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【平昌五輪】斎藤慧選手(21)ドーピング陽性反応にネットでは疑問の声多数

【TVでも話題】なぜ?スピードスケート・ショートトラック平昌五輪代表の斎藤慧(さいとうけい)選手にドーピング検査で陽性反応。「アセタゾラミド」とは?ネットでは疑問の声多数で話題に。

更新日: 2018年03月03日

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斎藤慧選手(21)ドーピング陽性反応。TVでも話題に…。

game7lさん

【平昌五輪】なぜ?斎藤慧選手(21)ドーピング陽性反応。本人否定。ネットでは疑問の声多数で話題に…。

選手村で行われた抜き打ち検査で
禁止薬物「アセタゾラミド」に陽性反応が検出。

日本オリンピック委員会はスピードスケートショートトラック・齋藤慧にドーピング検査で陽性反応が出たと発表。

齋藤慧は今大会で初めての五輪代表入り。
心当たりはないと話しているが反証できない為、選手資格停止を受け入れた。

齋藤選手のコメント

斎藤は「この薬を使用するメリットも動機も私にはありません。偶発的に起きた出来事により無自覚のまま口に入ってしまったとしか考えられません」との談話を出した。

日本選手団代表は、「違反がなかったことを立証すべく、あらゆる努力をしていく」という姿勢を示している。

本人の意志なく禁止薬物を摂取する可能性について

スポーツファーマシスト・慶応大学薬学部助教・藤本和子は「本人は薬を使っていないとなると、それとは全く別に、検査の状況の時かな」と説明。

「アセタゾラミド」とは?

「アセタゾラミド」は利尿剤で本来、高山病の予防や緑内障などの治療薬だが、筋肉増強剤を隠ぺい、減量目的で使用する者もいるという。

効能・効果
緑内障
てんかん(他の抗てんかん薬で効果不十分な場合に追加)
肺気腫における呼吸性アシドーシスの改善
心性浮腫(錠剤および粉末剤)
肝性浮腫(錠剤および粉末剤)
月経前緊張症(錠剤および粉末剤)
メニエル病およびメニエル症候群
睡眠時無呼吸症候群(錠剤のみ)

斎藤慧選手の経歴・プロフィール

斎藤選手は2013、14年の世界ジュニア選手権男子3000メートルリレーで3位に入ったメンバーの一人で、14年全日本距離別1000メートルで優勝。同大会などの成績により、男子の5番手として初めて五輪代表入りした。

ネットの反応

日本人選手がドーピング陽性反応!本人は否定しつつもすでに選手村を退去。 #ドーピング pic.twitter.com/GSnNGeXrUh

アセタゾラミドがドーピングに該当することはWADAの禁止表国際基準のS5に明記されている。 pic.twitter.com/Ojs3LhabkW

オリンピックに参加してる日本人選手の一人がドーピング検査で引っかかってしまったと聞いて調べてみた #アセタゾラミド pic.twitter.com/ixflozjLrN

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