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[戦国武将の名言集]歴史人から仕事の極意を学べ!!

武将たちの熱い思い。そんな思いは現代にも通用し、多くの人が関わる[仕事]のヒントになることもあるはずです。そんな戦国武将の名言から仕事で役立つモノをいくつかピックアップしてみました。

更新日: 2018年04月07日

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武将たちの熱い思い。そんな思いは現代にも通用し、多くの人が関わる[仕事]のヒントになることもあるはずです。そんな戦国武将の名言から仕事で役立つモノをいくつかピックアップしてみました。

Pavaneさん

人はそれぞれの思いや夢を実現しようとするときに一番生き生きと輝きます。
現在の仕事が、自分の思いや夢に通じているのであれば、その仕事を続ける価値はあります。
しかし、そうでなければ自分の気持ちを殺しながら、つまらない人生を送ることに。それならばいっそのこと。そこを立ち去り、自分の思いを生かせる場所を探した方が賢明で、後悔することもないでしょう。

人生は勝負の連続です。仕事でも内外にライバルがいて、息をつく暇さえないかもしれません。しかし、たとえ厳しい勝負であっても、卑怯な手を使うことは避けるべきです。卑怯な手を使えば、勝てるかもしれませんが。それは勝利のための勝利になってしまいます。どんな仕事であっても、その目的は人々の為になることのはず。勝利は人々の為の勝利であるべきです。卑怯な手を使って勝利をしても、そのことで救われる人は誰ひとりとしていないでしょう。

吉日を待ったり、方角を選んだりするためにやりたいことややるべきことの期日を先延ばしにすることは、全く無駄なことです。運は素早い行動で引き寄せられます。なぜなら行動が早ければ早いほど、新しい展開が早く現れ、その分新たなチャンスも訪れやすくなるから。つまり早く行動すれば、それだけ多くのことを得られるのです。逆に日が悪いかたなどと、先延ばしにしていると、運は遠ざかってしまいます。

相手のペースに合わせていると、何事も後手に回ってしまい、自分の思った通りに進められなくなります。そんなことを繰り返していると、自分の目標や理想を実現していけなくなるのは明白です。
目標や理想を実現したいのであれば、何事も自分から決めて先手を打ち、自分のペースで物事が進むように心がけなくてはなりません。思い立ったらすぐに積極的に動くことが成功の基本なのです。

上司が間違いを犯そうとしている時はそれを諌めることは、どんな成果をあげるよりも、評価すべき行動です。
相手が高い地位であればあるほど、その人も周囲もその力を過信してしまい、間違いを正すことが難しくなります。そのまま進めば組織全体が潰れてしまうことになりかねません。それを防ぐ行動が、上司の間違いを諌めることなのです。
その為には世の中にとって何が大切なのかという広い視点を常に持つことが必要です。

急な仕事は時間を気にして慌ててやってしまうものです。勿論、時間を守ることは大切ですが、仕事の目的が「慌てること」にあるわけではありません。それぞれの仕事も目的を達成してこそ、完全にやり遂げたといえるのです。慌ててやったことはただ単に早くやり終えただけに過ぎません。時間を守り仕事をやり遂げることとは全く違います。急いでいる時こそ、その仕事のポイントをしっかりと押さえて、着実に進める必要があるのです。

人は誰でも間違いや失敗を犯します。それを最小限に減らすためには、自分を過信しないことが大切です。自分のことを過信していると注意しているつもりでも隙ができてしまい、知らないうちに大きな失敗を犯してしまうかもしれません。
自分はいつも失敗ばかりしてしまうかもしれません。
未熟者だと気をつけていれば、失敗や間違いもぐっと減るはずです。自らを戒めることが失敗を減らすのです。

物事の成否は、人数や富で決まるものではありません。メンバーのやる気次第です。どれだけ人数や道具を揃えても、メンバーのやる気がなく、気持ちがバラバラでは、何も達成できないでしょう。では、やる気高めるにはどうすればいいでしょうか。
先頭に立つものが目標を明確にしメンバーを鼓舞し、気遣い、現場をリードしていくことが必要なのです。そうすれば、たとえ少人数でも多くの知恵や力が生まれ、目標を達成できるでしょう。

自分できっと負けるだろうと思っていれば、その通りに負け、勝つと思っていれば、やはりその通りに勝つものです。自分が負けるだろうという思いは、力を抜くことの言い訳になり、最初から逃げ腰になってしまうのです。一方、必ず勝つと思えば、あらゆることに積極的になり、先手先手で事を進められます。つまり勝負に対する気持ちの持ちようが、自然に行動や努力に現れ、勝敗が決まってしまうのです。

行動を起こす時は「風」のように素早く。そうすれば相手に先んずることが出来ます。
また、「林」のように静かに。相手に気づかれずに事を進められます。そして最後は勢いに乗って「火」のように激しく。それで勝負を一気に決します。もし困難や抵抗にあっても「山」のように動じない。すると相手はやがて抵抗の気力をなくしてしまうでしょう。
状況に応じて自らの動きを変化させ、相手の虚をつく。これが勝負に勝ち、成功するための秘訣です。

本来嘘は慎むべきもの。しかし、どんな時でもバカ正直に生きていては、むしろ目的から遠ざかってしまう時もあります。例えば僧や哲学ならば真実を掴む為に武将なら勝利を得るために嘘をつく時もあるでしょう。それが目的を達成する為に理にかなうものであれば、嘘も必要なものといえます。
問題は、その嘘によって得られるものが、どれだけの人に支持されるかどうかです。つまり人々を幸せに出来る嘘かどうかが大切なのです。

物事を上手にこなす人は、どんな時でも平常心を保っています。どれほど練習して準備をしていたとしても、本番で平常心が保てず動揺してしまっては、うまくいきません。
平常心を保つためには必要なのは、何度繰り返し練習し、何度も経験することです。ただし、生半可な練習や経験では平常心を持つまでに至りません。平常心が保てないのは、練習や経験がまだまだ不足しているということなのです。

どんなことでも戦略、戦術をしっかり練り上げておけば、成果につながります。
戦略を疎かにしたり、練り上げが足りなければ、失敗が重なります。戦略を練るということは、目標や目的達成までの道筋をしっかりと考え、その為に準備整えるということです。それをせずに行き当たりばったりの行動をとっていては、うまくいかなくて当たり前。
時には人から見て奇抜な行動であっても、目標の為にしかkりと練り上げたものならば、成功への近道となるでしょう。

自らの力に酔いしれて油断していると、大きな失敗をしたり敵に裏をかかれたりします。
驕るものはやがて滅ぼされるのです。
しかし、自分の力や勢いに乗ることがなく、いつも遠慮してばかりでは、絶好のチャンスを逃してしまい、勝つこともおぼつかなくなります。
勝負に勝ち、自分の立場を危うくしないためには、時には驕り、その勢いを利用することも必要なのです。

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