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この記事は私がまとめました

akitokineさん

ハリウッドセレブが実践していると言われる5ファクターダイエット。これは有名トレーナーであるハーレー・パスタ―ナック氏が推奨している方法で、その方法のひとつが1日5食。

5ファクターダイエットは、レディーガガ、ジェシカ・シンプソン、ハル・ベリーも実践していると言われています。

5ファクターダイエットとは・・

一日5食ダイエットは、一日のうちに5回も食事をするので食べたいという欲求が満たされます。我慢せずに摂取カロリーを少なくできるため、成功しやすいダイエットとなります。
一日5食ダイエットとは、食べたいという欲求を抑えられない気持ちを満たしてくれるダイエットです。

美に関心の高いハリウッドセレブの間でも、1日5食がダイエットに効果的と、実践する人が続出しているようです。

このダイエット法は、「5(ファイブ)ファクターダイエット」と呼ばれ、空腹に耐える必要がなくストレスが少なく、方法も簡単であることから人気が高まったようです。また、特定の食べ物ばかりに制限されることもなく、食事の楽しみを維持できることもその特徴です。

体験者はどのくらい痩せたのか・・

1日5回も食事をするダイエットに、
体験者も最初は
「こんなんで痩せたら日本にデブはいないですよ!」
と疑いの気持ちで始めましたが、

2週間後に歓喜の悲鳴が!

まずその結果が2週間で平均「6.7kg」に成功!!!
体験者の体重の推移
男性1:98.5kg→89.5kg(ぽっこりお腹も減!)
男性2:87.6kg→79.4kg(メタボお腹もスッキリ)
男性3:82.8kg→77.3kg

女性1:71.5kg→65.9kg(張り出したお腹が減った)
女性2:67.9kg→62.0kg(6kg近くの減量はすごい)
女性3:50.9kg→45.1kg(唯一の普通体型の女性!なんと5kg以上!!)

5ファクターダイエットのポイント

①炭水化物の質を変える
ご飯やパンといった主食は、玄米・雑穀米・全粒パンなど血糖値の上がりにくい食材を選びましょう。

②低脂質のたんぱく質を取り入れる
低脂質で高たんぱく質の食材を取り入れましょう。
脂身の少ない赤身肉や青身魚、卵白などがベストです。
これらは代謝の良い体づくりには不可欠なんです。

③食物繊維を積極的に取りましょう
野菜や果物を皮ごと食べるなど、食べ方に工夫をして効果的に食物繊維を摂取しましょう。

④良質な脂質を取り入れる
エキストラバージンオイルやキャノーラ油・えごま油など、悪玉コレステロールを減らして、ビタミンの吸収を良くする良質の油を選びましょう。

⑤水分をこまめにとる
水・お茶・コーヒー(無糖)・ノンカロリー飲料などを、こまめにたっぷりと飲みましょう。

5ファクターダイエットのメリット

太りにくい体質になり、止めた後のリバウンドがない事でしょう。
せっかく痩せてもリバウンドして、またダイエット繰り返すと言う悪循環がありません。

ゆっくり味わって食べる

一度の食事の量を少なくすることで、しっかりと味わって食べることができるようになります。時間をかけて食事を摂るというのは、ダイエットの基本です。
ゆっくり時間をかけて食べると、大きく分けて二つのダイエット効果を得ることができます。
ひとつは満腹中枢・空腹中枢のコントロールです。人間の体が満腹感を感じ始めるのは食事を開始してから、30分後と言われています。
早食いの癖がある人は、満腹中枢が機能する前に食事を終えてしまうため、食べ足りないように感じてしまうのです。
もうひとつのダイエット効果は、少ない食事を味わって食べることで、インスリンの分泌を抑えられるという点です。

食べる時間

朝7~8時に1回目の食事をします。その後は、3時間程あけて食事をします。朝・昼・夕の食事の間に、間食をとることになります。

夕食の後は、あまり活動しない方は夕食の量を少し減らしてもよいです。おなかがすいたら食べて構いません。

1回の食事量は少なくしなければなりませんので、最初は物足らないと思いますが、慣れてくると満腹感を得られるようになってくるはずです。

5ファクターダイエットは朝食が大事

朝は体がいちばんエネルギー不足の状態です。
そこで朝ご飯を抜いてしまうと、体は筋肉をエネルギーに変えてしまうので、いち早く食べ物によってエネルギーを体に入れる必要があります。

「朝ご飯を抜く」という行為は1日5食ダイエットをする際に、一番やってはいけない行動です!

朝食に適しているのは、水分と果物。コップ1杯の水または白湯と、リンゴ半分など片手にのる程度の果物をとりましょう。「朝はあまり食べられない」という人は、スムージーや野菜ジュースを飲んでもよいそうです。

どんな食材が5ファクターダイエットに効果があるのか・・

豆腐や納豆などの豆類は低脂質&高たんぱく質な食材ですし、青魚や白身魚も低脂質で良質の油が豊富。また、海藻やきのこ類も食物繊維やミネラルが豊富ですから、献立に加えることで自然と低カロリーでバランスのよい食事内容になります。

食事回数については、朝・昼・晩以外の2度の食事タイムに、豆乳、果物、野菜スティック等を活用すると便利で効果的です。

例えばこんなメニュー

1食目:グリーンスムージー
2食目:ナッツ、チーズ、ソイラテ
3食目:玄米サラダ(玄米、ミックスビーンズ、きゅうり、たまねぎ、セロリ等をレモン汁、ホワイトビネガー、オリーブオイル、塩コショウで味付け)、蒸した鮭、お味噌汁
4食目:甘酒、ドライフルーツ
5食目:サラダ、野菜スープ、納豆or豆腐

いつもの食事を少し見直し、バランス良く少量をこまめに食べる習慣をつけるだけで、空腹によるストレスもなくダイエットが続けられます。

注意する事は・・

空腹になったら食べられるのがこのダイエットの特徴ですが、カロリーの高いものを1日5食も食べていたらダイエットの意味がありません。朝は腹持ちのいいものを食べてもいいと思いますが、夜は寝るだけなのでできるだけカロリーの少ないものを食べることをおすすめします。
1日5食ダイエットはこの時間に食べなければいけないというわけではありません。少しずつ食べることを意識して、空腹を感じたら食べるようにすることが大切です。

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