1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

貴重な文化が消滅しちゃうかも…「漫画・海賊版サイト」の闇

日本の貴重な文化である「漫画」が存続の危機を迎えています。

更新日: 2018年02月12日

24 お気に入り 107058 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼のおける記事を参考に作成しています。

■日本の貴重な文化である「漫画」

今や、日本の文化のひとつとも言えるアニメや漫画。年代を問わず、多くの人が楽しんでいる

1980年には第三次漫画ブームは続いていて、少年週刊誌の売り上げも好調だった。『週刊少年ジャンプ』が300万部を突破

アニメや漫画をはじめとする日本のポップカルチャーは,日本国内のみならず海外においても,若い世代を中心に人気を集めています

キャプテン翼はサッカー人生に影響を与えてくれて大好きなアニメだ。

最もと言うとなかなか難しいですが、自分の人生に大きな影響を与えたものと言えば、ドラえもんですね。今見ても笑ったり泣いたりできる作品です。藤子F不二雄先生は偉大ですわ #質問箱 #Peing peing.net/q/cc81954c-bb6…

ワンピースの影響は半端ない... 大袈裟かもしれないけど見ないと人生損するんじゃないかって

小さい時「火の鳥」が好きで何度もなんども読んでた。 最近きづいたけど 自分の人生観、手塚治虫にめっちゃ影響受けとる

そんな大事な漫画が消滅の危機に…

■原因は「海賊版サイト」

日本の人気漫画や雑誌の最新号が、著作者に無断で次々とインターネットにアップロードされている「海賊版サイト」

漫画や雑誌をネット上に無断で公開している海賊版サイトの利用が若い世代を中心に、去年秋ごろから急増している

マンガ家さんと出版社に対価が還元されないタダ読みが当たり前になってしまうと、マンガ家という仕事が成り立たなくなる

■先に進む前に「海賊版サイト」とは?

著作物を、著者・出版社の許可を受けずに複製したもの

書籍の海賊版による被害額は2011年に270億円に上り、その内224億円は漫画であるとされる

■この海賊版サイトにより漫画業界の売り上げが激減

※売り上げ低下の要因は他にもあります

マンガの売り上げが2015年にガクンと落ちると、2016年は落ち幅が大きくなり、そして昨年さらに2ケタ減を記録してしまいました

ある出版社では突然コミックスの売上が鈍り、調べたところ海賊版サイトに読者が流れていたことが判明。被害額は月4〜5億円に上った

コミックスは人気作品の完結や映像化作品の不振、新規ヒット不足、電子コミックへの移行などから低迷

海賊版サイト以外にもこのような理由があります。

■逮捕者が出るという事態に発展することも

2017年5月に閉鎖した投稿サイト「フリーブックス」や9人の逮捕者を出したリーチサイト「はるか夢の址(あと)」

2016年10月上旬にあるサイトに松文館の出版物が大量に無断アップロードされているのを発見し、およそ1年で損害賠償の獲得にまでこぎつけた

1 2