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長洲未来にザギトワも‥フィギュアスケート団体にみんな熱狂した!

12日、平昌オリンピックフィギュアスケート団体のフリーが行われた。男子は田中刑事選手、女子は坂本花織選手、アイスダンスは村元哉中、クリス・リード組が出場したが結果は5位にだった。一方、トリプルアクセルを決めた長洲未来(アメリカ)選手や15歳のザギトワ(OAR)選手が話題に!

更新日: 2018年02月13日

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この記事は私がまとめました

フィギュアスケート団体の日本の健闘に拍手です。

karumaru0505さん

●ソチ五輪から始まったフィギュアスケート団体

SPの上位5チームがフリーに進む。2種目まではSPとフリーで異なる選手を起用可能。個人種目が始まる前に計3日かけて実施される。

初めて採用された14年ソチ五輪では1位ロシア、2位カナダ、3位米国で、日本は5位だった。

●9日の初日を3位で終えた日本

●11日は4位でフリーに進んだ

アイスダンスのショートダンスで村元哉中、クリス・リード組(木下ク)が5位となり、チーム順位が4位だった日本

女子ショートプログラム(SP)の宮原知子(関大)が68・95点で4位に入り、7点の順位点を獲得。

●そして12日、団体戦最終日を迎えた

5チームによる団体戦最終日は、男子フリーが行われ、最後の5番目に登場した田中刑事(23)=倉敷芸術科学大大学院=が、148・36点で5位に終わった。

冒頭の4回転サルコーは2回転に。続くジャンプも2回転になった。中盤で構成を変更し4回転に挑戦したが、軸がぶれ転倒した。

日本の総合5位は変わらず、残すは、女子シングルとアイスダンスの2種目。

●女子シングルでは坂本花織選手が出場

坂本は「いつも通りの試合だと思って臨みましたが、どのジャンプも自分のジャンプではなくて悔しいです」と悔しがった。

演技が終わると笑顔も見せたが「のびのびと滑ろうとやっていたので、その部分は良かった」と演技を振り返った。

●最終種目を終えて日本は5位だった

最終種目のアイスダンスで日本の村元哉中、クリス・リード組(木下ク)は87・88点で5位だった。

カナダが初の金メダルに輝き、2位に「ロシアからの五輪選手」(OAR)、3位に米国が入った。4位はイタリアだった。

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