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この記事は私がまとめました

ほかにたとえようもないすばらしい景色。

世界には大自然や歴史の遺物、近代技術の結晶など様々な絶景が待ち受けている。

アジア

国:日本
所在地:静岡県、山梨県

日本最高峰の独立峰で、その優美な風貌は日本国外でも日本の象徴として広く知られている。数多くの芸術作品の題材とされ芸術面で大きな影響を与えただけではなく、気候や地層など地質学的にも大きな影響を与えている。

富士信仰は時代により多様化し、村山修験や富士講といった一派を形成するに至る。現在、富士山麓周辺には観光名所が多くある他、夏季シーズンには富士登山が盛んである。

国:日本
所在地:神奈川県

鎌倉にある浄土宗の寺院。本尊は「鎌倉大仏」「長谷の大仏」として知られる阿弥陀如来像。大仏は鎌倉のシンボルとなっているが、開山、開基は不明であり、大仏の造像の経緯についても史料が乏しく、不明な点が多い。

像内は空洞で、人が入ることができ、一般拝観者も大仏内部を見学することができる。内部から見ると首のくびれに相当する場所が変色しているが、これは補強を行ったさいに塗布された繊維強化プラスチックによるものである。

国:日本
所在地:京都府

京都市北区にある臨済宗相国寺派の寺。建物の内外に金箔を貼った3層の楼閣建築である舎利殿は金閣、舎利殿を含めた寺院全体は金閣寺として知られる。寺名は開基である室町幕府3代将軍足利義満の法号・鹿苑院殿にちなむ。

金閣は木造3階建ての楼閣建築で、鹿苑寺境内、鏡湖池の畔に南面して建つ。屋根は宝形造、杮葺きで、屋頂に銅製鳳凰を置く。3階建てであるが、初層と二層の間には屋根の出を作らないため、形式的には「二重三階」となる。

国:中華人民共和国
所在地:中国東北部

匈奴のような北方の異民族が侵攻してくるのを迎撃するために、秦代の紀元前214年に始皇帝によって建設された。その後いくつかの王朝によって修築と移転が繰り返され、現存の「万里の長城」の大部分は明代に作られたものである。

万里の長城は建設後常に維持・利用されていたわけではなく、積極的に長城を建設・維持する王朝と、まったく長城防衛を行わない王朝の2種が存在し、各王朝の防衛戦略によって長城の位置も大きく変動している。

国:中華人民共和国
所在地:北京市

故宮の天安門に隣接しており、南北880m・東西500mにわたる世界最大の広場となっている。北は北京随一の大通りである長安街が位置し、その反対側に故宮の入口である天安門が位置する。1969年に、中ソ関係の悪化に伴い、北京地下城という避難壕が作られた。

天安門広場は最大で50万人を収容でき、国家行事や歴史上の大事件の舞台となってきた。そのため幾度となく革命運動の舞台にもなり抗争が起こってきた。かつて2回の天安門事件が起きた場所でもあるため、多数の警備兵がパトロールをしている。

国:中華人民共和国
所在地:香港特別行政区

南蓮園池は仏教に属した非営利団体の『志蓮淨苑』が管理、園内の建物は全て唐の時代建築設計技術で造られている。またすぐ道路を挟んだ向かい側には、『志蓮淨苑』の仏教寺がある。

たくさんの草花や木々で囲まれ、様々な形や色をした石や、美しく刈られた羅漢松がそこここにあり、散歩をするのにとても気持ちの良い環境となっている。中央の蓮池に建つ圓満閣は、思わず、金閣寺かと錯覚してしまいそうな輝きで、自分が今どこにいるのか不思議な感覚になる公園である。

国:中華人民共和国
所在地:チベット自治区

建築面積にして1万3000㎡という、単体としては世界でも最大級の建築物。チベット仏教及びチベット在来政権の中心であり、内部に数多くの壁画、霊塔、彫刻、塑像を持つチベット芸術の宝庫でもある。

7世紀半ばにチベットを統一した吐蕃第33代のソンツェン・ガンポがマルポリの丘に築いた宮殿の遺跡をダライ・ラマ5世が増補、拡充するかたちで建設された。5世が自らの政権の権威確立を象徴するために着工したものと言われる。

国:モンゴル
所在地:ウランバートル市

ウランバートルに位置する博物館で、もともとは、1908年に8代ジェプツンダンバ・ホトクトのボグド・ハーンの弟のために建てられた寺院である。

チベット仏教の仮面舞踊の祭典、ツァム祭がスターリン政権下で禁止された際に最後に行われた寺院であった。1993年にツァム祭の風習は復活しており、博物館には祭事の仮面といった道具が陳列されている。

国:カンボジア
所在地:シェムリアップ州

アンコール遺跡の一つであり、その遺跡群を代表するヒンドゥー教寺院建築。サンスクリット語でアンコールは王都、クメール語でワットは寺院を意味する。大伽藍と美しい彫刻を特徴としクメール建築の傑作とされ、カンボジア国旗の中央にも同国の象徴として描かれている。

この寺は西を正面としており、午前に写真を撮ると逆光になるため、午後の観光が好まれる。日の出が美しく、早朝に訪れる人も多い。正面からは年2度中央の祠堂からの日の出を見ることができる。

国:マレーシア
所在地:クアラルンプール連邦領

20世紀の超高層ビルとしては最も高い452メートルの88階建てで、マレーシアの国立石油会社ペトロナスによって建築された。イスラム様式で、マレーシアのモスクに近似する特徴的な尖塔を持有する。

41階・42階部分には両方のタワーをつなぐスカイブリッジ、86階に展望フロアがあり、有料で見学が可能である。建物の周囲にはKLCCパークがあり、ジョギング、ウォーキングロードや、ライトアップされた噴水、子供用プール、スラウ(イスラームの礼拝所)などもある。

国:マレーシア
所在地:セランゴール州

首都クアラルンプール近郊の巨大な洞窟で、マレーシア随一のヒンドゥー教の聖地とされている。洞窟内には多くのヒンドゥー神話に基づく展示や壁画がある。洞窟を形成する石灰岩はおよそ4億歳とされている。

毎年1月下旬から2月上旬にかけて、ヒンドゥー教最大の祭「タイプーサム」が洞窟内で行われる。洞窟に入るには、272段の急勾配の階段を上がらなければいけない。また、周辺には数多くのサルが生息しており、観光客にちょっかいを出している姿も見受けられる。

国:ブルネイ
所在地:ブルネイ・ムアラ地区

首都バンダルスリブガワンにある王立モスクの一つで、アジア太平洋と主な観光名所で最も素晴らしいモスクのうちの1つと分類されている。このため、ブルネイの人々にとって一つの誇りにもなっている。

1958年に第28代スルターンオマール・アリ・サイフディーン3世の命により設立された。モスクはイタリアの建築家によって作られたもので、大理石、水晶をはじめとする高価な財が使われている。庭の造りも芸術的でムスリム以外の人の評判も良い。

国:シンガポール
所在地:シンガポール

シンガポール中央の埋立地に作られた国立公園で、シンガポールの政策であるガーデン・シティから庭の中にある街を目指すプロジェクトの一端を担っている。2005年の国民集会でリー・シェンロン首相はシンガポール最大の都市の憩いの場、かつ国家の象徴とするつもりであると述べている。

2006年にこの公園のデザインに関する国際コンペが行われ、24カ国の170社から70を超えるエントリーがあった。コンペの結果、グラント・アソシエイツとドミニック・ホワイトという2つのイギリスの会社がベイ・サウス・ガーデンとベイ・イースト・ガーデンのデザインの契約を与えられた。

国:インドネシア
所在地:中部ジャワ州

ジャワ島中部のケドゥ盆地に所在する大規模な仏教遺跡で世界的な石造遺跡。世界最大級の仏教寺院であり、内部空間を持たないのが際だった特徴である。

シャイレーンドラ朝の時代、大乗仏教を奉じていたシャイレーンドラ王家によって、ダルマトゥンガ王治下の780年頃から建造が開始され、792年頃に一応の完成をみたと考えられ、サマラトゥンガ王のときに増築されている。

国:ブータン
所在地:パロ県

標高約3000mの断崖絶壁に張り付くように建っているチベット仏教の僧院。タクツァンとは「トラの巣」という意味。グルリンポチェが瞑想したとされる洞窟があり、世界中からたくさんの参拝客が訪れる聖地となっている。

8世紀にチベットからブータンにやってきてチベット仏教を伝えたグルリンポチェはこの洞窟で瞑想し、パロ地方の人々に仏教を広めたと言われている。僧院は1998年に一度全焼し、現在の建物は2004年に再建されたものである。

出典kuer.org

国:ネパール、中華人民共和国
所在地:サガルマータ県、チベット自治区

ヒマラヤ山脈にある世界最高峰の山。インド測量局で長官を務めたジョージ・エベレストにちなんで命名された。山頂は、ネパールと中国との国境上にある。チベット語のチョモランマ、ネパール語のサガルマータの名でも知られる。

1920年代から長きにわたる挑戦の末、1953年にイギリス探検隊のメンバーでニュージーランド出身の登山家であるエドモンド・ヒラリーとネパール出身のシェルパであるテンジン・ノルゲイによって初登頂がなされた。

国:インド
所在地:ウッタル・プラデーシュ州

ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、1631年に死去した愛妃ムムターズ・マハルのため建設した総大理石の墓廟。インド・イスラーム文化の代表的建築である。

最上部にムガル建築の様式である三日月と水差しを重ねてあしらった頂華を備え、繋ぐ部分には蓮の花弁を象った飾りパドマコサを持つ丸屋根は、建物本来の高さ約23mから持ち上げるため下に長い円筒が置かれ、その総重量は12,000トンにもなる。

国:インド
所在地:パンジャーブ州

シク教の総本山にあたる寺院で、パンジャーブ州のアムリトサルに位置する。日本では黄金寺院と呼ばれることが多い。人工池の中央に浮かぶように建っており、多くの巡礼者が沐浴を行っている。

池の四方は大理石等で建造された白亜の建築物と回廊で囲まれており、本殿の黄金と大理石の白、池の水のコントラストは美しい。建築物には時計塔、博物館、休憩所、宿坊、無料の食事が振舞われる食堂などもある。

国:インド
所在地:デリー連邦直轄地

デリーにあるバハーイー教の礼拝所である。ロータス・テンプルとも呼ばれる。インド亜大陸の総本山で、ハスのような特徴的な形から、街の観光スポットとなっている。

他のバハーイー教礼拝所と同様、宗教等に関係なく内部を見学できる。2001年度のCNNの報告によると、2001年の終わりまでに7,000万人以上の来場者が訪れ、世界で最も人が訪れた建物とされた。

中近東

国:トルコ
所在地:イスタンブール県

イスタンブールを代表するモスクで、オスマン帝国の第14代スルタン・アフメト1世によって1609年から1616年の7年の歳月をかけて建造された。『世界で最も美しいモスク』と評される。

世界で唯一優美な6本のミナレットと直径27.5mの大ドームをもち、内部は数万枚のイズニク製の青い装飾タイルやステンドグラスで彩られ、白地に青の色調の美しさからブルーモスクとも呼ばれる。夏には音と光のショーも催され、幻想的にライトアップされた夜の姿も楽しむことができる。

国:ヨルダン
所在地:マアーン県

ギリシャ語で崖を意味し、死海とアカバ湾の間にある渓谷にある。紅海にも近く中東での人や物の行き交う要衝の地でもあり砂漠を移動していたキャラバン隊の中継基地であったと伝えられてきた。

立地条件の良さのため、紀元前1世紀ごろから、古代ナバテア人の有力都市として栄えた。ペトラの特徴として、スパイス交易の拠点機能と治水システムがあげられる。エル・カズネ(宝物殿)は『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』のロケ地としても有名。

国:アラブ首長国連邦
所在地:アブダビ首長国

アブダビ郊外にあるモスクで、世界最大のペルシア絨毯が置かれたことで有名になった。伝統的なイスラムのデザインと近代的な建築技術を用いてつくられた。数少ない異教徒に開かれたモスクで、宗教にかかわらず観光客は内部を見学することができる。

異教徒に寛容とはいえ、拝観時のマナーは徹底して守らなければならず、モスクの入場口にはイラスト付きの看板が掲げてあり、ダメな服装・OKな服装が男女ともに紹介されている。係員にNGと判断された人には、別室にて黒い伝統衣装の貸し出しも行われている。

国:アラブ首長国連邦
所在地:ドバイ首長国

ドバイにある最高級ホテルで、ペルシャ湾に面する砂浜から280m離れた海上に造られた人工島に位置する。本土とは橋でつながっている。高さは328mで、ホテルとして同じドバイのローズタワーが出来るまで世界最高の高さを誇っていた。

ダウ船の帆を模してデザインされており、建物の影がリゾート海岸にかからない様に配慮されている。設計はイギリスのアトキンス社。全202室が全てメゾネットタイプとなっており、2階構造。1階が居間などで2階が寝室などに当てられており、アラビア海や砂漠の景色を一望できる。

国: ―
所在地:東エルサレム

カアバ、預言者のモスクに次ぐイスラム教の第3の聖地であり、「神殿の丘」と呼ばれる聖域となっている。現在はイスラム教徒の管理下にあるが、南西の壁の外側の一部だけが「嘆きの壁」としてユダヤ教徒の管理下にある。

建物は、預言者ムハンマドが夜の旅に旅立ち、また、アブラハムが息子イサクを犠牲に捧げようとした場所と信じられている「聖なる岩」を取り囲むように建設され、692年に完成した。外部は大理石と美しい瑠璃色のトルコ製タイルによって装飾されている。

国:トルコ
所在地:カッパドキア

カッパドキアは、後期青銅器時代にハッティ人として知られ、ハットゥシャに中心を置いたヒッタイト軍の本拠地となった。ローマ帝国が分裂するとカッパドキアは東ローマ帝国に属し、1071年のマラズギルトの戦いで東ローマ帝国を破ったセルジューク朝がカッパドキアを支配した。

妖精の煙突と呼ばれる岩の形成物の間に位置するギョレメは、トルコの歴史地区カッパドキアの町である。ギョレメ谷、ギョレメ国立公園、岩窟教会、カイマクル・デリンクユあるいはオズコナックの地下都市など見どころがたくさんある。

アフリカ

国:エジプト
所在地:ギーザ県

ギザの砂漠にある、3基のピラミッド。いずれもエジプト第4王朝期に建設された古代エジプト王国のファラオの墓陵であり、被葬者はクフ王、カフラー王、メンカウラー王とされる。カフラー王のピラミッドの参道入り口にそびえたつギザの大スフィンクスも、このピラミッド複合体の一部に含まれている。

ピラミッドエリアはエジプト最大の観光地であり、世界中から多くの観光客が訪れる。エリアの入り口はクフ王のピラミッド北側と、スフィンクス前の2か所に存在しており、西端には展望台が存在し、ここから3基のピラミッドすべてを一度に眺めることができる。

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