1. まとめトップ
  2. 雑学
94 お気に入り 413373 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

canty0628さん

2月14日はバレンタインデー

日本では女性が男性にチョコレートを贈り愛の告白をするのが習慣となっています。

日本のバレンタインデーは

女性から男性へ愛の贈り物として、チョコレートを贈る習慣がありますが、現在の形のバレンタインデーの始まりは、昭和30年代(1950年代)に入ってから。

1936年の出来事で、神戸の洋菓子店 モロゾフが『バレンタインデーは愛する人にチョコレートを』というキャッチコピーを新聞に掲載したのが最初。

日本のバレンタインデーの起源は、神戸の洋菓子店のモロゾフが1936年に英字新聞に広告を掲載したことと言われています。「バレンタインデーにチョコレートを贈りましょう」という旨の広告です。ホワイトデーや義理チョコが生まれたのは1980年代のことです。#バレンタインデー #雑学

海外のバレンタインデーは少し違う

ただし「愛を確かめる」よりも「感謝を伝える」目的が強いようです。そのため、基本的に義理で贈ることはありません。

@yasunaga3196 私思うんですが、本来のバレンタインデーって違いますよね~ どうして、日本、逆になったのだろうかと思います(笑) 日本:女性から男性 アメリカ:男性から女性 このままでいいのに~っと、思う今日この頃

そんなバレンタインデーに欠かせないチョコレートの原料

チョコレートの原料となるカカオは、紀元前1100年頃のマヤ文明の時代から、メキシコ南部や中央アメリカなどのメソアメリカ地域で栽培されていたとされています。

1400年代までにカカオは貨幣としても使われるようになります。

紀元前から古代メキシコではカカオは神様の食べ物と言われ、 お金の代わりになるほど高価なものだったそうじゃないか。 カカオの学名は“Theobroma”、すなわち「神々の穀物」。 昔の人々はよくこれを食べようと思ったねぇ

食べられるようになってからもチョコとして確立するまでは時間がかかった

最初は果肉やパルプ(種の周りの綿状の部分)だけを食べ、種であるカカオ豆は捨てていたそうです。

しかし、山火事などで偶然カカオの実を焼くと、素晴らしい香りを放ち、味も引き立つことがわかったのです。

食べ始めた頃は、このカカオの実の中にありチョコレートの原料となるカカオ豆を覆っている、周りの果肉や繊維の部分を食べていました。

チョコレートの原点は山火事で萌えてしまったカカオを原住民がコレ食えるんじゃね?と齧ったところから、それまでは捨てられるものだった

1 2