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見てえぇ。流星群は見逃さないで!夏までに見られる5つ

今年の流星はいくつ見られるかな。その瞬間は得した気分になれますね!夏までの流星群をチェックしてね。4月こと座流星群、みずがめ座η(エータ)流星群、やぎ座α(アルファ)流星群、ペルセウス座流星群、はくちょう座κ(カッパ)流星群

更新日: 2018年03月27日

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pinkswan999さん

◎楽しみたい流星群。

流れ星の多くは散発的なものですが、毎年決まった時期に空の一定方向(放射点)からたくさんの流れ星が出現します。これが「流星群」です。

流星群ちゃんと見たことないから今年あるなら見たい

◎夏までに見られる流星群をチェックしてね!

▼4月こと座流星群 4月22日23時ごろ

2018年の4月こと座流星群の日本における観測条件は「好条件」です

4月こと座流星群は、夏の星座「こと座」の見える東側の空に昇ります。つまり、夏の大三角形の「ベガ・アルタイル・デネブ」のうち「ベガ」の1等星のすぐ右側が放射点となります。

@yoiteniconico 月も明るくて、朝明るくなる頃の時間帯みたいだからね。 4月23日のこと座流星群ならたくさん見れるはずだよ。

4月こと座流星群の夜も明け方近く、細い月が昇ってくる直前。立ち上がる夏の天の川と蠍座、流星。空が明るくなるほどの大火球も発生したんだけど、残念ながら画面外…。 pic.twitter.com/7rCVaX1ogY

▼みずがめ座η(エータ)流星群 極大は5月6日

みずがめ座η流星群の極大は5月6日17時です。2018年は月明かりあることと、極大時間が夕方となるため、観測条件は悪くなります。

この流星群の活動期間は4月19日~5月28日となっています。

*日本での観測数は、1時間あたり5個程度になります。

この流星群は、放射点の位置の関係で北半球の中・高緯度での観測は難しく、日本では明け方の1時間くらいしか見ることができません。

みずがめ座η流星群の1つです。いつもは人の気配が感じられなくて不気味な場所ですが・・・この日は、流星目当てと思われる複数の方々の気配が感じられて安心(?)でした(^^;) pic.twitter.com/iYYKRLOAPj

GWにみずがめ座流星群に合わせて高知で太平洋と天の川。今年は行けるかな

▼みずがめ座δ(デルタ)流星群・やぎ座α(アルファ)流星群7月28・31

7月28日にみずがめ座δ(デルタ)南流星群、30日にはやぎ座α(アルファ)流星群が活動のピーク

みずがめ座δ流星』にも挑戦したいところですが、月齢16と満月過ぎの月があり観測には悪条件です

みずがめ座δ(デルタ)流星群 7月12日~8月19日
やぎ座α(アルファ)流星群 7月3日~8月15日

やぎ座流星群は,夏休み早々極大を迎えます。1時間あたりの流星数は3個程度ですが,時折5個を越えるような活発な出現が見られます。この流星群は対地速度が遅いので,ゆっくりとした流星であることが特徴です

びっくりした! 突然、バチって光って、稲光かと思った。 火球クラスの流れ星。みずがめ座デルタ流星群かな?

▼ペルセウス座流星群 好条件8月13日

この流星群も3大流星群のひとつで、夜明け前に放射点が高くなるので、宵よりも夜明け前の方が多く流星を見られそうです。

この日はほぼ新月のため、観測には好条件!ピーク予想は13日の朝10時のためもう明るい時間帯ですが、13日の未明には1時間に60個ほどの流れ星の観測が期待できます。

13日に日付が変わってから,空が明るくなるまでがオススメの時間帯です.

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