぜそのように考えるのでしょうか。

更新日: 2018年02月11日

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■問題になっている「待機児童問題」

子育て中の保護者が、仕事や家庭の事情などで保育園への入所を希望し、申請しているにもかかわらず、入所できないで待機を余儀なくされている児童の問題

「子育て中だけどこれから働きたい」「今働いているけど子供が欲しい」と考えている女性にとって不安な問題はやはり、待機児童問題

保育所等関連状況取りまとめ(平成 29 年4月1日)」を公表によると、待機児童数は2万6081人で前年比2528人の増加となっています

東京都は、2018年度の予算案に待機児童問題への対策として、ベビーシッター利用料の補助制度を開始する方針を決定。

■そんな中、「保育園に落ちてもいい」と考える親の意見が話題に

来年度からの復職を目指して保育園を申し込んだものの、ポストに投函されたのは無情にも「保育園不承諾通知」。

とりあえず、時短で週2〜3回の出勤で体を慣らしながら復帰しようと思います。もし認可に決まっていたら、すぐに週5日復帰しなくてはならなかったかと思うと、正直きつかった

保育園に入れなかったという自治体からの「不承諾通知」を会社に提出すれば、法律により育児休業は最長で2年まで(2017年10月以降)延長される。

■実際に産後すぐの週5日フルタイムは辛い…という声が

辛かったことは、やはり子どもと約10時間離れること。仕事中には初めは3~4回/日、搾乳していたのでそれを捨てるときも「仕事さえなければ母乳をあげられるのに、ミルクいやだって泣いてるかな」と切なくなりました。

職場復帰をして一番辛かったのが、母乳がたまって張ってくるおっばいの痛みでした。できるだけ母乳で育てようと頑張っていたので、授乳から3時間が経つころにはおっぱいがカチンコチンに…!!

今日は疲れがとれず、朝から体調がよくなかったので欠勤してしまいました。しかし、正社員の方は独身者が多いとはいえ夜勤や早出などの変則勤務もこなしており、私なぞが「しんどい」なんて言えません。

産後無理すれば、更年期がとても酷くなると言われていますのでやはり無理する事はよくありません。

子どもの成長に関しても仕事をしていれば一緒にいられる時間は限られますし、日中はお休みの日くらいしか一緒に過ごせない…。気づいたらいろいろ出来るようになっているのも寂しさを感じました。

外回りなので夏場は発狂しそうでした。両親が助けてくれるとはいえ、子どもに関わりたいのに体はフラフラ、夜泣きもあるし寝てくれず・・・。

■「ワンオペ育児」も問題視されている

配偶者の単身赴任など、何らかの理由で1人で仕事、家事、育児の全てをこなさなければならない状態を指す言葉

ママも仕事を持つ共働き家庭で、ママは自分で仕事もしながら家事・育児をひとりで行う、朝から晩まで休む暇がない場合も多数ある

夫に不満をぶつけられるなら、まだいい。もっと悲惨なのは、自身は「ワンオペ育児」で疲弊しているが、「夫も大変なのに子育てに参加しようと頑張っている」と思いこんでいるパターン

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