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平昌オリンピックでアスリートたちに立ちはだかる「韓国の風」

韓国・平昌で開催されている冬季オリンピックですが、連日の強風により、多くの競技で日程変更や中止などの影響が出ています。

更新日: 2018年02月12日

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ppp_comさん

■ついに開幕の火蓋を切った平昌オリンピック

冬のオリンピックでは史上最多、92の国と地域が参加して行われる

■既報の通り、連日極寒の寒さの中で競技が行われている

平昌は標高約800メートルで、韓国で最も寒い地域の一つとされる

昨年11月には、ここでK―POPアイドルのコンサートが行われ、5人が低体温症で病院に運ばれた

平昌五輪の開会式は非常に寒いため、選手は開会式を途中退場してもよいと国際オリンピック委員会(IOC)が表明した

■寒さもさることながら「強い風」もアスリートたちに影響を与えている

あまりの強風にレジェンドも「信じられない」と呆れ顔

10日夜の個人ノーマルヒル決勝(HS109メートル、K点98メートル)は強風で何度も中断

かねてから平昌のジャンプ台は、もともと風が強い地域である上に、タワーを建てた構造などから風が問題視されてきた

五輪金メダル4個の猛者も強風に辟易

ジャンプ台の上で10分待たされ、スタートの体勢にはいってから4回やりなおし。体を震わせるアマン選手に係員が毛布をかける一幕もありました

男子スロープスタイルでは強風の影響で選手たちが次々と失敗

11日のスノーボード・男子スロープスタイル決勝では、強風のために技を失敗したり、難易度の低い技に切り替える選手が続出

6位に終わった優勝候補のマルクス・クレベラン選手(ノルウェー)は「風がトリッキーだった」と悔しがった

女子スロープスタイルでは異例の予選中止に

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