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この記事は私がまとめました

iPhoneのバッテリーについて語る

deai77egmさん

iPhoneのバッテリーを無償で交換する方法?

【交換方法2】
もう一つの方法は、配送です。
Appleの方へ配送して修理や交換を行ってもらう事になりますが、こちらの場合は、約1週間の時間を見る必要がありますので、よく検討して申し込むようにしましょう。

配送の場合には、Apple公式サイトのサポートページ、または電話から申し込む事ができます。
希望の日時に、指定の配送業者が集荷に来てくれるので、修理に出したいiPhoneを配送員に渡すだけです。

●バッテリー交換は適切に行う事が大切です●
iPhoneも、初期の頃から使い始めて2年ほど経つと、バッテリーのみならず、ボタンの反応も悪くなっていったり、ハードウェアの限界を感じたりするケースがありました。

けれど、近年のiPhoneモデルは、バッテリーを交換すれば、2年以上使っていっても問題なく使用できる場合が多くなっています。
ですので、保証期間がある間に、適切に交換していく事で、長くiPhoneを使用していく事が可能となるのです。

最近調子がおかしいな…充電の減りが激しいな…と感じている方は、アプリを活用したり等して、バッテリーの劣化を考えてみましょう。

長く同じiPhoneを使い続けていきたい方にとっては、保証期間内に交換が出来れば、そこからまた長く使い続けていく事ができます。
特に、AppleCare+に加入している方は、保証期間が通常よりも長くなっているので、その期間内に交換できる可能性が高いです。無償で出来るバッテリー交換、無駄にせずに活用してみてください。

iPhoneをバッテリー交換する前には、バックアップを

iPhoneのバッテリーを交換する際には、事前にバックアップをしておく必要があります。これは、修理に出すと初期化され、データがクリアになる可能性がある為です。

特にAppleStoreや正規サービスブロバイダでは、初期化される可能性が高いので、必ずバックアップを取るようにしましょう。

●バックアップには2つの方法がある●
Appleが推奨しているバックアップ方法は2つあります。1つはiCloudにバックアップする方法。もう1つは、iTunesにバックアップする方法です。それぞれの特徴をご紹介します。

●iCloud●
こちらにバックアップするには、Wi?Fiが接続可能な状況であれば、パソコンを使用する事なく、インターネット上にあるiCloudに保存する事が可能となります。

ですが、無料で保存できる容量に制限があります。それ以上のデータを保存したい場合には、月額費用が掛かります。
また、iTunesと比較した場合には、バックアップが完了するまで時間が掛かるという面があります。

●iTunes●
iTunesは、iCloudとは違ってパソコンが必要になります。バックアップの保存先がインターネット上ではなく、パソコン内になる為です。

付属のLightningケーブルを使用して接続し、バックアップを行っていくので、iCloudよりも手間がかかりますが、制限容量はパソコンの空き容量次第なので、大きなデータ容量であっても、月額費用が掛かる事なくバックアップする事が可能です。

また、バックアップ可能な項目がiCloudと比較した場合に、iTunesの方がより多くの項目をバックアップできるという利点があります。

●まとめ●
このように、2つのバックアップの方法には、それぞれにメリット、デメリットがありますので、自分にあったバックアップをして、バッテリー交換に備えていきましょう。

AppleStoaでのバッテリー交換方法?

iPhoneのバッテリー交換には、幾つか方法がありますが、今回はAppleStoaでの交換方法をご紹介します。

iPhoneを購入すると、保証期間は通常1年間です。ですが、Apple Care+に加入すると保証期間が延長されます。バッテリーの劣化が表れ始めるのが、使用頻度によって差はありますが、1年以上2年以内に感じる方が多いようです。ですので、このApple Care+に加入していれば、無償にてバッテリーの交換をしてもらえますので、バッテリーの蓄電容量が80%以下だった場合、是非とも無償でAppleStoaで交換しましょう。

●Genius Barを利用●
AppleStoaでバッテリー交換をす場合には、サポート窓口であるGenius Barを利用する事になります。
こちらのGenius Barですが、とても混雑しています。土日は尚更です。ですので、AppleStoaアプリから予約をしてから利用するのがおススメです。

予約は、1週間先までの予約が時間を指定して行う事ができます。東京のAppleStoaは3つありますが、どこの直営店も直近では予約が一杯というケースが多いです。
急いでいなければ、時間や日程を調整して足を運ぶようにしましょう。

もちろん、予約をしなくてもバッテリー交換をする事は可能です。ですが、その場合には、混雑していた場合、キャンセル待ちで並んで待つようにと案内されます。
最悪、時間帯が遅い場合には、キャンセル待ちすらできないというケースもありますので、注意して下さい。

AppleStoaでのバッテリー交換方法?

●Genius Bar(ジーニアスバー)を利用する前に行う事●
予約が取れたら、その日までに行わらければならない事があります。
それは、バックアップです。
バッテリーを交換する際には、iPhone内にあるデータが全て消去されてクリアにされる事があります。

AppleStoaのスタッフの方にも、データがクリアにされる事がある旨を言われ、確認されますので、必ずバックアップをとっておくようにしましょう。

ただし、全てのバッテリー交換に際して、データがクリアになる訳ではありません。データはそのままで交換ができるというケースもあります。
iPhone5でのバッテリー交換では初期化されたけれど、iPhone6での交換の時は、データそのままだった…というケースも聞かれます。

ですが、こればかりはどうなるかは、iPhoneの状態によっても変わります。当日になって慌てないよう、バックアップは事前にしておく事が必要です。

●バッテリー交換までの流れ●
まずは、AppleStoaに予約をした時間に間に合うよう向かい、Genius Barのカウンターに行きます。

店舗によりますが、Genius Barに向かう前にスタッフが出迎えてくれる場合があります。その場合には、予約の時間と名前を伝えると、待機場所で待つように案内がされて、順番が巡ってくると、空いたGenius Barのカウンターへと案内してくれたりします。
分からない場合には、近くのスタッフに声を掛けると、案内してくれます。

iPhoneのバッテリー交換の目安?

多くの方がiPhoneやスマホといった端末を所有し、通話だけではなく、ネットサーフィンやソーシャルゲーム、そしてLINEにFaccebook・インスタグラム・TwitterといったSNS等へと接続して、楽しむようになりました。

これは、インターネット通信のスピードが速くなり、そして安定した環境になった事で実現している事です。
一昔前では、電車等の地下に入ると電波が弱くなりやきもきしていたのが、今では嘘のように、地下といった弊害を気にする事なく、軽快に操作できるようになりました。

ですので、待ち合わせの時間に、タクシーやバス・電車の移動中に…と、ちょっとしたすきま時間が出来ると、ついついiPhoneを開いて、ゲームやSNSを…と楽しんでいるという方も多くなりました。

こうした使い方以外にも、気になった事を調べてみたり、飲食店の評判を調べてみたりといった事も手軽に行える事になった事で、益々手放せない道具となっています。

こうして、1日に使う頻度が増えてくる事で困るのが、バッテリーではないでしょうか。
当たり前の事ですが、iPhoneを使い続ければ、電池の残量は減っていきます。減って無くなれば、iPhoneは起動しないので、使えなくなります。

そうならない為に、充電を行っていきますが、このバッテリーは消耗品です。使用していけば使用していくほどに劣化していくのです。

それでは、バッテリーが劣化すると、iPhoneにどのような事が起こるのでしょうか。

AppleStoaでのバッテリー交換方法?

Genius Barのカウンターに案内されたら、バッテリーの問題を伝えます。すると、スタッフの方が、診断用の端末にiPhoneをつないで、バッテリーの状況を調べてくれます。

この時に、バッテリーの蓄電容量が新品時の時と比較して、80%以下と診断されればバッテリーの交換をしてもらえます。
この診断プログラムでは、直近のバッテリーの充電状況もグラフとして見る事ができる為、減りの速さ等も把握する事ができます。

交換が必要となった場合、署名をして端末を渡します。
この引き渡しの前に、『iPhoneを探す』を無効化にするよう言われますので、iPhoneの設定を変更する事になるかと思います。

ここまで来れば、後はAppleのスタッフにお任せです。
引き取り用の書類を貰うので、指定された時間に再度AppleStoaへ向かえば、バッテリー交換が完了したiPhoneを受け取る事ができます。

気になる所要時間ですが、早ければ1時間ほどですが、混雑していた場合には、それ以上待つ事になります。3時間後に受け取りに来るようにと言われた方もいますので、土日は特に受け取るまでに時間を要すると覚悟しておきましょう。

●80%以上だと?●
もし、バッテリー蓄電容量が80%以下ではなかった場合、交換をして貰えないかという事が疑問に思うかもしれません。
これは、先ほど記載しましたが、診断プログラムでは、直近の充電状況も見る事が出来るようになっています。

ですので、もし80%以上あるけれど、こうした推移の状況によって、自分が不具合と感じている様子を伝える事で、バッテリー交換をしてもらえる可能性はあります。ですので、相談してみましょう。

以上が、AppleStoaでのバッテリー交換方法です。長く使う為には必要なメンテナンスですので、適切な時期での交換をしていきましょう。

iPhoneのバッテリー交換の目安?

●バッテリーが劣化する事で起こる症状●
それでは、バッテリーが劣化する事で、起こってくる不具合を幾つかご紹介します。

・バッテリーの減りが今までと比べると早くなってきた
・電源が勝手に落ちてしまう
・バッテリーの残量を表示している目安がおかしい
(これは、例えば充電をしっかりと満タンにしたばかりなのに、表示では60%や40%といった、おかしな表示になっている…といった物です。)

このような症状が出てきた時には、iPhoneのバッテリーが劣化している目安として考えて間違いはないでしょう。

●バッテリーの劣化を遅くする方法●
では、バッテリーの劣化が進行しないようにするには…と考えた場合、それはiPhoneそのものの使用を控えていく、充電はギリギリまで待って、少なくなった時に行う。

といった方法が考えられますが、使用を控えていく事は誰もが望んでいませんし、またギリギリまで充電を待つというのも、必ずしも無くなった時に、自宅にいてすぐに充電できるという訳ではないため、持ち運びできる充電器を所持していなければ不安で仕方がありません。

これでは、せっかくiPhoneで楽しめる環境が出来ているのに、ストレスが溜まる一方です。

●iPhoneのバッテリーはリチウム電池●
バッテリーは使うたびに劣化していくと解説しましたが、そこに加えて、iPhoneのバッテリーは、リチウム電池を採用しているという事を解説しなければなりません。

このリチウム電池の特徴の1つが、充電を繰り返すごとに、溜められる電池容量が減っていくという特徴があるのです。

iPhoneのバッテリー交換。近くの正規サービスブロバイダを探す方法?

どのような製品であっても、使い続けていると様々な不具合が出てきます。iPhoneも然り。中でも、バッテリーの劣化というのは、充電を繰り返していく事で、必ず起こってくる現象です。

そんな時に、バッテリー交換をしようと思っても、AppleStoreが近くになくて行くのが面倒。直接の持ち込みでなくても郵送という方法もありますが、時間が掛かるのが難点…となった場合に、利用を検討して欲しい店舗があります。

それが、Apple正規サービスブロバイダです。
これは、Appleと正式に提携しているという事を指しますので、安全性も確かであり、Appleも修理に出すのであれば、AppleStore、または、正規サービスブロバイダで…と明記しています。

こちらの正規サービスブロバイダの良い点は、日本全国に幾つも存在しているという事です。ですので、自宅の近く、会社の近く、出掛け先…といった具合に、持ち込むのも気軽で、何かのついでの一つとして修理をお願いする事が出来ます。

ですが、自分の行動範囲の中に、正規サービスブロバイダがどこにあるのか、ご存じない方もいらっしゃるかと思います。そこで、今回は正規サービスブロバイダの探し方をご紹介します。

バッテリーの劣化が原因で起こる不具合をそのまま放置してしまうのは、手持ちのiPhoneを長く使い続けていくには、致命的になります。定期的に交換していく事が大切ですので、是非この検索方法を覚えると良いでしょう。

iPhoneのバッテリー交換の目安?

では、どの程度繰り返すと、容量が減っていくのでしょうか。
これについては、Appleの方からこのような回答があります。
『iPhoneの場合は、充電のサイクルを500回繰り返していくと、バッテリーの容量が全体の80%に減っていく。』

この、充電のサイクルとは、”電池容量が、100%から0%になること”を1サイクルと考えてカウントした物をいいます。

ですので、もし毎日1回充電しているという方は、1年4カ月、つまり16カ月で500サイクルになってしまうという計算になりますね。

この頃になると、バッテリーが劣化してきて、iPhoneに先ほどご紹介したような症状が現れてくるようになるのです。
そして、バッテリーは一度劣化すると回復する事はありません。

●劣化したバッテリーは交換するのみ●
では、どうすればバッテリーの劣化によって起こっていた不具合を解消できるのか。それは交換です。バッテリーの交換という方法によって、解消できます。

では、このバッテリー交換はどこで行えるのでしょうか?

これには2つの方法があります。
1つが『Appleで交換してもらう』方法。そしてもう1つが、『修理業者にお願いして交換してもらう』方法です。

具体的にどのように交換手続きをするのか、それについては別記事、『iPhoneのバッテリー交換方法』にてご紹介していますので、参考にしてみて下さい。

Appleと修理業者では、大きく違う点があります。自分に合う交換方法がどちらなのかを検討すると良いでしょう。

iPhoneのバッテリー交換。近くの正規サービスブロバイダを探す方法?

●正規サービスブロバイダの検索方法●
1.Appleの公式サイトを開く
そして、サポートをクリックし、iPhoneを選択。すると、『iPhone修理サービスQ&Aセンター』というページが開かれます。

2.iPhone修理サービスQ&Aセンターの画面
ページをスクロールしていくと、持ち込み修理という項目があります。そこには、『Apple正規サービスブロバイダを探す』と青文字で記載がありますので、クリックします。

3.場所を検索という画面
この『場所を検索』というページには、4つの分類で検索する事が可能となっています。今知りたい情報は、正規サービスブロバイダの場所なので、『サービス』という項目をクリックして下さい。

4.住所を入力
クリックすると、住所とサポートして欲しい製品の選択を入力する画面へと移るので、上部には自宅や現在地を入力し、下部にはリストボックスからiPhoneを選択して、検索をクリックします。

この時に、上部の住所を現在地とした場合には、位置情報の許可が求められます。”OK”を選択しましょう。

5.リストが表示
入力した住所の近辺のAppleStoreや正規サービスブロバイダの場所が、リストとして表示されます。

右側に地図が、左側にリストが現われて、住所の確認が出来たり、対応している製品が記載されています。

●利用する際の注意点●
このようにして、近くの正規サービスブロバイダが表示されますので、活用してみると良いでしょう。

iPhoneのバッテリー交換方法?

ここでは、iPhoneのバッテリー交換方法をご紹介します。
iPhoneは充電を繰り返していくと、バッテリーが劣化していく為、交換が必要になっていきます。
目安としては、おおよそ500回の充電を繰り返した場合に、バッテリーの容量が80%へと減少すると言われています。

『あれ?充電したのに減りが早くなったなぁ…』
『電源が勝手に切れて困る…』

といったような悩みをお持ちの方は、その原因はバッテリーの劣化による可能性があります。上記の目安を参考にして、劣化の可能性があるのならば、交換に出し、新しいバッテリーに変えましょう。

●Appleでの交換方法●
iPhoneのバッテリーを交換する方法には、大きく分けると2通りあります。
その1つ目が、Appleでの交換方法です。

1.AppleStoreへ行く(直営店)
2.Appleに郵送で送る
3.カメラのキタムラやビックカメラなど、Appleの正規代理店へ行く

Appleでの交換方法と一言でいっても、このように幾つか方法があります。Appleの公式サイトには、バッテリー交換をする場合には、Appleで行うか、または正規のサービスプロバイダへと依頼するように記載されています。

元々、iPhoneには1年間の製品保証があり、もしこの期間にバッテリーに対して何等かの不具合を感じた場合には、この保証内容にサービスが含まれている為、Appleに持ち込めば無償で交換してもらえます。

また、保証期間を過ぎている場合には、Appleのバッテリーサービスを利用する事ができるので、まずはお持ちのiPhoneの保証期間を確認する事が大切です。

iPhoneのバッテリー交換方法?

注意点としてあげるのであれば、Appleでのバッテリー交換に関しては、データが全て削除される可能性が高いという事です。

その理由は、Appleでのバッテリー交換では、初期化されて返ってくるという事によります。
ですので、電話帳に登録してあるデータ、画像や動画のデータ、そしてゲームの履歴、LINEで行ってきた会話…といった、様々なデータが消えてしまうという事になります。

事前にバックアップをとっておく事が大切です。

●修理業者での交換●
もう一つのバッテリー交換の方法として挙げられるのが、修理業者に頼んで交換してもらう方法です。

この場合には、Appleでの交換方法とは違い、業者は基本的にバッテリーのみを交換します。
よって、iPhoneに蓄積されているデータは初期化される事なく、そのまま残っています。

このように、バッテリーを交換するといっても、方法が違いますので、検討すると良いでしょう。

●金額●
【Apple】
Appleでは、保証期間内であれば無償ですが、保証期間を過ぎていた場合には、修理サービスを受ける事になるので、料金が発生してきます。
この保証期間を過ぎてのAppleでのバッテリー交換は、全てのモデル一律で、2017年12月現在、8,800円(税抜き)が掛かります。

【Apple正規代理店】
その他のApple正規代理店での、バッテリー交換はお店によって異なり、9000円台から10,000円以上掛かるお店もありますので、確認するのが良いでしょう。

【修理業者】
修理業者は、AppleやApple正規代理店と比較すると、低価格で交換できます。金額については、4,000円や6,000円と業者によって、iPhoneのモデルによって価格が異なります。

●まとめ●
このように、iPhoneのバッテリー交換には幾つか方法がありますので、どの方法で交換するのか検討する事をおすすめします。

iPhoneのバッテリーを無償で交換する方法?

iPhoneのバッテリーは、充電すればするほど劣化していきます。劣化していく事で、急に電源が切れたり、満タンに充電したのに、表示には60%といった具合になったり、充電したばかりなのに、どんどんと容量が減っていったり…このような症状は、このバッテリー自身が劣化している事で起こる原因です。

劣化したバッテリーの解決策は交換をする事ですが、お持ちのiPhoneの条件によっては、Appleで無償にて交換してもらう事が可能です。
ここでは、その手続きの方法をご紹介していきます。

●無償交換の条件●
まず、無償で交換できる条件が2つあります。以下の2つをチェックしてみましょう。

【条件1:保証期間内である事】
まずは、こちらです。Appleでは保証期間内でも期間が過ぎても交換する事が出来ます。ですが、保証期間を過ぎてしまうと、交換費用が掛かるのです。
ですので、まずお持ちのiPhoneの保証期間を確認しましょう。その方法が以下の通りです。

(保証状況確認方法)
1.Appleのサポートページを開く

2.iPhoneのシリアル番号を入力する
(シリアル番号の確認方法は、iPhoneの『設定』アプリを起動。そして、『一般』を選択して、『情報』ををクリックすると、シリアル番号が表示されています。

3.保証状況とサポート期間が表示される
ここには、有効な購入日や電話サポートの有無、そして修理サービス保証の有無が表示されています。
この、修理サービス保証の項目が有効になっている事を確認してください。(有効の場合は、緑色のチェックマークになっています。)

iPhoneのバッテリーを無償で交換する方法?

【条件2:バッテリーの蓄電容量が80%以下であること】
保証期間内の確認ができたら、次はバッテリーの蓄電容量をチェックしましょう。チェックする方法は簡単です。今は、iPhoneのバッテリーの蓄電容量を確認する事の出来るアプリが、何個も公開されているのです。

これらは、残念ながらAppleが公式としているアプリではないのですが、目安とする事が可能なので、是非インストールしてみて下さい。

ここでは、『Battery Care』というアプリをご紹介します。
このアプリは、インストールをして起動する事で、あっという間にバッテリーの充電状況も知る事が出来ますし、また劣化の状態も知る事が出来るという、便利なアプリになります。

こうしたアプリで、80%未満と表示されて、それが誤差がなければ無償の対象になります。(『Battery Care』の場合、容量という項目が、バッテリーの劣化の状況を知らせてくれる物になります。)

アプリで、70%から60%といったように、80%を遥かに下回っているようでしたら、劣化の具合はかなり進行していると考えて良いでしょう。バッテリー交換を考えるレベルといえます。

Apple公式のバッテリー状況を確認できるアプリについては、こちらのアプリよりも手間が少々掛かりますが、正確な状況として知る事が可能です。それについては別記事にて解説していますので、ご覧ください。

●交換の申し込み方法●
上記の2つの条件を満たしていた場合、Appleの方では無償にて、バッテリーの交換をしてもらう事ができます。
この交換については、2つの方法がありますので、自分の合っている方法にて申し込んでください。

iPhoneのバッテリーを無償で交換する方法?

【交換方法1】
1つ目は、AppleStoaに自分で持ち込む方法です。
この場合、AppleStoreが混んでいない等、タイミングが良い場合には、1時間程で交換してもらえます。
ですが、タイミングが良いかどうかは事前には解りません。時間には余裕をもって来店する事をおススメします。

また、修理の内容によっては、その場での修理が困難となるケースもあります。その場合には、Appleリペアセンターにて修理を行う必要がある為、約1週間ほどかかる場合があります。

日本にあるAppleStoaの直営店は7店舗あります。最寄りにある方は、持ち込みの方が早く手元に戻ってきますので、ご検討ください。

・銀座・
東京都中央区銀座3?5?12 サヱグサビル本館
TEL:03‐5159‐8200

・渋谷・
東京都渋谷区神南1?20?9 公園通りビル
TEL:03‐6415‐3300

・表参道・
東京都渋谷区神宮前4?2?13
TEL:03‐6757‐4400

・福岡天神・
福岡県福岡市中央区天神2?3?24 天神ルーチェ
TEL:092?736-6800

・仙台一番町・
宮城県仙台市青葉区一番町3?10?24
TEL:022?722-3001

・名古屋栄・
愛知県名古屋市中区栄3?17?15
TEL:052?238-2400

・心斎橋・
大阪府大阪市中央区西心斎橋1?5?5 アーバンBLD心斎橋
TEL:06‐4963‐4500

以上が、日本にあるAppleStoa直営店です。
申し込み方法は、Apple公式サイトのサポートページから行います。

AppleStoaのサポート窓口、Genius Bar(ジーニアスバー)の予約をしましょう。窓口はとても混雑していますので、事前に予約をするのが無難です。また、その際には、AppleIDが必要になります。

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