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回転不足でまさかの4位‥女子フィギュア・宮原知子の判定に様々な声

平昌五輪のフィギュアスケートの団体戦、女子シングルショートプログラム(SP)が行われ、日本のエース、宮原知子選手が68・95点(技術点34・33、演技構成点34・62点)で4位となりました。

更新日: 2018年02月12日

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kyama77さん

●第23回冬季オリンピック平昌大会が開幕

第23回冬季オリンピック平昌大会は9日夜、韓国北東部の平昌の五輪スタジアムで開会式が行われ、開幕

●大会スローガンは「Passion Connected」

大会スローガンは「Passion.Connected.(情熱、一つに)」。

●そんな中、フィギュア女子シングル(SP)で宮原知子選手が登場

平昌五輪のフィギュアスケートの団体戦、女子シングル(SP)が行われ、日本のエース、宮原知子(19、関大)と、

・演技では、“ミス・パーフェクト”の異名に相応しい華麗な舞いを披露

冒頭の3回転ルッツ―3回転トウループの連続ジャンプを見事に着氷すると、ミスのない完璧な演技を披露。

演技直前から硬さは消えていた。浜田コーチとおでこをつけるルーティン。リンクの囲いが厚いことを日本出発前に指摘されていたが、きっちりと額は届いた。

・しかし、ガッツポーズから一点「68.95点」でまさかの4位

演技を終えて手ごたえがあったのかガッツポーズまで飛び出た。だが、キス&クライで、得点が68.95点

・3回転ルッツ+3回転トウループで、回転不足を取られたため

この連続ジャンプの基礎点は10.30点だが、2つのジャンプで回転不足を取られたため、

7.20点まで減点となり、GOE(出来栄え点)もマイナス1.20点となった。これだけで少なくとも4、5点は失ったことになる。

●ネットでは、この判定に様々な声が上がっている

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