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【金融庁認可】仮想通貨 取引所・販売所(国内)

今何かと流行りの仮想通貨、でもどうやったらいいのか分からない。そんな人へのまとめ

更新日: 2018年02月13日

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この記事は私がまとめました

今何かと流行りの仮想通貨、でもどこでやったらいいのか分からない...
そんな人へ、購入形式からそれぞれの取引所・販売所を紹介

取引所とは?

仮想通貨を他人同士で売買する所
買いたい人は、買いたい価格・数量を指定
売りたい人は、売りたい価格・数量を指定

メリット
買いたい・売りたい価格を指定して売買できる
手数料が安い

デメリット
買う側・売る側の提示価格が一致しないと、取引が成立しない
希望価格で取引が成立できないことがある

販売所とは?

仮想通貨を販売所が所有し、販売所と売買をする所
買いたい人・売りたい人共に、販売所が提示している価格で売買

メリット
販売所に提示されている価格で売買できる
自分の意図した価格で売買できる

デメリット
提示されている価格が割高
手数料が高い

取引所かつ販売所

主な国内の金融庁の認可を受けた取引所・販売所両方をもつもの

bitFlyer(ビットフライヤー)

世界最大級の仮想通貨取引所
3大メガバンクやリクルートなどの大企業が株主であり、大きな資金力を持っている
そのため、不正出金補償サービスを有している

取扱通貨は
BTC
BCH
ETH
MONA
LTC
などがあり、数は多くないが徐々に増えてきている

スマートフォンアプリの完成度が高く、どこにいても対応ができ便利であり初心者の方でも扱いやすい

取引所

主な国内の金融庁認可を受けた取引所を紹介

Zaif(ザイフ)

Zaifは取引手数料が安い事が特徴
ビットコインに関しては
マイナス手数料 -0.05~-0.01%
取引すれば手数料が貰える

アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)は
NEM
MONA
BCH
ETH
XEM

などが取引されており
Zaifトークンと呼ばれる独自の通貨や毎月積立投資ができるなど、Zaifならではのサービスがある

QUOINEX(コインエクスチェンジ)

2017年から日本に上陸したため、知名度はないが、金融庁の認可第1号であり、2017年11月6日の独自仮想通貨QASHの取引開始を皮切りに、イギリスのジブラルタル証券取引所との提携や新たなアルトコインの上場など徐々に規模を拡大している

取扱仮想通貨は
BTC
BCH
EHT
XRP
QASH
ビットコインの手数料が無料である

bitbank.cc(ビットバンク)

取引所としての知名度が低く出来高が少ないが
最大の特徴はアルトコインの手数料が無料
取扱アルトコインは
XRP
ETH
LTC
MONA
BCH
このアルトコインの手数料が無料なのはbitbankだけである

販売所

主な国内の金融庁の認可を受けた販売所を紹介

GMOコイン

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