1. まとめトップ
  2. 雑学

「命を守る」…大雪で車が立ち往生した時に知っておきたい事!

日本海側ではまた大雪の予報です。もし立ち往生した時は?

更新日: 2018年02月12日

32 お気に入り 31916 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

日本海側で再び大雪の恐れ

naokana135さん

◇13日にかけて日本海側では再び大雪の恐れ

きょう(11日:日曜)からあさって(13日:火曜)にかけて、日本海側では大雪や吹雪の荒れた天気となるでしょう。

気象庁は11日、日本付近は13日ごろにかけて強い冬型の気圧配置となり、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪になる恐れがあるとして、交通障害や路面凍結、雪崩、高波に警戒するよう呼び掛けた。

先日、記録的な大雪となった北陸地方で、再び雪の降り方が強まり、あさって(13日:火曜)にかけて、多い所で100センチを超える雪の降る恐れもあります。

◇福井県の国道8号では車両1500台を巻き込む立ち往生が発生

北陸地方の記録的な豪雪の影響で、福井県と石川県を結ぶ国道8号では車両の立ち往生を解消するため除雪作業が続いています。 goo.gl/KDWfRm pic.twitter.com/8qQjP0M86T

立ち往生は6日朝発生し、最大で約1500台が巻き込まれた。

立ち往生による重症者はいないが、男性2人が体調不良で救急搬送されたほか、男女17人が臨時の救護所で手当てを受けた。

福井県と石川県を結ぶ国道8号で発生した大雪による大規模な車両の立ち往生は9日午前1時、3日ぶりに解消した。

◇福井県では雪に埋もれた車内で3人が死亡

福井市では平年の7倍となる140cmの積雪を観測。1981年の「56豪雪」以来、37年ぶりの異常事態で、交通網などの混乱は続いています。

◇雪で車が動けなくなった場合に「寒くてエンジンをかける場合、マフラー周辺の除雪を」

立ち往生などをし、ボンネットの上などまで車の周りに積もってしまうと、排気ガスが行き場を失い、車内に侵入して一酸化炭素中毒になってしまうリスクが考えられます。

雪に覆われてしまった状況下で窓を開けると排ガスが車内に入ってしまいますが、それ以外の場面では風下側の窓を数センチ開けて換気をしましょう。

COは無色無臭で濃度の上昇に気が付きにくく、中毒になると頭痛やめまい、吐き気などを催し、失神して死に至る。エンジンをかけたまま車内で仮眠する場合は特に注意が必要だ。

◇エコノミークラス症候群にも注意しよう

長時間にわたって車内にいる場合に心配されるのが、静脈に血のかたまりができる「エコノミークラス症候群」です。

同じ姿勢のままでは過ごさず、適度な運動を行うことがもっとも有効となります。車内泊などをする際は、座席の下に荷物や丸めたタオルなどを置いて足を乗せ、なるべく足を上げた状態にするのも効果的です。

◇いざという時のために備えておきたい物

栄養価が高い(糖質や脂質を含む)うえに、そのまま食べられるチョコレートやソフトタイプのクッキーなどを常備しておくとよいでしょう。

1 2