1. まとめトップ
  2. 雑学

デメリットがいっぱい!夜に洗濯物を外に干すのがNGな理由

夜に外に洗濯物を干しっぱなしするとこんなにもデメリットが…

更新日: 2018年02月12日

48 お気に入り 121389 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ひびきすさん

洗濯はいつする?

仕事が朝早い、朝の時間をもっと有効に使いたい、昼は取り込んでくれる人がいないので心配、だから夜に洗濯をして外干しがしたいという方はたくさんおられるのではないでしょうか。

これ、実はこれ、春夏秋冬いつの季節でもやってはNGな干し方なんです

虫の卵が付く

緑の多い公園や山などが近い場合、このようなことがおこるといわれています。

夜間だけではなく昼間にもこうして卵を産み付けられることはありますが、夜間のほうがその可能性はぐっと高まります。

虫の卵は洗濯しても死なないものもありますから、ベランダなどで虫を見かけるという場合は、このようなデメリットもあると考えておくほうがいいでしょう。

乾きにくく臭いが発生してしまう

昼間に干しても曇りだとなかなか乾かないためなりやすいですが、夜中だとより乾きが遅いため臭いが発生しやすくなります。

嫌な臭いになる原因は、きちんと落としきれなかったたんぱく質の汚れとか細菌の繁殖によります。

まず、夜は昼間よりも温度が低いため乾きにくいといえるでしょう。洗濯物の臭いは洗濯物が乾くまでの時間が長くなると発生しやすくなるといわれています。

お昼間に干すよりも洗濯物の臭いが発生する可能性が高くなるともいえるでしょう。

夜に干すと縁起が悪い?

洗濯物を暗くなる前に取り込まないと幽霊に取り付かれて、おかしくなってしまう。

昔の風水の考えから、夜に洗濯物を外に干しっぱなしで取り込まないと、夜は陰のエネルギーに満ちているので、幽霊が衣類などに取り付いてしまうと言い伝えられて来たようです。

似たような言い伝えで、死んだ人の衣類は夜に干すというのもあります。

防犯上の問題がある

昼間と違って人の目が届かないので、下着ドロなどに洗濯物を持って行かれやすくなります。

一人暮らしの女性は特に気をつけなければ、洗濯物から女性一人だということがばれて、変質者に目をつけられることなどもあるそうです。

また、洗濯物が干しっぱなし=留守だと思われて、泥棒に入られる恐れも。

嫌な思いをしないためにも、夜は洗濯物の外干しを避けた方がよさそうですね。

1