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「脳が衰えない人」と「脳が衰える人」の習慣

高齢化が進む中、いつまでも昔のまま記憶がいい人もいれば、物忘れが激しくなる人もいる。そこで脳が衰えない人と衰えてしまう人の習慣の違いについてまとめてみた。

更新日: 2018年02月13日

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この記事は私がまとめました

世の中には2種類の人間がいるいつまでも脳が衰えない人と衰えまくる人だ。いったい何が違うのか?

a1oさん

ラーメンをフーフーして食べてる姉を見ながらアイス食べたら、私もアイスをフーフーしてた。 脳の衰えが著しい。

最近、思い出せない名前や作品名が増えてきて、脳の衰えを感じる

「何しにここに来たんだっけ…」
「名前が出てこない…」
日々感じる脳の衰え

好奇心が旺盛な人は脳が衰えない

脳は知りたいと思うことで発達する。それは飽くなき探求心や好奇心。しかし逆に言えば無関心なことが多い人は脳が衰える人の習慣といえるのではないでしょうか?

例えば、街中に新しいお店があれば「何あれ? 面白そう!」と実際に店に入ってみたり、見たことがない看板があれば「あれは何であのデザインなのだろう」と思考を働かせたりする。

熱心に遊んでいる人は脳が衰えない

真面目な人は自分の価値観より、社会の秩序や決まりルールが最優先される。堅物といわれ融通が利かず、我慢や忍耐こそが大事と考えそれ以上考えようとしない。柔軟に考えないことで脳は衰えてゆく。

子供は遊ぶことで脳が刺激され続け、脳のシナプスを増やして行くことになるのだ

コミュニケーションの原点である「聞く力」と「見る力」、「注意力」が鍛えられます。

冒険や新しいことに挑戦する人は脳が衰えない

人生は無難で安全に、慣れた仕事、いつも食べているものしか食べない。新商品に興味はあるが無難な方を選ぶ。それは脳に刺激がなく衰えてゆく。
新鮮な刺激が脳を働かす。想像し体験し驚きや感動、不安や恐怖といった心の葛藤こそが脳を衰えさせない人の習慣だ。

40代の女性は、仕事をしながら、家事や育児をし、地域社会でも様々な関係を築いていきます。だから、様々な脳番地が開発されて、マンネリ脳になりにくい。

使っていない脳番地を使うにはどうすればいいのか。その答えはあなたにとって、できるだけ「新しい」ことをすることです。それは、これまで使っていた脳番地の省エネ化を防止するのにも役立ちます。

覚えたことを「アウトプット」している人は脳が衰えない

勉強や読書、調べ物をし脳へ大量に入力しても、それを出したり使ったりしなければ脳は覚えようとしない。
脳が衰える人は勉強をし、脳が衰えない人は勉強したことを外に発信する。

「今までは、どれだけ情報を脳にインプットできたか?が問われていましたが、記憶を定着させるポイントは、その情報をいかにアウトプットしたかだということがわかりました。

つまり、海馬は『こんなに入ってくるから』ではなく『こんなに使うなら』覚えようと、情報を選んで記憶していたのです」

すぐ調べるクセがついている人は脳が衰えない

世の中にはよくわからないことが多い。それを曖昧なままにしないですぐに調べる癖のついている人は脳が衰えない人の習慣。

「すぐ調べるクセ」がついてるから「調べてすぐに理解するスキル」も身につくのですよね。

今まで漠然と、頭のいい人に接すると「この人頭いいな〜、すごいな〜(自分とは違うな…)」と思うだけでしたが、「頭がいい」ってこういう習慣の積み重ねな部分が大きいと思いました。

充分に睡眠をとる人は脳が衰えない

睡眠不足で注意力散漫になったり情報の整理ができず混乱したりすることを経験していることでしょう。まさに脳が衰えている証拠。そんな習慣を繰り返していることがいい状態とは言えないでしょう。
充分に睡眠をとる人は脳が衰えない人といえるでしょう。

6時間睡眠を14日間続けると、脳の機能レベルは丸々2日徹夜したのと同等まで低下すると言われているのです。

5時間睡眠だと、缶酎ハイを数本飲んだレベルまで低下してしまう。これって、大きな損失だと思いませんか?

脳の疲れというのは、放っておくと、ドンドンと「蓄積」されてしまうのだそうです。さらに、この「脳過労」は、脳の老化の原因になる… とも言われているんです。

腹八分目、栄養のバランスが取れた食事をする人は脳が衰えない

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