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この記事は私がまとめました

m.strong.9さん

◼︎とろろ昆布とは

スーパーの乾物コーナーの棚に置いてある
袋に入った緑色のふわふわしたあれ。

とろろ昆布は、何枚もの昆布を重ねてその側面を削ったものです。

削ったものを広げてみると木目調の模様が見えます。その筋が一枚の昆布の側面です。

何枚もの昆布を皮ごと削っているので、深い味わいが楽しめます。

細く糸状に削れているので、手でほぐせばふわふわとちぎれます。

おぼろ昆布とは違うの?

おにぎりなどに巻いてあるのは
おぼろ昆布が多いですね。

おぼろ昆布は、一枚の昆布の平面をカンナをかけるように削ったものです。

削ったものを見ると帯状で、とろろ昆布の見た目がふわふわだとすると、おぼろ昆布はひらひらな見た目です。

◼︎「とろろ昆布」はダイエットに効果がすごい

佐藤江梨子さんがとろろ昆布ダイエットを
実践しているということで話題に。

とろろ昆布ダイエットの効果の秘密は「アルギン酸」と「フコイダン」です。

この二つの成分がものすごく含まれております。私たち人間は食事を行った際、糖質や脂質も当然のごとく摂取します。
しかし、摂りすぎてしまった糖質や脂質は小腸で吸収され、体脂肪として蓄積されるのです。ところが、アルギン酸、フコイダンは、これらを包み込み、吸収させずそのまま便と同時に排泄することができる優秀な水溶性食物繊維なのです。

とろろ昆布の効果としては、一般に販売されている粉末の食物繊維のファイバーと似たようなもので、脂質、糖質の過剰摂取を抑え、太りにくい体を作ってくれるのです。

・アルギン酸

ヌメリの正体が「アルギン酸」です。

海藻を食べるとヌメリがあると思います、とろろ昆布は乾燥状態ですが、食べるときちんとヌメリが出てきますよね。
とろろ昆布は薄く削れているので、体の中に入ってからの分解が早く色々な働きが期待できます。

アルギン酸は天然の食物繊維と言われており、女性に多い便秘を改善し腸内環境を整えていきます。

体の中に入ったアルギン酸は、胃や腸の中で水分を吸収して大きくなっていき、早い段階から満腹感が得られやすくなっていきます。

・フコイダン

血液中のコレステロールや中性脂肪を低下させる働きがあると言われています。

また肥満の原因になる余分な脂肪を体外に排出していく事でダイエット効果に期待できます。

とろろ昆布ダイエットのやり方は非常にシンプル

とろろ昆布だけ10g食べたり、食後に食べたりしても糖質や脂質の吸収が行えないので、必ず、食事中にとろろ昆布を食べるようにしてください。

一般的な食べ方としては、お味噌汁に入れる、うどんに入れる、パスタにかける、ご飯に乗せる、お好み焼きなどお料理に使う、など…もちろんこれでも問題ありませんので、レシピは自分なりに工夫してみてください。

◼︎他にもある嬉しい3つの効果

1.バストアップ効果

とろろ昆布に含まれる「ボロン」がバストアップに効果的。

ボロンは、女性ホルモンであるエストロゲンを活性化させる効果があります。
女性ホルモンといえば大豆製品などに多いイソフラボンが有名ですよね。イソフラボンがエストロゲンと似た働きをするのに対し、ボロンは体内のエストロゲン自体を増やしてくれるんです。その量はなんと2倍。

2.骨粗しょう症予防効果

昆布のカルシウムは牛乳の約7倍もあります。

女性の骨は年齢とともに、どんどんもろくなっていくため、昆布を食べてしっかりとカルシウムを補うことが大切です。

3.美髪・美爪効果

昔から「海藻類は髪に良い」と言われますが、昆布に含まれる「ビタミンB1」には、疲労回復効果がある他、髪や爪にツヤを与える効果が期待出来ます。

また、ネバネバ成分の一つである「フコイダン」には、抗酸化作用があり、毛母細胞を活性化する働きがあるとされています。

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