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爆買いの次は「爆輸入」。躍動する中国の動きから目が離せない

中国といえば日本での爆買いが話題になりましたが、現在は爆輸入という形態に変わってきているようです。

更新日: 2018年02月12日

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■実はまだ収束していない爆買い

東京の銀座や秋葉原の街で撮影した写真を見てみると、中国人観光客の『爆買い』に対する情熱が依然として冷めていない

成田空港爆混み!やはり春節の影響か…中国人爆買いすごい。出国審査のお姉さんめっっっっっっっちゃイライラしてて怖かった

近所の鯛焼き屋でおやつを買おうと思ったらお店の中は中国人の観光客の皆さんで一杯だった。こんなところまで情報を持っているのか、とびっくりした。結局、トリクルダウンは嘘で、頼りになるのは爆買い様々だな。問題はこの次だ。

奄美からきてる友達なんかと、秋葉原で冒険してます、中国人多い

秋葉原は中国人の観光客がたくさん来ていました❗\(^o^)/

このような状況があるが、最近では「爆輸入」がすごかった

■最近発表された中国輸入統計では「輸入」が急増

中国の1月の輸出は、貿易を巡る米国との緊張の高まりや人民元高の中でも堅調を維持した。輸入は商品価格上昇や春節(旧正月)連休時期の前年とのずれを反映して大幅に伸びた。

輸出は前年比11.1%増、輸入は同36.9%増。

ロイターがまとめた市場予想は、輸出が9.6%増、輸入が9.8%増、貿易収支は541億ドルの黒字だった。

予想を大幅に上回りました。

■輸入が増加しているものとしてまず挙げるのが「LNG」

昨年の同国のLNG輸入量は前年比38%増の約3800万tと大幅に増加し、だぶつき気味だったスポット市場の需給を引き締めた。

同国=中国

中国が大気汚染の改善を目指すとともに、船舶用燃料としてガス利用を促す新規制を設けたことで、液化天然ガス(LNG)に対する需要は今後、さらに高まる

2017年の同国の天然ガス需要は前年比19%増となった。中国を世界有数のLNG輸入大国に押し上げた。

中国政府は大気汚染対策の一環として、石油・石炭燃料から天然ガス燃料への転換を推し進めてきた

「農村部で石炭からクリーンなエネルギーへの転換を引き続き推進するとともに、排ガス基準を超える自動車の削減にも引き続き取り組む」

今後さらに取り組みは加速すると予想されます。

天然ガス価格は昨春の2倍以上に急騰。暖房が使えず寒さに震える市民が続出し、工場の稼働停止も相次いでいる

一方で問題もあるようです。

■日本の「工作機械、ロボット」も爆輸入されている

逆風にさらされていた工作機械業界は、17年に入り状況が一転した。逆風から順風に大きく変えたのは中国だ。

産業用ロボットの需要が好調なことがこの背景にある。中国を中心に人手不足や賃金高騰で工場の自動化ニーズが拡大。

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