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この記事は私がまとめました

toyosakisakiさん

世の中にはたくさんのスキンケア商品がある

「どんなスキンケア商品を選べば良いの?」という悩みを持つ人は多いもの。

値段が高ければいいのか?量が多いほうがいいのか?

一番大切なのは「配合成分」です。

ここでは、スキンケア商品の選び方についてまとめています。

乾燥肌になる原因

肌の角質層に含まれる水分量が著しく少なくなり、

肌に必要な皮脂や水分の保持機能が低下している状態を乾燥肌といいます。

角質層とは

角質層とは肌の一番外側の部分を指します。

外からの刺激から肌を守ったり、肌の水分を逃がさないよう機能している部分です。厚さが0.02mmほどで、その中に細胞が10~20層も重なっています。

つまり角質層が潤っていることが、乾燥肌を防ぐために欠かせません。

角質層を潤いを持たせるには「セラミド」が必須

セラミドは肌の角質層で、細胞と細胞の中でスポンジのように水分や油分を抱えこんでいるような存在( 細胞間脂質)です。 肌や髪のうるおいに欠かせない働きをします。肌の角質層は角質細胞が何層にも重なってできており、その一つ一つを接着しているような状況です。セラミドは細胞間脂質の主成分にあたり約半分の50%を占めています。もともと体内にある成分で、肌にうるおいを与えます。

セラミドにはいろんな種類がある

1.天然セラミド

動物(特に馬)の脳・脊髄から抽出したセラミドを天然セラミドといいます。


人の皮膚のセラミドに近いので、肌に浸透しやすく保湿力が高いのが特徴。

商品表示では、「ビオセラミド」「ウマスフィンゴ脂質」「セレブロシド」などと表記されます。

価格は比較的高めです。

2.ヒト型セラミド(バイオセラミド)

酵母を利用して作ったセラミドのこと。

人の皮膚にあるセラミドとほぼ同じ構造です。

保湿力・浸透力が高いのが特徴。

しかし肌の奥までは届きにくいというデメリットがあります。

成分表示には「セラミド1」「セラミド2」「ヒト型ナノセラミド」と表記されています。

価格は天然セラミドよりは安いが比較的高め。

3.植物性セラミド

以下の食材から抽出されたセラミドです。

動物性セラミドと比べて肌への刺激が少ないのが特徴。

原材料によってアレルギーを引き起こすリスクあり。

成分表示では「植物性セラミド」「加水分解コンニャク根」「コメヌカスフィンゴ糖脂質」などと表記されています。

価格は天然セラミドよりも安価。

セラミド以外に取り入れたいスキンケア成分

他にもおすすめのスキンケア成分があります。

・ビタミンC誘導体

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