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日本球界復帰の可能性は‥イチローの去就に注目が集まっている

米大リーグ、マーリンズからFAになり、その去就が注目されているイチロー外野手がロッキーズと交渉中であることが分かった。一方、イチロー選手は日本球界復帰の噂もあり去就に注目が集まっています。

更新日: 2018年02月13日

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イチロー選手の新天地が気になります。

karumaru0505さん

●異常事態を迎えている今オフのメジャーリーグ

メジャーリーグのFA市場は例年に比べて流れが遅く、選手会が未所属選手のためのキャンプ開催を準備するなど、“異常事態“となっている。

いまだ多くの大物FA選手が契約に至っていないFA市場。キャンプインが約1週間後に迫ってもトップクラスのプレーヤーがほとんど無所属という現状はまさに超異例。

選手側は危機感を募らせ、憤慨する者もいる。怒りの矛先はもちろん、FA選手に資金を投じようとしない経営側だ。

●上原浩治選手など日本人にも影響が

上原は11日、「投げてますよ」のタイトルでブログを更新。「なかなか話が進まないね。ずっと待ってはいるけど、ここまで長引くとは思ってなかった」と、異常なペースで停滞するFA市場を嘆いた。

海外FA権を行使していた涌井秀章投手(31)がメジャー入りを断念してロッテにUターン。

メジャーFAだった青木宣親外野手(36)は7年ぶりにヤクルトに復帰した。どちらも“FA厳冬”の米球界の影響をもろに受けた感がある。

●ダルビッシュ有選手の移籍は決まったが‥

ドジャースからFAとなっているダルビッシュ有投手(31)が、カブスと契約合意に達した

契約金は6年総額1億2600万ドル(約137億円)。サイ・ヤング賞獲得などの条件をクリアして得られる出来高を含めると1億5000万ドル(約163億円)に達するという。

しかし、今回の交渉はあまりも時間が掛かりすぎた。その影響はメジャーリーグ全体にも広がりつつある。

●そんな中、イチロー選手の去就について報じられた

米大リーグ、マーリンズからフリーエージェント(FA)になっているイチロー外野手(44)の今季所属先にロッキーズが12日、浮上した。

ダルビッシュのカブス移籍が決まり、ようやく“厳冬”のFA移籍市場が動きを見せる中、44歳のベテランにも新たな動きが出てきた。

●ロッキーズ移籍が浮上した背景にはこのような理由も

ロッキーズの今季の外野陣3人は、昨季の首位打者の中堅・ブラックモン、左翼・デズモンド、右翼はFAになったベテランのC・ゴンザレスに代わるパーラでほぼ確定している。

しかし、控え外野手候補に挙げられているタピア、ダール、内外野を守るバライカらはいずれもメジャー在籍期間は1年前後。けがに強く、経験豊かなイチローのような存在は不可欠な状況だ。

マーリンズ移籍1年目の15年途中まで監督を務め、よき理解者だったレドモンド・ベンチコーチが首脳陣の一員なのも心強い。

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