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5年ぶりに現れた「御神渡り」冬に起きる自然の現象がスゴイ

5年ぶりに現れた長野県にある諏訪湖の御神渡り。宮司による今年の占いは・・・

更新日: 2018年02月13日

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tonkatudjさん

御神渡りとは?

気温が下がると氷が収縮して裂け、そこに下の水が上がって結氷し、気温の上昇に伴って氷が膨張

湖面の面積では足りなくなるので、大音響とともに湖面上に氷の亀裂が走りせりあがる

昼夜の寒暖差などにより裂け上がった氷の高さは30センチから1メートル80センチほどになる。湖を横切るようにできるため、神が渡った跡であるかのように思われ、この名がついた

御神渡りは起点、終点が明確で諏訪湖を南北方向に走る2本の筋(一之御渡り、二之御渡り)と、東から西に向かう筋(佐久之御渡り)が交差していると判断した場合に正式に認定する

御神渡りが出現したら、地元の八剣(やつるぎ)神社(諏訪市)の宮坂清宮司が氏子さんたちと、無形文化財に指定されている「御神渡り神事」を諏訪湖で執り行うことになっています

そんな御神渡りが5年ぶりに出現

1990年以降、御神渡りが出現したのは、1991年、97年、2003年、04年、06年、08年、12年、13年の8回なので出現率は3割足らず

1月5日から毎朝、湖岸で結氷の状況を観察してきた宮坂宮司は、「5年ぶりに拝観式を行えて喜ばしい。本当にほっとした」と話した

長野県の諏訪 (すわ) 湖では、諏訪大社の神が渡ったものとし、その方向や出来ぐあいによってその年の豊凶を占う

「これは大正時代からの慣例です。江戸時代には、藩を通して幕府に注進していた記録が残されています」(宮坂宮司)

宮司らが、ことしの「御神渡り」を過去の記録と照らし合わせて1年の世相などを占いました

ことしは昭和13年や昭和20年と特徴が似ているということで、天候は「前半は不安定なれど後半は順調」で、農作物の作柄は「やや良」、そして経済は「明るい兆しあり」と占われました

今月の20日ごろまでみれるそう

ただし湖上に入るのは危険

「諏訪湖の氷の厚さにはムラがあり、日中の気温上昇で氷の状況も変わる。湖上に入ることは大変危険。御神渡りも岸から見てほしい」と呼び掛けている

諏訪湖の氷の厚さが均一ではないため、大変危険です! ⚠️落ちる危険性だけでなく、御神渡りが壊れてしまう可能性もあります! 絶対に乗らないでください! (画像は、『みんなのニュース』) #諏訪湖 #御神渡りtwitter.com/i/web/status/9…

実際に見に行ってきた人たちの反応は?

長野県の諏訪湖の御神渡りを撮影してきまし!✨自然の凄さを目の当たりにしてスゲー感動しました✨ pic.twitter.com/k1QPt3Vync

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